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『マイ・バック・ページ』OFFICIAL BOOK
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: マガジンハウス
  • サイズ:26cm/94p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8387-2265-5
  • 国内送料無料

紙の本

『マイ・バック・ページ』OFFICIAL BOOK

著者 マガジンハウス (編)

実在の事件を基にした、2011年5月公開映画「マイ・バック・ページ」の公式本。妻夫木聡と松山ケンイチの対談、出演者のインタビュー、ロケ地や衣装といった舞台裏紹介などを収録...

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『マイ・バック・ページ』OFFICIAL BOOK

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商品説明

実在の事件を基にした、2011年5月公開映画「マイ・バック・ページ」の公式本。妻夫木聡と松山ケンイチの対談、出演者のインタビュー、ロケ地や衣装といった舞台裏紹介などを収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

これは残虐非道な殺人事件の話である。それ以上でもそれ以下でもない。

2011/05/26 13:14

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大学生が、自衛隊の武器庫を襲って革命を計画。しかし、いざ実行となると滅茶苦茶になって、結局武器は奪えず、ただ純真で無垢な若い自衛隊員がひとり虐殺される。それを知っていながら、主人公の川本三郎は殺人の証拠を隠滅し、凶悪な殺人犯の逃走を幇助する。まったくお馬鹿でひでえ話だ。こんな体制と反体制の話でも、青春の一ページでもなんでもない。ただの犯罪事件であり、その犯罪者に手を貸した朝日新聞社の新入社員が、その罪を当然のように問われ、懲戒解雇された、ただそれだけの話である。かわいそうなのは、犠牲になった若き自衛隊員であり、その良心だ。川本よ、反省せよ。謝罪せよ。君の罪は生涯消えることはないであろう。

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2011/06/05 23:18

投稿元:ブクログ

[映画の感想]

絶妙。
特に感動するわけでも、ハラハラするわけでも、笑えるわけでもないのだけれど、とっても余韻がある。

学生運動を代表とする60・70年代の、私と同世代の若者が日本を変えようと本気で思っていた時代というのはどういうものなのだろうということに興味があって、この映画もそういう理由で選んだ。
だけどこの映画は、安田講堂がおちて学生運動が下火になった頃の話で、松山ケンイチ演じる梅山はその運動の指導者に憧れてただ真似事をするだけの男の子だったように思う。
どこかのサイトでこの映画を「社会派青春映画」と説明していて、これは的を射ていると思った。
一昔前の日本の匂いがすごいしてきたのも良かった。(大衆居酒屋とかクーラーのないオフィスとか色々な風景が◎)

恋愛感情だけで犯罪に加担した梅山の彼女、
沢田とくっつきそうでくっつかなかった女優の女の子(三年後に死んだっていうのが物語的にかゆいところに手が届いているというか、にくい感じ。「死んだ」としかナレーションが入らないから自殺なのか病気なのかも分からないし)
など、まわりのチョイ役にも手が行き届いたストーリーだと思う。
社会派青春群像劇っていうのが一番しっくりくるかも。

キャッチコピーの「俺たちは“何を”信じるのか?」も良かった。
社会人になる直前の時期である今、この言葉は考えさせられる。
私はこれから、何を信じて死に物狂いで戦うのでしょうか。

●この映画に対する著名人の声(公式HPより)

野田秀樹(劇作家、演出家)
>理屈好きの私には、やはりこの時代の理屈をめぐる物語は面白くて仕方がない。

西川美和(映画監督)
>スカスカなこと言いながら女を抱いている革命闘士の松山くんがおかしくて、また切なかった。
「熱かった」といわれる時代の中の密かな空洞が、山下流に緩やかに、柔らかにあぶりだされていく。
この時代に対して私たちの世代が感じている大きな距離感が、ぐっと縮められるような作品だ。

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