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病気の日本近代史 幕末から平成まで
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-374050-8
  • 国内送料無料

紙の本

病気の日本近代史 幕末から平成まで

著者 秦 郁彦 (著)

日本における近代医療の歴史は各種の病気、難病の征圧をめざす国家的な総力戦の過程でもあった−。歴史学の泰斗が近代日本における病気と医療の歴史を紐解く。日本大学法学部の紀要『...

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病気の日本近代史 幕末から平成まで

1,903(税込)

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商品説明

日本における近代医療の歴史は各種の病気、難病の征圧をめざす国家的な総力戦の過程でもあった−。歴史学の泰斗が近代日本における病気と医療の歴史を紐解く。日本大学法学部の紀要『政経研究』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

秦 郁彦

略歴
〈秦郁彦〉1932年山口県生まれ。東京大学法学部卒業。拓殖大学教授、千葉大学教授、日本大学教授などを歴任。法学博士。菊池寛賞受賞。著書に「現代史の虚実」など。

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

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紙の本

難病との闘いの歴史、それで本当にひとはえらくなった?

2016/12/04 14:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:十楽水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

疾患に着目して日本の近代史を振り返った労作。日進月歩に医学は進化して来たんだから、病死者は単純に減ったのではと思いきや、まるでそうではない。その要因は様々。

本書で強い印象を残したのが有名な脚気論争。メンツ優先で科学や合理性といったものが後ろに追いやられてしまうのを医療エリートのいざこざと見れば喜劇っぽいが、日清日露でどれだけ人が戦病死したのかと思うと、悲劇を通り越して怒りを覚える。

あと、見逃せないのが近代化の影響。西洋人と一緒に病原体が上陸したのは有名だけど、全国の関所が無くなって人の往来が爆発的に増加したことも著者はおさえている。もう一つ、近代がもたらした若者の集団生活(学校の寄宿舎、軍隊の兵営、そして工場)のことも。要するに、感染拡大の下地が出来ていた。結核で故郷に強制送還される「女工哀史」の世界には続きがあって、送還先の処女地の田舎で結核が広がったという。野麦峠は悲劇の終わりではない。人の移動は病気を運び続ける。

個人的には第7章「肺ガンとタバコ」が良かった。喫煙率は減っているのに、どうして肺ガン志望者はうなぎ登りなの?という著者の疑問は結局すっきりせず。なのに世間はタバコ撲滅に邁進。ブレーキの壊れた車みたいに、というと著者に影響され過ぎか?しかし今一度、疫学的にも病因論的にもタバコの有害性を検証してもらいたいものだ。案外これもメンツ優先だとしたら、脚気論争の教訓のすべてを一から学び直さないといけなくなるだろう。空恐ろしいので、偉くて勇気ある学者さんの登場を願ってやまない次第である。

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2012/05/14 08:48

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2011/08/17 21:50

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2015/01/07 01:04

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2013/05/26 19:11

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2013/01/07 17:18

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