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十一月の扉(講談社青い鳥文庫 )
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
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  • カテゴリ:中学生
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社青い鳥文庫
  • サイズ:18cm/412p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-06-285216-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

十一月の扉 (講談社青い鳥文庫)

著者 高楼 方子 (作),千葉 史子 (絵)

二か月だけ「十一月荘」で下宿生活をすることになった中学二年生の爽子は、個性的な大人たちや妹のようなるみちゃんとの日々、そして、「十一月荘」で出会った耿介への淡い恋心を物語...

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十一月の扉 (講談社青い鳥文庫)

972(税込)

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商品説明

二か月だけ「十一月荘」で下宿生活をすることになった中学二年生の爽子は、個性的な大人たちや妹のようなるみちゃんとの日々、そして、「十一月荘」で出会った耿介への淡い恋心を物語にかえて、お気に入りのノートに書きはじめる。「迷うことがあっても、十一月なら前に進むの。」閑さんの言葉に勇気づけられ、爽子は少しずつ、考えるのをさけていた転校後の生活にも、もっと先の未来にも、希望を感じられるようになってゆく。中学生向け。【「BOOK」データベースの商品解説】

【産経児童出版文化賞(第47回)】素敵な洋館「十一月荘」で2か月暮らすことになった爽子は、個性的な住人との日々を物語にして、お気に入りのノートに書き始める。濃密な時間をとじこめた物語。〔新潮文庫 2006年刊の改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

11月になると読みたくなる。

2016/11/18 23:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほんの数ヶ月、素敵な下宿に住むことになった主人公。
下宿の大家さん、そこに同じく下宿している人たちとの交流。
大家さんに勉強を習いにくる少年への、緊張とときめき。
背伸びして、初めて入った大人っぽい喫茶店。
主人公が書いた物語と現実との不思議なシンクロ。
特に盛り上がりはないのですが、繰り返し読みたくなるお話です。

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紙の本

中2のユニコーン

2016/09/24 14:57

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

中2の女の子が、親の転勤のための引っ越しのさいに、2ヶ月間、下宿屋ですごすお話です。登場する女性陣も自立してる女性で、人生を楽しんでいる様子が伝わってきます。

いい下宿屋にあたったというのもあるでしょうが、中2にもなると、他人のなか(社会ともいえる)で、ヒトリで生きてくことに不自由はないし、むしろ、母親と距離をおいたほうがココロの平和をたもちやすい。というのは、母親は、コドモと社会の間に立って、自分の趣味を押しつける。しかも、母親が押しつけるのは、オトナの世界の価値観(セックスとか、責任転嫁とか、逃避ですね)。特に社会を自分の目でみる子には、理不尽な状況でしょう。ママの価値観の中で生きているマザーガールとマザーボーイは問題ないでしょうが。

つまり、中2くらいから、公的に母親を友達の立場にする選択肢があった方が、その親子だけでなく、社会のためかと。ちなみに、政府統計によると児童虐待の半分以上は、実の母親が加害者だそうです。

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2017/06/07 23:15

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2011/07/17 22:04

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2012/11/16 08:38

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2014/11/25 16:46

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