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福島原発の真実(平凡社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85594-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

福島原発の真実 (平凡社新書)

著者 佐藤 栄佐久 (著)

日々、深刻の度合を深める福島原発事故。洪水のように溢れかえる情報の中で、一体何を信じたらよいのか? 国が操る「原発全体主義政策」の病根を知り尽くした福島県前知事が、そのす...

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福島原発の真実 (平凡社新書)

799(税込)

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商品説明

日々、深刻の度合を深める福島原発事故。洪水のように溢れかえる情報の中で、一体何を信じたらよいのか? 国が操る「原発全体主義政策」の病根を知り尽くした福島県前知事が、そのすべてを告発する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤 栄佐久

略歴
〈佐藤栄佐久〉1939年福島県生まれ。東京大学法学部卒業。参議院議員を経て、福島県知事に。2006年ダム工事をめぐる汚職事件で追及を受け、知事辞職、その後逮捕される。著書に「知事抹殺」がある。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

実は自分たちの間では「部分最適」だらけであることが本書から見えてくる

2011/09/24 21:40

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書を読みながら「国家の暴力」という言葉を常に思った。

 国として電力安定供給という「全体最適」の為に、福島県の意見を「部分最適」と断定し、それを無視する形で原発が進められて来たことが本書を読んでいて良く理解出来た。
 一般論として全体最適の為に部分を犠牲にするということは、あってはならない事だが現実としては有るとは思う。何かを選ぶ時は、それ以外を捨てることであることも多い。全ての人や物が幸せになるということは話としては美しいが、なかなか難しい。

 但し、ここから先が問題だ。

 「部分最適」を否定し、「全体最適」を錦の御旗としてきている国が、実は自分たちの間では「部分最適」だらけであることが本書から見えてくる。原子力行政や電力会社は所詮、自分たちの「部分最適」を求めているだけに見える。県の「部分最適」を否定しながらも、自分達は結局は自分達だけの為の「部分最適」に走っているだけではないか。これでは欺瞞であると言われてもしょうがないだろう。それが出来るのも国家が暴力を行使しているからだ。著者は国策捜査ともいうべき汚職事件で失脚を余儀なくされたという。

 本書は福島原発の話だ。但し、例えば著者が最後に書いている自身の汚職疑惑における検察もほぼ同構造である様だ。著者は原子力行政と検察の持つ基本的な相似を描き出していると僕は読んだ。

 これは人間の業なのだろう。日本だけの特殊な話だとも思えない。他の国でも大なり小なり同じような話はあるはずだ。そう考えると、本書は突き詰めて行くと人間論になっていくはずだ。
 但し、そこまで抽象化している場合でもないかもしれない。原発事故は今なお現在進行形だ。本書で描きだされた様々な隠蔽も、現在なお進行中に違いないのだ。

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紙の本

県と福島原発,東京電力,政府などのやりとりや,おかしな出来事の連続

2011/10/04 23:37

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が福島県知事だったころの,県と福島原発,東京電力,政府などのやりとりや,おかしな出来事の連続を淡々とえがいている. 原発事故や原発行政に関してはすでにいろいろおかしなことをきいてきたから,この本を読んであらたなことが書いてあっても,もはやおどろかない,あまり興味も感じない自分に気づく.

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2012/12/01 14:38

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2013/03/26 10:03

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2012/02/20 18:57

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