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コワ〜いツイッターの話(宝島SUGOI文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島SUGOI文庫
  • サイズ:16cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7966-8256-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

コワ〜いツイッターの話 (宝島SUGOI文庫)

著者 別冊宝島編集部 (編)

コワ〜いツイッターの話 (宝島SUGOI文庫)

535(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

それでもあなたは続けますか?やめますか?

2011/08/23 21:34

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みす・れもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ツイッターで起きた事件(というには大げさか?)は少なくない。
とある大学生が自分がカンニングしたことをツイッターに投稿したり、自分が働いている店に来た客のことを投稿してクビになったり、ダイレクトメッセージで個人情報を送るはずが操作ミスでみんなに内容を晒してしまったり。枚挙にいとまがないとはこのことか、と思うほど。

使い方が簡単で、いつでもちょっとした空き時間でも気軽に投稿できてしまう。それがツイッターのメリットでもあり、デメリットでもあるようだ。馴染みのフォロワーとばかりやりとりしていて、それが他の人にも読めるのだと言うことを忘れてしまうこともあり得そう。なんでもかんでもつぶやいているうちに、自分の個人情報を全世界に晒している、ということもあるかもしれない。どこかの企業から情報が漏れる事件が起きるたびに大騒ぎするけれど、自分自身が「個人情報漏洩」していることに気付いている人がどれだけいるだろうか。

本書にはいろんなケースが載っている。何気ない日常のつぶやきを元に行動範囲を探られてストーカーされた人、逆にストーカーしちゃってる人。仕事中にもツイッターばっかり気にしてしまって、ついには解雇された人。
一番怖いなぁと思ったのは、自分じゃない誰かが自分になりすましてツイッターを始めてたというケース。その人の友人も調べ上げて、フォローして、フォローされて、知らない間にツイッターの世界では「最悪の女」として有名人に。”なりすまし”は何も有名人にだけ起きることではなさそうだ。

2011年03月に起きた東日本大震災。ツイッター上ではいろんな情報が錯綜した。その後に発覚した福島原発の事故がそれに拍車をかけた。その時まで200人近くをフォローしていたけれど、あまりの情報の多さが精神的に重荷になり、そこから150人ほどフォローを外すことにした。数千人をフォローしている人はその情報をさばけているのだろうか。私にはできなかった。
携帯電話が繋がらず、固定電話も数が足らず、そんな中、威力を発揮したツイッター。けれど、本当に役立った情報はどのくらいの割合だったのだろう。

便利で簡単。けれど、それがよいツールになるのも悪いツールになるのも使い方次第。どんな道具もそうだけれどね。使う人次第なんだよね。何でも。道具は使うモノであって、道具に使われる・・・というか右往左往させられているようじゃダメだよね。

さて、自分のツイートを振り返ってみなきゃ。冷静な投稿を・・・と思っていても、時々、ホンネをこぼしたくなるのもツイッターの魅力かしら(苦笑)。

怖い怖いツイッターの世界。ネットの世界全てに共通することも多く書かれてはいるけれど、これほどお手軽なツールだからこその怖さもある。
ちょっと覗いてみてはいかが?
読み終えたあと、それでもツイッターを続けるか、やめるか。それはあなた次第・・・。

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紙の本

ツイッターでどれだけこわいことがおこりうるかがわかる

2011/10/25 23:51

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

2 〜 3 のコワ〜い話なら,あちこちにころがっているが,「よくこれだけ」というくらいの数の話をあつめている. 大半は実名やくわしい状況などが書いてないから,ホントの話かどうかもよくわからないが,ひっかからないためには知っておくとよいだろう. とくに,うっかりプライベート情報を書いてしまうと,どれだけこわいことがおこりうるかがわかる.

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2011/08/23 21:30

投稿元:ブクログ

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2011/08/21 20:35

投稿元:ブクログ

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2012/07/11 00:46

投稿元:ブクログ

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