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糸とはさみと大阪と 改訂
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 文園社
  • サイズ:19cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89336-252-0
  • 国内送料無料

紙の本

糸とはさみと大阪と 改訂

著者 小篠 綾子 (著)

ファッションデザイナーであるコシノヒロコ、ジュンコ、ミチコ姉妹の母による自伝。母として3人の娘を育てながら、日本のキャリアウーマンの先駆者として歩んだ半生を語る。【「TR...

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糸とはさみと大阪と 改訂

1,296(税込)

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商品説明

ファッションデザイナーであるコシノヒロコ、ジュンコ、ミチコ姉妹の母による自伝。母として3人の娘を育てながら、日本のキャリアウーマンの先駆者として歩んだ半生を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小篠 綾子

略歴
〈小篠綾子〉大正2〜平成18年。大阪府生まれ。ファッションデザイナーの草わけとして活躍した。3人の娘は世界的ファッションデザイナー、コシノヒロコ、ジュンコ、ミチコ。勲六等宝冠章受章。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

おもろいんとちゃうけ?

2012/01/14 08:09

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 正月に帰省した際、よく話題にのぼったのがNHKの朝の連続ドラマ「カーネーション」のことでした。
 実家があのドラマの舞台、だんじりで有名な大阪・岸和田ですから、当然といえば当然ですが。
 故郷の人いわく、あのドラマの岸和田弁はほぼ完ぺきと、皆さん高い評価をしていました。私もそう思います。 ドラマを見ていると、つい岸和田の実家にいるような感じがして、放送終了後は自然と岸和田弁で話したりしている自分に気づきます。
 あのドラマのモデルはファッションデザイナーであるコシノ三姉妹の母親である、そしてこの本の著者でもある小篠綾子さんですが、小篠さんはこの本の中で岸和田弁について「大阪のなかでも荒っぽい」と書いています。
 だから、子供たちが有名になっていくなかで、岸和田弁を使わないようにしようとしますが、「言いたいことが思うように言えない」でどうも具合が悪い。そこで小篠さんは腹をくくって、岸和田弁ではっきりと物をいうようにしたそうです。
 故郷の言葉ですから恥じることなどありません。
 岸和田弁がどんなに汚くて乱暴であっても、あの味は岸和田の特長ですから、それでいいんとちゃうけ?

 この本は昭和62年に書かれたものです。読んだのは平成23年の改訂版ですから、ドラマ化されなければ増刷もなかったでしょうし、読む機会もなかったかもしれません。まさにドラマさまさまです。
 正月に兄と話して、ともに感じていたのは小篠綾子さんのパワーが私たちの亡くなった母によく似ているということでした。
 母も岸和田生まれの岸和田育ち。商売に取り組み姿勢もよく似ています。子供たちこそコシノ三姉妹というわけにはいきませんでしたが。

 小篠綾子さんは自身の原動力を「熱の人」と、この本の中で表現しています。
 「ひたすら目先にあるものを見つめて、一生懸命にやる」、そういうことをひっくるめて「熱の人」と表現したのだと思います。
 その熱は私の母にもありました。実際そんな熱がうとましい時期もありましたが、亡くなってみると到底真似できないすごさのようなものを感じます。
 もし、母が生きていたら、きっとこのドラマに夢中になっていたにちがいありません。そして、「そうやった、そうやった」と涙を流していたでしょう。

 この本には三人の娘たちへの思いも描かれています。仕事中心の小篠さんでしたが、だからこそあれだけの才能をもった三姉妹が誕生したのだと思います。
 母の力は強し。
 岸和田の女は、さらに強いのです。

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2011/12/11 14:28

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2012/12/13 23:36

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2011/10/26 21:01

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2012/04/06 23:35

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2014/10/01 12:39

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