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月光条例 14 (少年サンデーコミックス)

著者 藤田 和日郎 (著)

月光条例 14 (少年サンデーコミックス)

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月光条例 14

432 (税込)

月光条例 14

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  • 星 1 (0件)

紙の本

藤田和日郎の描きたかったドラマはココに在る

2011/07/26 22:35

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:muneyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

僕は藤田和日郎さんの漫画が大好きで、
全て名作だと思うのです。

其れは全ての作品に熱い思いがあって、信念があって。
単純なエンターテイメントとして続きが読みたい、と思わせる以上に、込められたメッセージが読者に生きる力を与えてくれる作品だと思えるからです。

無論『月光条例』も藤田和日郎作品として、立派に「名作」だと思うのですが、
どうもうしとら、からくりほどの評価は得てない。
いや、僕自身、うーんこれちょっと微妙だなー、と思ってました。
思って「ました」。

『月光条例』13巻・14巻においては、主人公の過去が描かれます。
主人公・岩崎月光は青い鳥の主人公の一人「チルチル」です。
で、過去月光は、いやチルチルは、おとぎ話界の住人として「狂ってしまう」のです。
その際、チルチルは思いました。

「悲しい結末を迎える主人公の、運命を変えてやりたい」

そして、彼は『マッチ売りの少女』と出会い、
彼女の運命を、死の運命を変えることを決意するのです。

ここで、気になる作者の発言を一つ。

「マッチ売りの少女」が気に入らなかった。
なんでかわいそうな女の子がかわいそうなコトになっちまうんだよ!!
だけど本のさし絵に正拳を叩き込んでもムナしいだけだ。
だから僕はそのパンチを代理のヤツにぶちかましてもらうことにした。

うしおととら、こいつらはつまり・・・
そういうヤツらなんだ。

   (小学館「うしおととら」1巻 作者コメント)

もひとつ、どん。


かわいそうな「マッチ売りの少女」が嫌いで、僕はこいつらを生み出した。
少女を助けて戦うヤツら。でも。
少女を助けるヒーローなんざ、要らないのかもしれない。
7年間、こいつらに戦ってもらってようやくわかった。

だって。少女が戦わなきゃ。
ただ雪の中、手に息を吹きかけて泣いてちゃ、だれもふりむいちゃくれないもの。
戦わなきゃ。しんどくても辛くても、自分でやんなきゃ。(まんが描くのもね。)

ああ、ああ、そういうことか。
だから自分は、「マッチ売りの少女」が嫌いだったんだ。

 -背中をまるめてマッチなんてすってるんじゃねえ。-

  (小学館「うしおととら」33巻 作者コメント)

藤田先生はこれまでの漫画の中で、「不条理」と「無変化」に対する怒りを叫び続けて来たのではないでしょうか。
だからこそ、同じ怒りを抱えた少年達に共感と救いがあった。

『月光条例』のこれまでの展開は、藤田漫画の伝統に沿って、そうした怒りを爆発させてきました。
でもちょっと余裕のある怒りだった。
それ故に熱さが足りないようにも見えた。
しかし、それはこの物語の本質が「怒り」ではないから。
この「マッチ売りの少女の話」が描きたかったためではないでしょうか。

ここまでの『月光条例』は、平気で感情のままに、怒りのままに、物語の大筋を変更して来たにも拘らず、
「マッチ売りの少女の話」になった途端、物語の大筋は安易に変更すべきではない、という命題が提示されます。
話が違うじゃないか!
と怒りたくなるのですが、
きちんとそれについて説明付けがされます。
それを伝え終わると、マッチ売りの少女は悲しい悲しい自分の物語の中へ帰ってしまいます。

傍から見れば、どんなに不条理で、どんなに苦しい場所にも、それなりの意味がある。
その意味が取るに足らないものか、命に代えても守るべきものなのかは当事者にしか分かりません。
物事を一義的に否定してはならない、ただ怒れば良い訳ではない、のです。

そして、チルチル=月光が天の邪鬼である事、満月を苦手とする事の理由が明かされ、
終局へと幕開けが始まります。
未だ全ての謎は明かされ切っていません。

でも、一つだけ。
この漫画はこれまでの藤田漫画と同じ様に、完結した後、一度に読み通せるようになってようやく名作として評価される。
と予言しておきます。

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2012/08/13 12:56

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2011/07/17 11:36

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2011/11/02 21:23

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2011/07/26 00:11

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2011/07/19 23:24

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2011/08/01 19:57

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2011/07/21 22:13

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2011/07/29 00:21

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2013/05/31 06:32

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