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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-276989-1

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紙の本

刃傷 (講談社文庫 奥右筆秘帳)

著者 上田 秀人 (著)

「この間の遺恨覚えたか」と、衛悟のいない江戸城中で刺客に斬りつけられた併右衛門は、脇差で受けるも鞘が割れ、白刃をさらす。殿中法度にふれたと目付に捕らわれ、切腹、お家断絶を...

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商品説明

「この間の遺恨覚えたか」と、衛悟のいない江戸城中で刺客に斬りつけられた併右衛門は、脇差で受けるも鞘が割れ、白刃をさらす。殿中法度にふれたと目付に捕らわれ、切腹、お家断絶を覚悟する併右衛門。筆で生きてきた奥右筆に、危難から脱出する秘策はあるのか!?人気爆発シリーズ第八弾。文庫書下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】

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評価内訳

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紙の本

奥右筆シリーズ第8弾。エピローグに近付いていることを感じる。

2011/07/03 21:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 上田秀人の奥右筆シリーズ第8弾である。将軍の後釜を狙う勢力が蠢く江戸幕府であるが、すべての書面が通過する奥右筆という部署があり、ここの組頭が主人公である。主人公ではあるが、実際のヒーローは主人公の用心棒をつとめる隣家の旗本の次男坊である

 さすがに8作目ともなると、相当煮詰まってきている。物語は十一代将軍徳川家斉の後継者争いに関連して、何でも知りうる立場にある奥右筆組頭が邪魔な存在となる。それゆえに、この組頭は登城、下城途中何回も襲われている。相手は伊賀忍者、どことも知れない藩の藩士、上野寛永寺の僧兵であったりと、勢力に依頼された者たちである。

 この第8弾では、身を守るために城中で刀を抜く羽目になった組頭が窮地に立たされた。忠臣蔵を見ても分かる通り、江戸城中で抜刀すると殿中法度により切腹となるからだ。前例を調べ上げた組頭は、果たして窮地を脱することができるのかどうかが本編の面白さであろう。

 とはいうものの、さすがにそれ以外では新機軸がなく、本編もそろそろ終わりに近付いている感がする。第9弾はすでに着手されているようであるが、そうすると10作目で幕を閉じるのかもしれない。

 本シリーズで存在感のある前の筆頭老中松平定信もまだまだ勢力を温存しながら暗闘に加わっているところが面白い。手兵を持っていて、自ら陰謀を仕掛けることもいとわない黒幕として描かれている。しかも、家斉の信頼も維持している。筆頭老中といえば、実際の政治を掌握している。将軍はお飾りに過ぎない。権力の座に就くと簡単には引けない何かがあるようだ。二十一世紀の民主政治もトップともなると、そう変わらないのかもしれない。

 本編は定期刊行物に発表したものを文庫に集めたものではない。文庫用に書き下ろしたものである。したがって、短くするも、長くするも作家の自由であるが、話の方向がはっきりしない割には続いているのは、人気があるせいであろう。長く続けるためにはそれなりのストーリーの方向が欲しいと思う。

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2012/05/14 23:33

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2011/12/08 10:20

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2013/06/29 09:56

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2011/06/19 18:25

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2013/06/10 16:00

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2012/09/04 21:28

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