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煙霞(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-744709-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

煙霞 (文春文庫)

著者 黒川 博行 (著)

北新地のホステスと欧州視察旅行に出かける理事長を誘拐した美術講師の熊谷と音楽教諭の菜穂子。私学助成金の不正受給をネタに正教員の資格を得ようとするが、二人を操る黒幕の狙いは...

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煙霞 (文春文庫)

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商品説明

北新地のホステスと欧州視察旅行に出かける理事長を誘拐した美術講師の熊谷と音楽教諭の菜穂子。私学助成金の不正受給をネタに正教員の資格を得ようとするが、二人を操る黒幕の狙いは理事長の隠し財産だった。教育現場の闇は百キロの金塊に姿を変え、悪党たちを翻弄する。元高校教師の著者が描く痛快ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ローカルすぎ

2015/11/02 13:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台設定がローカル過ぎ。移動時間的なものがわかる人にはわかるけどもそんなにうまくいきますかね、結構混んでますよ。それに車種は目立ち過ぎ。WOWOWのドラマってどんな感じになったのかそっちのほうが見てみたい

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紙の本

さすがのワル具合。

2012/03/22 08:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

悪漢小説、を読みたくなったらこの人の本を手に取る。大名作の「疫病神シリーズ」を初め、登場人物がまぁワルいw。社会構造の落とし穴や金融社会の陰に潜んで、金をせしめてやろうという悪者達が次々と登場する。本作品も、やはり学園を舞台にその理事長を半分誘拐するような形で、悪い奴らが金を奪ってやろうと企むのだけれど・・・。
面白いのは、主人公がヤクザ等のいわゆる「悪い奴」ではなくて、その学園の教師達だという事。事の起こりは、待遇面の改善を求めて、教師たちが理事長に直談判をする事から始まる。しかしその裏には「悪い奴ら」の恐ろしい企みが隠されていて、美術と音楽の教師二人が巻き込まれていく。そして「悪い奴ら」がお互い騙し騙されて、巨額の金を手に入れようと蠢くのだが・・・。さぁ最後に笑うのは、一体誰なのか。
毎度の黒川節が効いている上、関西弁のリズムがとても読みやすく物語に引き込まれる。さらさらと読めてはらはらどきどき!とても面白い一作ではあった。・・・のだけれど。一介の教師二人がヤクザまがいの相手に大立ち回り、というのがちょっとリアリティに欠けたかなと感じたのと、最後がちょっと尻切れトンボ的に感じてしまった部分で★一個マイナス。まぁ深く考えず、「社会の闇の世界」を楽しむのには良い作品と思います。

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2014/07/19 13:04

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2017/04/28 21:31

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2011/07/27 00:12

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2015/10/14 12:41

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2015/07/09 12:15

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2015/08/18 12:52

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2012/03/02 21:56

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2015/06/19 12:47

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2015/08/09 15:43

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2016/08/04 19:39

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2016/03/13 14:39

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