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夢魔は蠢く(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-42847-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

夢魔は蠢く (ちくま文庫 文豪怪談傑作選)

著者 夏目 漱石 (ほか著),東 雅夫 (編)

明治・大正・昭和の文豪怪談に顕著な「夢と幽霊」を描く珠玉の掌篇/小品を全三巻に集成するアンソロジーの第一巻。文豪怪談の黎明を告げる両巨人の幻夢譚—小泉八雲の「きまぐれ草」...

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夢魔は蠢く (ちくま文庫 文豪怪談傑作選)

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商品説明

明治・大正・昭和の文豪怪談に顕著な「夢と幽霊」を描く珠玉の掌篇/小品を全三巻に集成するアンソロジーの第一巻。文豪怪談の黎明を告げる両巨人の幻夢譚—小泉八雲の「きまぐれ草」、夏目漱石の「夢十夜」を中心に、圓朝や子規から水野葉舟、佐々木喜善まで、合理主義の風潮に反旗をひるがえした文士たちの軌跡をたどる。巻末に坪内逍遙自筆の妖怪絵巻「神変大菩薩伝」を装画付きで復刻。【「BOOK」データベースの商品解説】

近代文学の曙、文豪たちは怪談に惹かれた。夏目漱石「夢十夜」はじめ、正岡子規、小泉八雲、水野葉舟らが文学の極北を求めて描いた傑作短篇を集める。

収録作品一覧

百物語 三遊亭圓朝 著 9−10
子規小品集 正岡子規 著 11−50
きまぐれ草(抄) 小泉八雲 著 51−100

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

メメントモリ=眠りは小分けされた死

2015/08/25 16:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

メメントモリ=眠りは小分けされた死とでもいう解釈か?圓朝の導入部は真正怪談。子規は埋葬にトリツカレ。ハーンはロマンチック。漱石の“夢十夜”が屋台骨。葉舟貴方の寂寥はありふれて万民に等しく永遠は叶わず行き着く所が足掻く如き実話怪談とは。喜善は現が幻、性愛に惑う。坪内逍遥の伝奇譚であるが“五百里と七百マイル“”ワイヤレス式の神通”=表現の自由奔放なこと。それにしても全編を通じて怪談を感じさせる作の少ないこと少ないこと。

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2011/07/17 18:09

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2012/05/07 19:19

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2012/06/13 00:41

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