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聖職の碑 新装版(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/456p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-276991-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

聖職の碑 新装版 (講談社文庫)

著者 新田 次郎 (著)

大正2年8月26日、中箕輪尋常高等小学校生徒ら37名が修学旅行で伊那駒ケ岳に向かった。しかし天候が急変、嵐に巻き込まれ11名の死者を出した。信濃教育界の白樺派理想主義教育...

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聖職の碑 新装版 (講談社文庫)

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商品説明

大正2年8月26日、中箕輪尋常高等小学校生徒ら37名が修学旅行で伊那駒ケ岳に向かった。しかし天候が急変、嵐に巻き込まれ11名の死者を出した。信濃教育界の白樺派理想主義教育と実践主義教育との軋轢、そして山の稜線上に立つ碑は、なぜ「慰霊碑」ではなく「遭難記念碑」なのか。悲劇の全体像を真摯に描き出す。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

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紙の本

登山における遭難の表現方法

2012/10/21 21:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新田次郎の山岳小説の一篇である。古い話ではあるが、木曽駒ケ岳で遭難した地元中学生を題材として小説化したものである。昭和50年代に映画化されている。本書の読後、ぜひ見てみたいものだと思った。

 新田次郎の山岳遭難で有名な著作の一つに『八甲田山死の彷徨』があった。これも映画化されているが、指揮命令系統の乱れによって悲惨な運命をたどる物語であった。単に大勢が遭難したというだけでなく、新田次郎の筆致は、なぜこのような悲惨な事件が発生したかについて、ドキュメンタリーのような余韻を残す。

 本書では子供たちが犠牲になっているだけに、その描写はさらに悲惨さを増している。遭難後に山行を指導した校長や学校に対する親達の怨嗟の声は当然ある。この描写がドキュメンタリー調で、淡々としているだけに悲しみが伝わってくるような気がするのである。

 100年前に実際におきたこの遭難事件の第一の原因は、悪天候が予想されたにもかかわらず、強行したことにあるように見える。しかし、100年前には単なる低気圧の接近で片付けられていた。現在ではこれは明らかに台風であったとされている。その区別すらつかなかったのが当時の気象観測能力であった。現在何気なく受け入れている天気予報や台風情報も昔は何もなかったのである。

 もう一つ奇異に思われるのは、遭難の慰霊碑を建てるのではなく、遭難記念碑を建てるという動機である。犠牲者の霊を慰めるのであれば慰霊碑となるはずである。記念碑とは今では顕彰すべき事例の場合が多いのだが、当時の感覚は異なっていたのだろうか? 反省のための記念碑という意図だったのかがよく分からなかった。

 私自身も木曽駒ケ岳には登ったこともあるので、一層心にしみる作品であった。今はロープウェイがあるおかげで良い季節には比較的簡単に登山ができる山であるが、当時の地元の教育者の考え方や教育に対する思いなどが想像できる作品である。

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聖職の碑 新装版(講談社文庫)

2017/05/14 18:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:n - この投稿者のレビュー一覧を見る

親が通っていた中学校で実際にに起こった遭難事故。日本の伝統の道徳教育と西洋の民主主義教育が衝突し、その対象が学徒登山であった。
子供たちは、大人の欲と権力に振り回された

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2013/08/01 22:57

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2016/12/22 21:51

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2011/11/02 15:27

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