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八月からの手紙
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-216987-5
  • 国内送料無料

紙の本

八月からの手紙

著者 堂場 瞬一 (著)

決して忘れない。絶望を、屈辱を、恩義を、希望を。友を、青空の白球を—。1946年東京。戦後復興。娯楽への欲求。「野球(ベースボール)」に衝き動かされた男たち。【「BOOK...

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1,728(税込)

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商品説明

決して忘れない。絶望を、屈辱を、恩義を、希望を。友を、青空の白球を—。1946年東京。戦後復興。娯楽への欲求。「野球(ベースボール)」に衝き動かされた男たち。【「BOOK」データベースの商品解説】

決して忘れない。絶望を、屈辱を、恩義を、希望を。友を、青空の白球を−。1946年東京。戦後復興。娯楽への欲求…。戦後の混乱期に「野球」に衝き動かされた男たちの姿を描く。『小説現代』連載を単行本化したもの。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堂場 瞬一

略歴
〈堂場瞬一〉1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学卒業後、新聞社勤務のかたわら小説の執筆をはじめる。「8年」で小説すばる新人賞を受賞。ほかの著書に「刑事・鳴沢了」シリーズなど。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

日系アメリカ人と黒人を結ぶ絆

2011/08/17 16:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

1946年、日本では日本リーグが産声を上げ
アメリカでは黒人だけの二グロリーグがありました。

主人公は日系2世の矢尾健太郎。
アメリカ生まれですが、広島で教育を受け
プロ野球で投げたこともある元ピッチャー。

肩を壊して、アメリカに帰り
父親の自動車修理工場で働いています。

終戦後、日本リーグと球団を立ち上げようとする実業家
藤倉の誘いで来日し、監督を依頼されます。

物語は日本リーグ立ち上げから
野球に対して不完全燃焼の矢尾と
二グロリーグの「黒いベーブ・ルース」と
いわれたジョン・ギブソンとの交流を主軸に回っていきます。

差別された黒人の野球リーグ。
戦時中、強制収容所で暮らした矢尾。
アメリカによるふたつの抑圧のなかで
二人の絆には思わず落涙。

実は日本リーグは数カ月で挫折するのですが
そこまでは詳しく描かれません。
あくまでも矢尾とジョンの友情を描いていきます。

ふたつのリーグを描くことはデビュー当時から
堂場瞬一はあたためてきたという。
確かに素材としては中途半端になりがち。
でもデビュー10年たったからこそ
上手に料理しています。

このような歴史の上に平和な野球が成り立っていることを
「八月からの手紙」というタイトルにこめた
著者の熱い思いが、読後、迫ってきます。

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2011/09/20 17:46

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