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彩雲国物語 17下 紫闇の玉座 下(角川ビーンズ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 142件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川ビーンズ文庫
  • サイズ:15cm/526p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-449922-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

彩雲国物語 17下 紫闇の玉座 下 (角川ビーンズ文庫)

著者 雪乃 紗衣 (著)

—残り時間は、一日足らず。それ以上は生きられぬ。縹家の大巫女・瑠花の力を借りて蝗害を鎮めた秀麗。しかしその決断は秀麗に残された時間を侵食し、生命を蝕んでいく。同じ頃、勢い...

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彩雲国物語 17下 紫闇の玉座 下 (角川ビーンズ文庫)

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彩雲国物語 (角川ビーンズ文庫) 18巻セット

  • 税込価格:10,53697pt
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商品説明

—残り時間は、一日足らず。それ以上は生きられぬ。縹家の大巫女・瑠花の力を借りて蝗害を鎮めた秀麗。しかしその決断は秀麗に残された時間を侵食し、生命を蝕んでいく。同じ頃、勢いを増す旺季を前に、国王・劉輝は苦悩していた。強力な後ろ盾も、官の信頼をも失った自分が、果たして玉座にふさわしい者なのか。そして、彩雲国最大の危機が訪れる—。シリーズ第18弾、怒涛の最終巻「紫闇の玉座」(下)、ここに完結。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー142件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

完結

2015/07/31 18:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

とうとう完結。22冊もあったか。長かったようなあっという間だったような。この著者、これがデビュー作だったはず。それにしても最終巻分厚いなー。

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紙の本

大団円

2016/01/24 12:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ようやく大団円。長かったな。最初は読んでたけど途中で挫折しました。最終巻だけ立ち読み。次回の新作も雪乃紗衣×由羅カイリコンビで出して欲しいな。

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紙の本

多く読んできた小説の中で一番好き!

2016/08/14 10:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キリシェ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私も今までいろんな本を読んできましたが、その中で最も好きでおもしろい本として、7年前から不動です。Twitterを見ると獣の奏者を好きという人がこの本の虜になることが多いと感じます。獣の奏者よりも知名度が低かっただけで、角川文庫でも外伝が発売されていることだしみなさんぜひとも読んでみてください!
さて、これで外伝を除いて最終巻。羽羽様ー!とあえて叫んでおきます。秀麗が格好いい!全力で生きる秀麗に憧れ、いやむしろ恋い焦がれます。一日を生きるだけで、歴史を左右する生き方にドキュン!最後も最高!最高の終わりかたです!納得できないんじゃ?いえいえできます!読んだあとは満足して幸せでないちゃいますよ!

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紙の本

心を燃やして

2011/08/08 22:47

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はぴえだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

燃え尽きました!

作者も燃え尽きたのでは?と思うほどの力作であるが故に、冒頭の一文通り、読者の私も読み終えた後、灰になった。
燃え尽きるだの、灰になるだの、風に飛ばされ空っぽか!というような表現だが、いろいろなものが胸に突き刺さり、あふれそうなほどにいっぱいになってしまい、満足させ過ぎられて放心状態というのが、正しい今の私なのかもしれない。
どうしようもないほどに、揺さぶられ、感動させられ、心を苦しい程かき混ぜられたのである、いい意味で。

結末は、1巻のラストで明らかにされていたので、バッドエンドを想像して不安になる必要もなく、極端に言えばただ淡々と読み進めればいいはずだったのだが、ラストにたどり着くまでの道程があまりにいろいろなことが巻き起こり、どうなってしまうの?とハラハラドキドキ。まさかっ!?な展開の多さに、一度読み始めたら、どっぷりと抜け出せなくなる。

読者を惹きつけるストーリー。

よくここまで練ってきたなと思わされたし、途中、あまりに伏線が多くて、これ本当に全て回収されるのだろうか?と訝しげだったが、最後まで読み切った今、広げられた大風呂敷はきちんと畳まれたよ!と感心するばかり。

魅力的な、けれど決して完璧などではないキャラクターたち。一人ひとり丁寧にきちんと書き込まれていて、きちんと厚みがある。迷ったり悩んだり、成長していくさまを描き出している。

最終巻では、もう一人の主人公・劉輝にスポットが当てられている。いろいろ苦しんで、苦しんで、それでも逃げずに、答えを出し、一回り大きくなり、ある意味スタート地点に立つ。その姿は、ずっと読み続けてきた読者としては、とても感動的だ。

