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SHE SCREEN HEROINES 総力特集「もしドラ」と前田敦子
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 近代映画社
  • サイズ:30cm/73p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7648-8282-9
  • 国内送料無料
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SHE SCREEN HEROINES 総力特集「もしドラ」と前田敦子

映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」と主演の前田敦子を特集。映画「パラダイス・キス」のキャストインタビューなども収録。両面オリジ...

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SHE SCREEN HEROINES 総力特集「もしドラ」と前田敦子

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商品説明

映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」と主演の前田敦子を特集。映画「パラダイス・キス」のキャストインタビューなども収録。両面オリジナルポスター付き。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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映画もグラビアも十八番。近代映画社のお家芸が高品位で低価格な若手女優映画誌を生み出す。

2011/06/20 23:22

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:光森長閑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 近代映画社が出版する映画専門誌「SCREEN」の特編版として今回本誌が発行されました。「SCREEN HEROINES」、略して「SHE シー」とはなかなか洒落たタイトルです。
 このところ集団型アイドルの旋風もあり、若手女優は苦戦している印象ですが、こと映画に関しては若手女優を特集した冊子発行の動きが各社とも活発になっています。
 加えて近代映画社は本来映画情報を専門とする出版社であり、かつ往年の「kindai」、さらには「memew」と、女性グラビアにもたいへん強い出版社です。同社にしてみればすべてがプラス要素として噛み合い、最も得意なところが発揮された冊子といってよいでしょう。本誌発売も自明の理であり、こうした試みはもっと早くからあっても良かったくらいです。
 とはいっても、現状において映画の世界といえどもAKB勢の勢いに沿わなければならないというのは避けられないことなのでしょう。6月4日公開の「もしドラ」の総力特集というのが本誌出版の契機のようです。
 本誌は裏表紙側から見れば確かに近代映画社の書籍なのですが、表表紙側を見れば何だかワニブックスのグラビア誌のような作りです。そのあたりが「ワニブックスっぽい」印象を与えるのかもしれません。
 ただ、価格は1,000円と、この手の冊子としては格段に安価です。しかもオールカラーで、発色も美しく仕上がっています。私のような立場の読者が集団型アイドルが登場するページを読み飛ばしたとしても十分ペイする内容です。
 キャストも充実も相当なものです。川口春奈ちゃんは「もしドラ」の「抱き合わせ」という形での登場になってしまっていますが、この際半畳は慎みたいと思います。
 以下、成海璃子ちゃん、川島海荷ちゃんら10代、さらに大政絢さん、綾瀬はるかさん、北川景子さん、吉高由里子さんと20代の実力派が名前を連ねています。
 表紙だけ見れば「時流に乗っかっただけのアイドル誌」と侮りもするところですが、その顔ぶれは予想を覆すに十分です。
 登場している女優にはおおよそ1人あたり6ページが割かれていますが、うち見開き2ページはびっしりとインタビューにあてられており、グラビアばかりでなく活字でも楽しめます。このあたりは近代映画社らしいうれしい構成です。
 本誌はあくまで「特編版」であり、次号を予告する記載は何らありません。ただ、上述のとおり、近代映画社にしてみればど真ん中のストライクというような内容であり、十分定期刊行に値する誌面です。読者としては今回の本誌はAKB勢の勢いを「露払い」とした定期刊行に向けたパイロット版と受け止めたい思いですし、第2弾を心待ちにしたいと思います。

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