サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0922-28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

竜門の衛 新装版(徳間文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:16cm/502p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893392-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

竜門の衛 新装版 (徳間文庫 将軍家見聞役元八郎)

著者 上田 秀人 (著)

八代将軍吉宗の治下、老中松平乗邑は将軍継嗣・家重を廃嫡すべく朝廷に画策。吉宗の懐刀である南町奉行大岡越前守を寺社奉行に転出させた。大岡配下の同心・三田村元八郎は密命を帯び...

もっと見る

竜門の衛 新装版 (徳間文庫 将軍家見聞役元八郎)

741(税込)

竜門の衛 将軍家見聞役 元八郎 一

741 (税込)

竜門の衛 将軍家見聞役 元八郎 一

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

八代将軍吉宗の治下、老中松平乗邑は将軍継嗣・家重を廃嫡すべく朝廷に画策。吉宗の懐刀である南町奉行大岡越前守を寺社奉行に転出させた。大岡配下の同心・三田村元八郎は密命を帯びて京に潜伏することに。やがて桜町天皇の身辺にも危害が及び、真相を知った天皇の勅使一行は東海道を下向する。立ちはだかるは甲賀者、そして示現流の遣い手。陰謀の網に元八郎の太刀が振るわれる。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

シリーズもの第1作の魅力

2014/01/26 12:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作家に興味を持ちだした頃に、紹介を読み比べて、
この「三田村元八郎」シリーズが一番面白いのではないかと思った。
もちろん好みに合うかどうかというのが大きいのだが、
知っている4シリーズの中で、少なくとも1巻目を比べる限り、
やはりそのとおりだったと思っている。

デビュー作ではないにしても、これはシリーズものとしては最初の作品である。
しばしばデビュー作とか最初期の作品というのは、技術的には未完成だとしても
一番その作家らしさが出ていると感じられることが多くて興味深い。
この作品は、結末の書き方や題の付け方など考えると、
どうやらシリーズというのはまだ頭になかったようだが、
その分というべきか、いいものを書いてやろうという意欲が感じられて、
引き締まったいい作品になっていると思う。

およそ時代小説の魅力的な要素がオンパレードである。
今やこの作家のトレードマークである徳川裏面史とも言える政治的陰謀やもちろん、
剣の闘いにしても、剣豪やら忍びやら変わった武器やらも出てくるし、
主人公が同心なので江戸の話かと思えば後半は旅の道中になって京都まで行くし、
珍しく?軽いお色気まである。

なんといっても今回の魅力はしかし、構想と人物像ではないかと思った。
陰謀を扱うだけに構想にはいつも凝るだろうが、
本書はとくにプロットが綿密なものと感じられて、
思いがけない展開やら周到な伏線が楽しい。
また人物群も他のシリーズ以上に魅力的で、
元八郎が、ほかのもう一つ頼りない主人公に比べると大人なのも
個人的にはいいと思ったし、
なかなかのクセモノであるその父親、謎の女柄谷行伽羅、
元相撲取りの貞五郎、京都の店の丁稚正吉、公家の伏見宮など、
いずれも人間としての味があっていい。
強いて言えば悪役がやや食い足りないだろうか。

たぶんシリーズとして構想されてないため話としては完結しているが、
それをシリーズ化していく際にどう処理していくのか、
そのへんの手際にも注目して次を読みたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

また読んでます。

2016/09/19 06:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほとんど積読 - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎月、時代小説の新刊を購入していますが、読みたいものが無い時には、新装版を買ったり、既読のものを読んでいます。最近は、300ページ程度の書き下ろしが主で、物足りません。字が大きいのはうれしいですが、これくらいないと読み応えがいまいち。この本は、3度目ですが、やっぱり面白いです。新装版で最終巻まで読みます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新装の三田村元八郎シリーズ

2011/08/07 21:33

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は上田秀之が10年以上前に著した時代小説・三田村元八郎のシリーズであるが、新装版での再版である。上田の小説は登場人物の位階や身分によってその面白さが出てくる。筋立てはどれも大きな違いはない。つまり、将軍家の跡目相続の暗闘を描いている。今回もそれは共通している。というより、順序からいえば、これ以降の小説が本シリーズを踏襲しているという方が正確であろうか。

 三田村元八郎は江戸町奉行所(南町)の同心である。同心にも役目が色々あるのだが、三田村は定町廻り同心と言って区切られた区域を巡回し、警戒に当たる同心である。時代は徳川吉宗の時代であるが、問題はその後継者である。順当ならば吉宗の長男である家重であるが、家重には種々の問題があったとされている。

 そこで次男の御三卿である田安を後継にと画策する面々が登場する。上田の小説は登場人物に定番がある。将軍、老中及びそのグループ、幕府の旗本、御家人であまり知られていない要職に就くもの、将軍あるいは老中の配下の忍びの者、これには伊賀者、甲賀者、御庭番と多士済々である。

 とくに政治的なトップである将軍が行う政治に対して、事実上その実権を握っている幕閣である老中、若年寄などの官僚との確執は、現代まで続いている。政治的なトップは現代では間接的に選挙民に選ばれるという点で大きく違う。しかし、実際は総理大臣があまりにもリーダーシップに欠ける場合には、現在われわれの眼の前で繰り広げられている惨状が示す通り、当時とあまり変わらないと言えるであろう。

 今回のシリーズもこの例にもれず、登場人物は賑やかである。主役あるいはそのボディガードは相当な剣の使い手で、流派を持った武士である。徳川幕府を武力で倒そうという動きがなくなってきた時代に、剣の修行に励んでも実務上はほとんど役に立たない。武士の嗜みでしかないのだ。しかし、武士階級が腰に大刀、小刀をぶら下げている限り、刀を抜いての立ち回りは起こりうる。

 したがって、都合によっては命を狙われることもある。それを防ぐのは剣術しかないのである。この立ち回りシーンもふんだんに出てくるところが一つの読みどころとなっている。今回の主人公は江戸町奉行所の同心であるところで、要職とは言えず、さらに旗本でもないので、やや変化が付けられているのだが、結局そういう役目を負わされるので、同じことであろう。

 ワン・パターンとは思いながらも、ついつい引き込まれるのは、上田の発想と筆の力であろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/06/10 11:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る