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探偵★日暮旅人の忘れ物(メディアワークス文庫)
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探偵★日暮旅人の忘れ物 (メディアワークス文庫)

著者 山口 幸三郎 (著)

音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み—。目に見えないモノを“視る”ことができる探偵・日暮旅人は、名字の違う美しい娘・百代灯衣と共に暮らしながら、探し物専門の探偵事務所を営...

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探偵★日暮旅人の忘れ物 (メディアワークス文庫)

616(税込)

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商品説明

音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み—。目に見えないモノを“視る”ことができる探偵・日暮旅人は、名字の違う美しい娘・百代灯衣と共に暮らしながら、探し物専門の探偵事務所を営んでいる。そんな旅人を『アニキ』と慕う青年ユキジは、旅人の“過去”を探していた。なぜ旅人は視覚以外の感覚を失ってしまったのか—。旅人とユキジの出会いを描く『雪の道』、旅人の秘められた過去に迫る『夢のぬくもり』ほか全5編を収録した、シリーズ第3弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

隣の静寂 7−70
森の調べ 71−90
爆弾魔の憂鬱 91−142

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みんなのレビュー51件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

目を閉じれば無いのと同じ

2015/08/17 14:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

視覚以外の五感を持たない代わりに、その他の感覚を視て補うことができる能力を持つ日暮旅人。彼のその能力は幼少期に巻き込まれた事件の後遺症であり、それが現在探偵として探し物をしている動機でもある。
 今回はいつものようにしんみりしたハートウォーミングなエピソードから始まって、目的実現のための道具の準備、雪路雅彦との出会い、そしてついに過去の事件の真相が明らかになる端緒までたどり着く。つまりは次巻へ続くということだが…。

 人生全てを歪められた旅人にとって、復讐をすることが生きる目的。しかしそれは、人との出会いで変わっていくこともできるはず。それなのにそのぬくもりは、旅人の肌には伝わらない。彼が目を閉じてしまえば、彼にはそれは存在しないことと同じなのだ。
 彼の目に復讐以外が映る日はやってくるのか?次巻が最終巻らしい。

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2011/08/18 01:43

投稿元:ブクログ

新刊が出ていたので。3巻目にして、探し物短編集のほっこり加減は影を潜め、大分殺伐とした過去も混じり、状況もぐぐっと変わった。先が気になりずんずんと読み進めた。早く続きが読みたいと思いつつも、もう少しのどかで優しい感じの作品を混ぜてほしいなぁとも思う、複雑読者心。

2014/05/23 12:31

投稿元:ブクログ

前二作を読んでいないので、ちょっと失敗したかなー。登場人物の、人となりもわからずいきなり真相に迫りつつある・・・・な、巻でした。
でも、好きなはなしです。
とりあえずは、、続きが面白そう。

2017/04/01 22:09

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。
旅人を"アニキ"と慕うユキジ、旅人との出会いを描く「雪の道」、旅人の秘められた過去に迫る「夢のぬくもり」など、登場人物の過去が明かされていく。
面白かった!!
(電子書籍 kindle)

2011/10/03 21:35

投稿元:ブクログ

3冊目。徐々に核心に迫っていく感じがして、次巻が楽しみ。ただ最初のほのぼのとした感じはなくなってきて、殺伐としている気がする。
2911/10/3

2014/06/24 17:17

投稿元:ブクログ

三冊目。過去の話を含めてますます暗い部分に入ってきた。テイってそんなつながり。一つの目的のために人間関係をコントロールしているようなつながりが視えてきた、つづく、これを待つのは辛い(もう既刊ですぐ買える状態だからいいけど)と思う。シリーズの〆への伏線にピッタリ。

2014/01/18 11:50

投稿元:ブクログ

シリーズ第3弾。
本作のメインはユキジの過去の話と、旅人との出会いでしょう。
亡くした兄。その兄を思い起こさせる旅人。
ユキジは、旅人の“過去”を探していた。
けれど全てを知った時、旅人との別れを予感している。
そして、旅人が抱える闇。
ユキジの想い。陽子先生の想い。迫り来る白石刑事。
「僕がいなくなることで誰も傷つかなければいいのだけど」
それぞれの想いが温かくて切なくて哀しくて・・・
自分の感情をどうしていいのかわからない。
次でシーズン1が終わりらしい。
もう読んでます。

2011/11/28 11:24

投稿元:ブクログ

2011 29

謎が謎を呼ぶ感じ?
見えないところが多すぎて気になる。
次の1冊でどうまとめるか、ラストが楽しみです。

2012/02/28 03:48

投稿元:ブクログ

勝手に旅人を眼鏡姿(らんま1/2の東風先生)でイメージしてたんで、口絵にギョッとしてしまった。今まで表紙見とらんかったんかい。
前巻は殺伐としてたんですが、この巻はラストに向けてちょっぴり休憩の巻でした。
最後の話でクライマックスの次巻へと続く…もっと続いたらええのに。

2011/08/19 00:01

投稿元:ブクログ

【音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み―。目に見えないモノを“視る”ことができる探偵・日暮旅人は、名字の違う美しい娘・百代灯衣と共に暮らしながら、探し物専門の探偵事務所を営んでいる。そんな旅人を『アニキ』と慕う青年ユキジは、旅人の“過去”を探していた。なぜ旅人は視覚以外の感覚を失ってしまったのか―。旅人とユキジの出会いを描く『雪の道』、旅人の秘められた過去に迫る『夢のぬくもり』ほか全5編を収録した、シリーズ第3弾。】

2013/04/11 23:11

投稿元:ブクログ

各人の繋がりがよく分かる過去のお話。

とりあえず、娘さんが完全に『娘』さんじゃないのは分かりました。
恐るべし繋がり、恐るべし出会い!
と、思ったのは、家事をしまくっているお兄さんとのお話、です。
完全に血まみれ状態じゃないですか…。
想像してはいけません、な世界。

思い出と、どう繋がったのかな話だけかと思いきや
きちんと前に進んでいます。
むしろ佳境?
ものすごく怪しげな刑事さんと対峙しましたし
血まみれ状態、というか、追いつめ状態?

今までを総合していくと、あの刑事さんは…。

2012/02/18 12:10

投稿元:ブクログ

日暮旅人がだんだん怖い人になってきた。
普段が穏やかで優しい雰囲気だから、ダークな面が出てくるとやたらと怖い。(^_^;)

次巻で終わりらしい。どういう最後になるのかなぁ。
願わくはハッピーエンドで。。

2011/12/08 22:47

投稿元:ブクログ

シリーズ3巻目。旅人、そしてユキジの過去を描きながら、ラストに向けての伏線が張られていく巻。
「森の静寂」は、どことなく殺伐としつつあるシリーズの中で、少しほっとする話だった。

2017/04/08 15:16

投稿元:ブクログ

隣の静寂
森の調べ
爆弾魔の憂鬱
雪の道夢のぬくもり
一章ごとに日暮旅人の過去 出会いが紐解かれていく第三弾は静かに物語を綴っていくようで続くが楽しみにさせられる

2011/10/28 15:07

投稿元:ブクログ

ちょっとひっぱりすぎかなぁ・・・。
たぶん次回で終わり?!

物語が佳境に近づいてきたのか、前回よりは面白い。

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