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ACTRESS magazine muse VOL.01(2011 in early summer) 大特集綾瀬はるかの“つよさ”
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: オークラ出版
  • サイズ:30cm/98p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7755-1701-7
  • 国内送料無料
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ACTRESS magazine muse VOL.01(2011 in early summer) 大特集綾瀬はるかの“つよさ” (OAK MOOK)

輝く女優たちのココロにふれるマガジン。VOL.01は、綾瀬はるかを大特集。彼女の“つよさ”に迫る。ほか、堀北真希、北川景子、水川あさみ、成海璃子、前田敦子(AKB48)な...

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ACTRESS magazine muse VOL.01(2011 in early summer) 大特集綾瀬はるかの“つよさ” (OAK MOOK)

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商品説明

輝く女優たちのココロにふれるマガジン。VOL.01は、綾瀬はるかを大特集。彼女の“つよさ”に迫る。ほか、堀北真希、北川景子、水川あさみ、成海璃子、前田敦子(AKB48)などを取り上げる。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

スタッフの情熱が結実、女優だけの本が創刊。ちゃんと女優を見たいという思いは十分に読者に伝わる。

2011/07/26 01:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:光森長閑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 少々邪道かもしれませんが、今回本誌の一番最後のページの編集後記から読みました。「女優だけの本を作るべき!」という冒頭の一節からは、スタッフの本誌の立ち上げにかける意気込み、情熱がひしひしと伝わってきます。
 「女優っていいじゃん、最高じゃん。もっとちゃんと見たいじゃん」というコメントに偽りはなく、文字どおりちゃんとした中身に仕上がっています。表紙には綾瀬はるかさんを起用、以下「大特集」と銘打って19ページにわたって巻頭を割いています。中身もグラビアに本人のインタビュー、監督へのインタビューに分析記事と多彩で、かなりの力の入れようです。綾瀬さんといえば今最も勢いのある女優の一人ですから、創刊号を託すには絶好の人選だったでしょう。
 以下、北川景子さん、水川あさみさん、成海璃子さんが8ページ格で続きます。戸田恵梨香さんら作品の紹介記事での登場は1ページ。「もしドラ」絡み等でAKB勢の起用も忘れていません。
 そして、巻末は堀北真希さん。笑顔を抑えめにした堀北さんらしいグラビアですが、やはり堀北さんがトリを取ることで、誌面の重さが違ってきます。
 全般にライトなタッチの誌面構成ですし、「映画女優」ならではの肩肘張った印象もありません。10代後半から20代にストライクゾーンを設けているのも、編集後記のコメントから垣間見えるものも含め、スタッフの「女優観」が感じ取れる感があり、私としては比較的波長が合いそうな予感がします。
 価格も1,260円と比較的手頃。中身の美しさ、充実感からしても、創刊号は十分合格点の出来でしょう。
 本誌の出版元のオークラ出版は一部映画関連の書籍も出版しているようですが、以前書いた「女優美学」のACCESS同様、このジャンルではあまり見かけない出版社です。こうしてどんどん新規参入していただくことは喜ばしいことです。
 「『シネマガールズ』などいくつかの女優本の健闘には大いに刺激を受けました」とあるとおり、確かにこのところ若手女優の映画での活躍を取り上げた冊子が活気を帯びています。ですが、若手女優本来のポテンシャルはまだまだこの程度ではないでしょう。各誌とももっと目を向けていただき、大いに盛り上げてもらいたいものです。
 「ぜひ、2号3号と繋げていきたい」との思いも表明されています。この創刊号でのスタッフの思いはきちんと読者に届きました。次号で一層の充実が図られた本誌の姿を見たいとお願いしたいと思います。

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