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巨竜城塞のアイノ(HJ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: ホビージャパン
  • レーベル: HJ文庫
  • サイズ:15cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7986-0249-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

巨竜城塞のアイノ (HJ文庫)

著者 鳥居 羊 (著)

高校生の潤は、ある日突然異世界に飛ばされ、巨大な竜が背負う城に墜落する。そこでアイノという王女と出会うが、何とこの世界には下着をはくという習慣がなかった!遅れた文明を嘆い...

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巨竜城塞のアイノ (HJ文庫)

669(税込)

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巨竜城塞のアイノ (HJ文庫) 2巻セット(HJ文庫)

巨竜城塞のアイノ (HJ文庫) 2巻セット

商品説明

高校生の潤は、ある日突然異世界に飛ばされ、巨大な竜が背負う城に墜落する。そこでアイノという王女と出会うが、何とこの世界には下着をはくという習慣がなかった!遅れた文明を嘆いた潤は元の世界の技術で下着を作り、頑なに拒むアイノに何とかはかせようと策を練る。だがそんな折、他国の城を背負った生命体が陰謀と共に迫る—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

まずは知る、そして生かす

2015/08/27 10:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

下着工場の跡取りで技術者志向の高校生・賀藤潤は、剣道部のエース・牧志有紗と久々に会った。そして潤と有紗、謎の公務員が同乗していたバスは不思議な現象に巻き込まれ、次に目覚めたとき、潤は異世界ル・グラン・ブリュにいた。
 その世界は中世ヨーロッパの様な文化レベルで、巨竜城塞という竜の背中に乗った城が抑止力として働く、戦乱の時代にあった。潤を保護したのは、大陸の突端にある小国、アンブリエル王国の王女にして王権代理者アイノ・デル・トライバッハ。強国ウスマール帝国から逃げた知的奴隷と勘違いされた潤は、学友フィーや大賢ファンデンファウストの孫娘クーネリア、巨竜城塞カタリアベルの制御中枢カーチャの協力を得て、アンブリエル王国を文化的に啓蒙していく野望を抱く。

 その手始めは、アイノの生活を文化的にすること。何よりこの世界には下着がないのが許し難い。しかも貧乏なアンビリエルは、超ミニのチュニックしか着ないのだ。だから気になって仕方がない。
 そして小国にはつきものの、困難な外交交渉。そしてそれは武力交渉へと延伸していく。

 ラノベで三角測量などが必須の技能として登場するのは珍しい。それに、何が異世界で最も必要になるかを、真面目に考慮しているところが良い。特に知識は、どんな武力よりも多くの人命を左右することがあることは歴史的事実であり、また、他が知らない知識は圧倒的優位を築くための力となることもある。そういうことをしっかりと踏まえている。
 ただ一方で、読者によっては、技術的要素を詰め込み過ぎに感じる人もいるかもしれない。特に数学を毛嫌いしている様な向きには。この程度は当たり前の知識だと個人的には思うが、それが一般的認識とは限らないので、エンターテインメント性が低いと判断されてしまう可能性もある。

 そんな、技術的知識を持つ高校生が賢者として国の運命を左右できる世界に落ちたのは、彼一人ではない。各国に分散してしまった過ぎた知恵を持つ者たちがどう動くのか。それによって世界の勢力図は大きく塗り替わることとなるだろう。

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2011/10/05 15:24

投稿元:ブクログ

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