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投資家が大切にしたいたった3つの疑問 行動ファイナンスで市場と心理を科学する方法
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: パンローリング
  • サイズ:22cm/749p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7759-7149-9
  • 国内送料無料

紙の本

投資家が大切にしたいたった3つの疑問 行動ファイナンスで市場と心理を科学する方法 (ウィザードブックシリーズ)

著者 ケン・フィッシャー (著),丸山 清志 (訳)

常識を疑え! 多くの人が判断の根拠としている従来の投資神話の正体を暴き、自分だけが知ることができて他人には知ることのできない優位性を継続的に発見し、投資判断を常に改善・修...

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投資家が大切にしたいたった3つの疑問 行動ファイナンスで市場と心理を科学する方法 (ウィザードブックシリーズ)

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商品説明

常識を疑え! 多くの人が判断の根拠としている従来の投資神話の正体を暴き、自分だけが知ることができて他人には知ることのできない優位性を継続的に発見し、投資判断を常に改善・修正していく方法を説く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ケン・フィッシャー

略歴
〈ケン・フィッシャー〉独立系資産運用会社フィッシャー・インベストメンツ社創業者・会長兼CEO。『フォーブス』誌コラム「ポートフォリオ・ストラテジー」執筆者。著書に「ケン・フィッシャーのPSR株分析」等。

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評価内訳

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紙の本

第三の真実

2011/07/20 23:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マーケットライダー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「実際には間違いなのに、私たちが信じているものは何か?」
これが第一の衝撃的な疑問である。

 それはけっして、進化論が本当ならばなぜ、サルと人の中間のものが発見されないのかというようなことを言っているわけではない。
 また安全という言葉に騙されたというが、人里はなれたところに、それも交付金をつけて原発を建設しているのは、言わずもがなの危険をみんなが認識していたはずであるというようなことを、いっているわけでもない。

 安全ではないと、うすうす気がついているのではあるが、「安全だ」と誰かに言ってほしい気持ちが、真実を見誤らせる。いや、わざとそうしているとしかいえないような状況だ。もちろん原発の話ではなく、これから投資をしようとしている時の心理のことだ。

 鴨がネギをしょっている話はよくきくが、豚がパイナップルを持っていたりするようなものだ。牛が放射能性物質を含んだ藁を食べていた話だとしたら避けて通るだろうが。藁にだけ放射性物質が付着し、そのほかの物は大丈夫、放射性物質が避けて通ったなどということがあるだろうか。

 相場を張るとそれも張った人の真実となる。「実際には間違いなのに、私たちが信じているものは何か」この効果は絶大だ。私たちが避けて通りたい現実を見つめなおすことが、相場で勝つ第一関門であることがよく分かる。

「もし皆の主張(する要因)で為替が動くのでないならば、何が実際に為替を動かすのだろうか?」
これが第二の疑問の具体例だ。
 著者は「あなたが見抜けて他人が見抜けないものは何か」と問われたとき、大概の人の反応は決まっているという。「何もない」と。しかし「行動学的条件付け」によって、それが可能になるという。本当だろうか。それは思い込みという真実ではないだろうか。

 さてクライマックスの三番目の疑問。
これは本書でのお楽しみということにしておこう。
必ずや未知の道はそこにあり、第三の真実にたどり着けるであろう

「何万年もの進化の過程で、人間の脳は騒音の方向に向き、それに集団で向き合い、本能的に集団の目と耳を即座に結集して反応する能力を持っているいることを当然のこととして生きてきたのだ。」と著者はいう。その能力が優れたものだけが生き残り、私たちに通じている。したがって相場の波に飲まれて、ほとんどの人が敗退するのは当たり前のなのだと読み取れる。
 そうでないとすると「あなたは非常に、本当に変わった人だ」とも書いてある。ここにヒントありだ。バブルも暴落もパターンが一緒なのがなぜか、ということが紐解ける。

 それはなにも歴史的な局面ばかりではなく、日常の相場の中で繰り返し起こっている大小の波の狭間の真実でもある。

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2015/01/19 13:55

投稿元:ブクログ

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