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銀の島
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:20cm/446p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-250865-2
  • 国内送料無料

紙の本

銀の島

著者 山本 兼一 (著)

時は戦国—宣教師ザビエルと同時に日本に潜入した男がいた。ポルトガル国王の密命「石見銀山占領計画」を帯びた特任司令官バラッタは石見銀山を訪れ、占領作戦を展開させる。ザビエル...

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銀の島

2,052(税込)

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商品説明

時は戦国—宣教師ザビエルと同時に日本に潜入した男がいた。ポルトガル国王の密命「石見銀山占領計画」を帯びた特任司令官バラッタは石見銀山を訪れ、占領作戦を展開させる。ザビエルの教えに疑念を抱き、破門された安次郎らは、バラッタの野望を砕くため倭寇の大海賊・王直に命がけの談判に及ぶが…迫りくるポルトガル大艦隊、迎え撃つは薩摩の安次郎と倭寇の大海賊・王直船団—戦国史を根底から覆す驚天動地の時代活劇巨篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

時は戦国、ポルトガルの特任司令官バラッタが日本に潜入し、石見銀山占領作戦を展開。それを阻止するため、薩摩の安次郎らは倭寇の大海賊に命がけの談判に及ぶが…。『小説トリッパー』連載を改題・加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山本 兼一

略歴
〈山本兼一〉1956年京都府生まれ。同志社大学卒業。「弾正の鷹」で小説NON短編時代小説賞、「火天の城」で松本清張賞、「利休にたずねよ」で直木賞を受賞。

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みんなのレビュー15件

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評価内訳

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石見銀山を死守せよ!- 日本を救った男たち

2011/06/20 14:50

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 フランシスコ・ザビエルの布教活動の陰で、石見銀山略奪計画が進行していたのか!?
 ザビエルの崇高な魂の物語を書くつもりだった「わたし」は、取材旅行のなかで驚愕の史料を見つけてしまう。それは、ザビエルの側にいた日本人・安次郎が記した手稿だった。その手稿の内容の事実関係を綿密に検証し、さらに取材を重ねた結果、書き上げたものが本書である。(「序章」より要約)

 本書は、このように極めて興味をそそられる序章に始まる歴史冒険小説である。
 布教のために日本へやってきたザビエルだったが、思いの外、布教ははかどらない。その陰で、とんでもない事態が発生しようとしていた。
 ポルトガル国王の密命を帯びた軍人バラッタが、石見銀山占領計画を進める。事前に、軍事的視点から現地と日本人を観察し、日本の軍事力を瀬踏みする。
 昔も今も、国際関係は軍事力だ。軍事的な観察もひとつ面白いところである。
 一方で、バラッタの作戦を阻止すべく、シナ人海賊・王直を動かす安次郎。
 まもなく、バラッタの率いる大艦隊が石見沖に現れた。・・・・・

 これが本当に史実に則っていれば凄いことだ。
 冷静に考えてみて、脚色もあるだろうが、大筋はほぼ史実に近いものなのだろう。なにしろ、大航海時代から欧州列強の歴史は、各地で侵略と略奪の歴史である。
 当時、東南アジアを席巻し各地を略奪したポルトガルが、日本に対してのみ友好的だったと考える方が不自然というものだろう。
 本書も、歴史への興味を強く掻き立てられる書である。

 

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2011/07/22 20:10

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