サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

7/1【HB】hontoポイントおかわりキャンペーン(~7/31)

福音館書店 ボローニャ国際児童図書展「最優秀児童書出版社賞」受賞記念 私が選ぶ、『世界中に薦めたい福音館の本』+福音館書店全品ポイント5倍

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

聖なる怪物たち
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 28件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-01981-2
  • 国内送料無料

紙の本

聖なる怪物たち

著者 河原 れん (著)

経営難に苦しむ総合病院に、ある夜、「飛びこみ出産」の妊婦がやってきた。当直の外科医・健吾による帝王切開手術の甲斐なく、妊婦は急死。身元のわからない新生児が病院に残された。...

もっと見る

聖なる怪物たち

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

経営難に苦しむ総合病院に、ある夜、「飛びこみ出産」の妊婦がやってきた。当直の外科医・健吾による帝王切開手術の甲斐なく、妊婦は急死。身元のわからない新生児が病院に残された。直後、手術に立ち会った看護師長・春日井と、健吾の恋人でもある看護師・瑤子が、謎の男に「妊婦のことは口外するな」と脅され、数日後、健吾は院長から、この夜の出来事を理由に病院を辞めるよう言い渡される—。妊婦は何者なのか?なぜ死んだのか?脅しに来た男は誰なのか?新生児は誰の子か?なぜ、病院を辞めなければならないのか?様々な疑問を抱える健吾は、「出産」にまつわるひとつの“真相”にいきあたるが…。傑作医療ミステリ。【「BOOK」データベースの商品解説】

経営難に苦しむ総合病院に、ある夜「飛びこみ出産」の妊婦がやってきた。当直の外科医・健吾による帝王切開手術の甲斐なく、妊婦は急死、新生児が残される。直後、看護師らが謎の男から「妊婦のことは口外するな」と脅され…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

河原 れん

略歴
〈河原れん〉1980年生まれ。東京都出身。上智大学法学部卒業。作家・クリエイター。2007年、初の長編小説「瞬」を発表、2010年に映画化された。また、映画脚本、翻訳など活動は多岐にわたる。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー28件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (15件)
  • 星 2 (4件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「正しいこと」ってどう判断するのだろう・・・?

2011/07/23 17:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みす・れもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯の言葉。
===============
だましているのは、誰なのか?
だまされているのは、誰なのか?
この子どもは、誰のものか?
===============
これに惹かれて本書を手にした。

夜間当直の医師は外科医・健吾。そこへ飛び込んできた妊婦。逆子であり早産であるため、通常分娩は無理と判断し、帝王切開へと踏み切った。健吾はもちろん産科は門外漢。卒後研修で3ヶ月間産科に居たのみである。開腹した途端、妊婦は容体が急変し、死に至る。理由はわからない。
健吾には自分が医療ミスをしていないと言い切れるだけの自信がない。妊婦を死なせてしまった。その混乱した頭で手術に使用した機器のデータを削除してしまう。医療ミスの隠蔽ととられても仕方のない行為だ。

そこから始まる謎、謎、謎。
誰が誰をだましていて、この妊娠・出産の裏に何が隠されているのか。
読み進めるうちに徐々に明らかになるけれど、徐々に新たな謎も増える。
ページをめくる手が止められなかった。

医療ミステリとしても非常に読み応えのある本書。
けれど、それだけではなく医療従事者・教育者の倫理観、何が女性を「母」にさせるのか、そんなことに思いを馳せた。
「正しい」「正しくない」はどうやって決めればよいのか。そもそも絶対的に「正しい」ことなんて存在するのだろうか。自分の正義感を突き通そうとすると、その正義感を裏切ることにも繋がりかねない、ということがあるのだ。

健吾はどうすべきだったのだろう。
そして、ほかの人たちは・・・。
皆を翻弄させ、踊らせたのは誰だったのだろうか。
問題の根源はどこにあるのだろうか・・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/06/03 10:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/12 21:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/25 21:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/26 21:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/15 16:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/02 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/30 19:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/17 18:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/06 21:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/01 17:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/25 11:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/20 01:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/28 21:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/30 10:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る