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星を泳ぐサカナ(ダリア文庫)

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文庫

紙の本

星を泳ぐサカナ (DARIA BUNKO)

著者 朝丘 戻 (著),葛西 リカコ (画)

高校生の優太郎は、望遠鏡を買うためにレンタルショップ『潮騒』でバイトを始め、大学生の本田と出会った。「俺には恋愛欲がないんだよ」と言い、複数の女性と身体だけの付き合いをす...

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星を泳ぐサカナ (DARIA BUNKO)

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星を泳ぐサカナ【挿絵付き】

648 (税込)

星を泳ぐサカナ【挿絵付き】

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商品説明

高校生の優太郎は、望遠鏡を買うためにレンタルショップ『潮騒』でバイトを始め、大学生の本田と出会った。「俺には恋愛欲がないんだよ」と言い、複数の女性と身体だけの付き合いをする彼が、優太郎には孤独な星のように見えた。初めての恋を自覚する優太郎だが、本田に与えられた戯れのようなキスは、甘くて優しくて、痛くて…。躓きながら近づいてゆく、二人の恋の行方は—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

繊細でキラキラした物語

2016/02/14 08:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作家さんらしい繊細な文章でキャラクターが描かれています。主人公は育ちの良さが良く出ていて家族のやり取りなどは微笑ましく読めます。
ストーリーは王道。本編が終わった後の番外編のcpの会話のやり取りが中々リアリティがあって楽しめました。

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紙の本

すごくよかった。

2017/01/16 10:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

優太郎の本田への片想いから始まって、両想いになるまでの話が丁寧に書かれていて良かった。本田が恋を知ってから、カップルになるまでのちょうどあんな感じの展開は凄く好きだな。巻末SSの本田視点の話が面白かった。独占欲丸出し(笑)本田に嫉妬させるような事を言われても正論で言い返す大人な優太郎はかっこいいな。余計に本田が子供に見える(笑)この本を読んで、朝丘 戻さんの他の作品も読みたくなりました。

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紙の本

ろくでなし攻め×素直高校生受け

2017/04/01 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

予想以上に受けの高校生優太郎が素直で健気な性格をしていました。
優太郎の切ない片思いにジーンときました。
攻めの本田が4歳年上なのに、内面がお子さまで拗ねたり嫉妬したりでオイオイでしたw
面白かったです。

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紙の本

物語に溺れる

2011/11/21 21:40

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はぴえだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品をすきになるには、いろいろな要素がある。
今回の場合は、タイトルのセンスと、言葉の紡ぎ方だろうか。

私は、この作者の書く文章がとても好きで、「君が降る白」以降欠かさず読んでいるのだが、もし今この時に、朝丘作品の存在を知らなくとも、どこかでこのタイトルを目にしたとしたら、きっと手に取ったに違いないという、奇妙な自信がある。
吸引力が半端ないタイトルなのだ。

「星を泳ぐサカナ」

インパクトはあるのだが、どこか静かで、それでもキラキラしたうつくしさを感じる。
魚が、夜空を、星のまわりを、ひらひらと泳ぐ、自由でふしぎなイメージ。
きれい。
一体、どんな話なんだろう?と好奇心をくすぐられる。

わくわくしつつ、本を開くと、すいーっと、浸水するように物語の世界に引き込まれる。

せつない恋。

夜空に瞬く孤独な星のようなひと。
純粋培養で、愛されて育ったが故に自然とあいを知り、つよさをもって、愛し、自由に泳ぐサカナのこ。

孤独だからぬくもりを求め、けれど過干渉をきらい、それでも寂しさを持て余す人と、そのきまぐれに救われて、その寂しさをあいし、くるんであげたくなる子の話。

あたたかさを知っていると、つめたさを知りたくなる。
自分とはまるで正反対のものに惹かれていく性。
そんなふたりの恋の話。

星とサカナがぴったり重なる瞬間なんてあるような、ないような感じなのだが、きっとサカナが星に近づいて泳ぎ、寄り添っていくのだろう。

恋愛って、何にせよ、そんな感じだと思うのだ。
それをとても上手に、物語へ昇華し、瑞々しい文章で表現している。
ありふれているものをありふれたものにしない、その豊かな感性に感嘆を覚える。

つめたくて、あたたかくて。
きれいで、きたくなくて。
やさしくて、いじわるなことばで、私の心を刺す。
そう、あっという間に私の中に浸透していき、物語に溺れさせられてしまった。

だいすきで、だけどなんだか少しくやしくて。
だからこそ私は今、もっと多くの人がこの物語に、恋に、溺れてしまえばいいのにと、この文章を書いている。

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2015/06/20 16:30

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2011/08/31 22:24

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2013/08/02 15:23

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2011/11/09 23:30

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2011/07/17 16:04

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2012/03/29 16:40

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