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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-217028-4
  • 国内送料無料

紙の本

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著者 松浦 寿輝 (著)

生とは、一瞬のきらめきにすぎないのか?「現在」が亡霊として揺らめいているだけの、時間のない世界。そこに舞い戻ったのは、咽喉元に二筋の瘢痕を持つ男。—やがて物語は、恍惚の極...

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1,944(税込)

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商品説明

生とは、一瞬のきらめきにすぎないのか?「現在」が亡霊として揺らめいているだけの、時間のない世界。そこに舞い戻ったのは、咽喉元に二筋の瘢痕を持つ男。—やがて物語は、恍惚の極致へ向かう。魂が倒錯の世界を挑発する短編連作集。【「BOOK」データベースの商品解説】

「現在」が亡霊として揺らめいているだけの、時間のない世界。そこに舞い戻ったのは、咽喉元に二筋の瘢痕を持つ男。やがて物語は、恍惚の極致へ向かい…。短編連作集。『群像』『新潮』掲載に加筆・訂正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

地下 7−27
29−53
鏡よ鏡 55−78

著者紹介

松浦 寿輝

略歴
〈松浦寿輝〉詩人、小説家。1996年「折口信夫論」で三島由紀夫賞、2000年「花腐し」で芥川賞を受賞。ほかの著書に「エッフェル塔試論」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

ゾンビのmishimaが見えを切って登場!

2011/07/14 13:41

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗山光司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1970製・三島由紀夫の頭部が27年後出所した平岡公威の尾っぽを噛んで8編の連作短編が稼働したのか、それともウロボロスのごとく頭と尾っぽはつながり、生身の平岡公威の頭か、それとも石膏の三島由紀夫の頭か、そんな三島由紀夫≒平岡公威の切れ目にミステリアスな怪奇とも言える事件が起こる。
 それは終りのない事件かもしれない。世界のどこからか、三島の哄笑が聴こえる、そんな読後感がある。
 平岡老人は手品を操る人でもあるのです。「地下室」と「塔」の大掛かりな二つの建物に設えた舞台装置で「不可能」な事件が起こる。
 僕にとっても三島由紀夫事件はいまだに未解決な謎の記憶として刻印されている。
 三島の存在そのものがミステリアスで怪奇なのです。
 松浦寿輝の挑戦はそんな怪物に対して高踏的な文学臭をまき散らしながらも真夏の夜の怪談話として楽しく怖く読むことの出来る小説として見事な仕立てになっている。
 どうも三島由紀夫はまだ生きている、そんなマジな怖さもあります。
 この連作の続編を読んでみたい。

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2011/11/13 23:48

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2011/09/18 15:51

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