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エグゼクティブ・プロテクション
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/410p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-217026-0
  • 国内送料無料

紙の本

エグゼクティブ・プロテクション

著者 渡辺 容子 (著)

トップランナー、真姫の警護を担当することとなったボディガードの八木は、自らの髪を金色に染め、ハイ・プロファイル・プロテクションを実施する。企業のイメージキャラクターとして...

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エグゼクティブ・プロテクション

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商品説明

トップランナー、真姫の警護を担当することとなったボディガードの八木は、自らの髪を金色に染め、ハイ・プロファイル・プロテクションを実施する。企業のイメージキャラクターとして、アスリートとして、涙を見せず気丈にふるまう真姫に、悲劇は襲いかかる。コーチが殺害され、あらぬ疑いをかけられた真姫を救うため、八木の率いる女性警護チームがあらゆる危険を排除すべく動いたが—『左手に告げるなかれ』の江戸川乱歩賞作家、渡辺容子が圧倒的なスピードとスケールで描く渾身のボディガードエンターテインメント。【「BOOK」データベースの商品解説】

トップランナー・真姫の警護を担当することとなったボディガードの八木。コーチが殺害され、あらぬ疑いをかけられた真姫を救うため、八木の率いる女性警護チームが動く! 『IN★POCKET』連載に加筆修正し、単行本化。〔「要人警護」(講談社文庫 2014年刊)に改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

渡辺 容子

略歴
〈渡辺容子〉1959年東京都生まれ。東京女学館短期大学卒業。「売る女、脱ぐ女」で第59回小説現代新人賞、「左手に告げるなかれ」で第42回江戸川乱歩賞受賞。

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評価内訳

紙の本

ボディガードエンターテインメント!

2011/08/11 21:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BH惺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ボディガードエンターテインメント……タイトル通りこのひと言に尽きます。
 警備会社の女性警護チーム。そのトップに立つ八木が本作のヒロイン。
 身長178センチ、格闘技・射撃がこなせるのはもちろん、女性的であるがゆえのきめ細やかな気配りも万全──という完璧ボディガード。こうくるととっても嫌味なキャラなのかと思われがちだけど、まったくそんなことはない。職務に忠実で無個性と錯覚するほど控えめな性格。
 その彼女がガードするのは、成績不振で再起をかけて日々トレーニングを積んでいるトップアイドルランナー・真姫。
 その彼女の身辺では何かと不穏な動きがあり、警護を依頼された八木以下、女性警護チームの決死の身辺警護の描写が秀逸!

 とにかくこの八木というキャラ造形が白眉と言っていいかも。
 いぶし銀の魅力というのか、クールでありながら任務に忠実。常にガードする人間を第一に考え行動する。非常に魅力溢れるヒロインだなと感心。
 ストーリーもいわゆる巻き込まれ型のミステリーと思わせておきながら、実はまったく意外な展開・犯人という、実に読み応えある内容。実業団所属のランナーの移籍問題や、そのスポンサーとの確執、急成長の胡散臭いホテルチェーンにヤクザ絡み……などなど、さまざまなテイストが盛りこまれている割にまったく破綻がない。そして何よりボディガードネタというのがとても新鮮で、ページをめくる手がとまらずに結局ラストまで一気に読んでしまった。

 何より特筆すべきは、身辺警護・警備業務の迫真の描写。自分が読んだかつて読んだ書評にも書かれていたけれど、作者サンはこの作品を執筆するために自ら身辺警護してもらったとか(確か)。
 そのせいかとても緊迫感とリアリティ充分。さらに自分的に一番面白く読めたのが、中盤のイスラエルでの特殊訓練のシーン。そこでの教官・アランとのエピソードはそのまま感動のラストへの伏線となっているし、犯人逮捕のきっかけとなる重要なシーンでもあるわけで。

 警護するのもされるのも女性なので必然的に登場するのが女性キャラ多めですが、そこはやはり作者サンバランスよくキャラを配置しています。
 ナゾの関西人フィクサー・醍醐、その彼のクールなボディガード・豊川、妖しげなスピリチュアル・カウンセラー・錦織、真姫の父でもある格闘家・パンサー日比野(!!)、そしてもひとり、八木の15歳年下の恋人・カイ。などなど、個性強烈の男子キャラも魅力的!
 ランナーとしての再起を賭けた真姫と密かに彼女の復活を願う八木との、ベタつかない爽やかな絆が心打ちます!
 そして大きなマラソン大会をラストに持ってきて、余韻の残る幕引きとした作者の狙いもドンピシャ!! 涙腺がかなりヤバかった。文句なく面白く楽しめる作品。自分的にかなりおススメな1作です。

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