最終巻は言わずもがなだったが、シリーズの後半からずっとシリアスな展開が続き、重苦しさがどーん!と。ただしシリアス一辺倒ではなく、ちょこちょこと笑えるシーンが挟まれていて、バランスが取れている。喜怒哀楽がすべて用意されていて、キャラクターと一緒に、泣いたり、笑ったり、怒ったり、嬉しくなったりと、感情の起伏が激しくなった。
疲れるくらいだけれど、読書する身としては、こういう作品は本当に楽しい。

長いシリーズだけあって、いろいろなことが描かれている。身につまされることもある。ただ面白いだけじゃない。
老若男女全ての人が読んで楽しめる作品なんじゃないかと思う。
少女小説はちょっと……などと尻込みせず、一度ぜひ手に取って欲しい作品である。

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紙の本

すごい「デビュー作」でした。日本の政治家にも読んでもらいたいですね(笑)

2011/08/29 23:00

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紅葉雪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この彩雲国物語、じわじわと中学生や高校生の間で人気が広まり、漫画・アニメ化され、いまやYA分野の代表作の一つとなったのではないのだろうか。
自分が担当している中学校の図書室にはシリーズを置いていなかったので、代々の生徒たちから、毎年のように『ぜひ入れてくれ』と熱烈なリクエストがあった本でもある。

毎年毎年『図書室にぜひ入れてほしい本』として必ず名前を書いているのだが、残念ながら、さまざまな制約(予算含む)により、今まで入れる事は叶わなかった。子どもたちはあちこちの伝手を使い、シリーズを手に入れて読んでいるようである。
シリーズが完結した今、シリーズ全てを読破した自分としては、中学生たちにぜひ読んで欲しいシリーズだし、これからも『入れてほしい』と言い続けたいと思っている。

学校図書館の世界では、この華やかな挿絵だけで『軽い』本と逆に敬遠されてしまうことも多々あるのだが、完全に誤解であるときっぱりと言い切りたい。
もちろん挿絵や表紙の絵が、本や読者に与える効果は、自分もよく知っている。だがこの本は、由羅カイリさんの絵が確かに物語に力を与えているが、絵だけがひとり歩きしているわけではない。十分にそれに見合うだけの物語であると思う。

織子さんも書評で書かれていたが、自分もまたこの本を読みながら、小野不由美さんの「十二国記」を何度も彷彿とさせられた。
ある意味『国を造っていく物語』……為政者が、どのようにして国を治めていくかを描いていると思えるのだ。
もっとも十二国記とは違い、キャラクターの設定等で、今のYA世代向けの軽さなどもあるが、それはそれでこの世界にあっているし、思わず噴き出してしまうような台詞のやりとりは楽しいし、大変『いい味を出している』と思う。

それと同時に。
きっと今日本人が、あれやこれやと蠢いている政治家たちに向っていいたいことを、作者が見事に主人公や周囲の人間に代弁させているように思えるシーンもあって、何だか胸がすっきりする時も。

今の日本には、きっと日本という国の政治をになう政治家たちはいないのだろう。いるのは『永田町』という狭い狭い国の中で、『永田町の国民』のために、『永田町の憲法』に従って動いている政治家たちだけなのだから。普段からそれを苦々しく思っている日本人の一人として、この本の中で、何度『その通り』と頷きたくなったことか。


このシリーズが雪乃紗衣さんの『デビュー作』になるわけだが、ふつうならおおよそ10年に亘る長編(本編18巻プラス外伝4巻)を書く間に、別シリーズを始めてみる、または別の話を書くという作家が多いのではないだろうか。
だが雪乃紗衣さんは、このシリーズを書き終えるまで、一切他のシリーズを本として出していない。これはまた別の意味で凄いと思うし、彩雲国物語を楽しみにしていた一ファンとしては、『それより彩雲国物語を書いて欲しい』と思うこともなく、思い切り彩雲国物語の世界を堪能できた。

長編の「デビュー作」だが、まだ手に取っていないと言う方も、躊躇なく手に取っていただければと思う。18巻も、あっと言う間に読めてしまうだろう。

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2011/07/01 00:21

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2011/08/09 23:04

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2011/07/10 23:52

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2011/07/01 20:51

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2012/03/11 21:01

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2011/07/11 22:23

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2011/07/02 19:20

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2011/07/24 22:21

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2011/11/16 01:01

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2011/07/31 18:55

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