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ふぶきのあした
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 19件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2002.2
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/64p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-06-252877-0
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ふぶきのあした (りとる あらしのよるにシリーズ)

著者 木村 裕一 (作),あべ 弘士 (絵)

仲間たちの目の前で、ともに川の中に姿を消したヤギのメイとオオカミのガブ。裏切り者として追われることになった2ひきの、禁断の友情の結末はどうなる?【「TRC MARC」の商...

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ふぶきのあした (りとる あらしのよるにシリーズ)

1,080(税込)

ふぶきのあした

864 (税込)

ふぶきのあした

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あらしのよるにシリーズ 7巻セット

  • 税込価格:7,56070pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

仲間たちの目の前で、ともに川の中に姿を消したヤギのメイとオオカミのガブ。裏切り者として追われることになった2ひきの、禁断の友情の結末はどうなる?【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (13件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いのちをかけて守りたいひと

2002/07/12 01:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えんじゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズあらしのよるに・完結編

ユーモアたっぷりに始まった第1作のガブとメイの出会いから、回を追うにつれ、二人の友情は深まり、とうとう仲間に二人のことが知られてしまい…と、シリアスな展開になっていく。
裏切り者のガブとメイを追って、オオカミたちがやってくる。
深い雪山を逃げるガブとメイが、逃亡の旅の果てに見るものは?

「いのちだって いつかはおわりがくる。でも、わたしたちが であえて、友達だったことが きえるわけじゃない…」

ほんとに泣けました。でも、いのちをかけて守りたいと思えるひとにであえるしあわせを十分感じさせてくれるお話でした。子供も大人も同じように感動できるお話です。ぜひ全巻通して読んでいただきたいと思いました。

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紙の本

夜明け前。

2002/07/17 12:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本箱屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

仲間から離れて山の向こうを目指すに二匹。
最初にヤギだとわかっていたら
何のためらいもなくガブはメイを食べていた。
だが今は、死ぬことよりもお互いと話せなくなることを、
恐れ、悲しむ。
裏切り者と獲物のヤギを諸共に引き裂く為、
追いかけてくるオオカミの群れに向かって、ガブは走り出す。
命をかけて守りたいと思う程の者からの、引力を振り切って、
それはまるで流星のように。

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紙の本

笑いは、あきらめか、幸せか

2002/08/09 00:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sayu - この投稿者のレビュー一覧を見る

メイとガブは山の向こうをめざす。吹雪のなかで動けなくなったメイ。その時はとうとうきた。「わたしをたべて」。ガブの中で生きていくなら怖いことなんてない。迫る追手。みつけてしまった離したくても離せないくらいの思い。それを背負ってガブは地を蹴る。その先は?

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紙の本

その先に道はないのか

2002/10/02 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:渡次 慶 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あらしのよるに」シリーズ、本書で完結。
オオカミとヤギの普通はありえない友情物語である。
画面いっぱいに広がる2匹の表情や山の景色、照れるほど素直な2匹の会話はとてもあたたかく、面白かった。久しぶりに本を読んでほのぼのした気分になれた。

本書は互いを思い合う愛しさと、深い深い悲しみを読むものに与える。
悪いわけではないし、これはこれで印象的な終り方なのかもしれない。
しかし、個人的には不満が残る。
単純なハッピーエンドを望むわけではないが、それでも、2匹の種族も生き方も越えたその先の人生を描いて欲しかった、という思いが強く残る。
悲しみに浸ることは切なく美しいけれど、苦しくても傷ついても生きてゆくことのほうが凄いと、読んでみたいと、この歳になったら思うようになった。

読む者によって様々な想像を膨らませることのできる、良い作品だと思う。

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紙の本

最高のしあわせ

2003/02/19 03:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:春蜜柑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガブとメイ。
いのちを取るか取られるかの関係のはずだった。
それがいつのまにかお互いの為に投げ出す関係へとなる。

彼らは生きたくて仲間から逃げた。
彼らはもっと話をする事を望んだ。
彼らは2人で生きることを望んだ。

しかし、それ以上に相手の幸せを望んだ。

いのちをかけてお互いが相手の幸せを願い、行動する。
たとえそれが悲しみをよぶ結果になったとしても、
そのことを知る事が出来た彼らはしあわせだと思う。

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紙の本

ラストは…

2003/09/11 10:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わったあとは、しばらく放心状態で、じわじわと感動がわいてきました。
まさかこんなラストだなんてー!! 「あらしのよるに」からこんな素晴らしいストーリーに出会えるとは、思ってもみなかった。
2匹の関係を表現すると、「純粋」。それ以外には無い。
幼稚園以上の子供なら、その子なりに(年齢に応じて)、何らかの感動があると思います。心の栄養って言うのにぴったりなシリーズでした。

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紙の本

ハラハラドキドキ…最終章

2004/02/12 12:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bochibochi - この投稿者のレビュー一覧を見る

嵐の夜に出会った、メイ(ヤギ)とガブ(オオカミ)の友情物語、最終章。

どしゃぶりのひに、裏切り者扱いされて、森から逃げ出したメイとガブ。
でも、噂は広がっていて、どこへ行っても安らげません。
それどころか、オオカミたちはガブを許す事ができず、追いかけてきていると言うではありませんか。
山の向こう側へ逃げる決心をします。
追っ手はそこまで来ています。そして吹雪…。
追い詰められた2匹のとった行動は?

読んだ時は涙が出ました。
ガブの優しさ、メイの潔さ。

何が正しいとか間違っているとか、それは言えません。誰の立場で読むか、
それによって違っていて、読むたびに新しい感動があります。

『相手のために自分の命をささげてもいい』と思える2匹。
ガブにとってメイはごちそう…この二匹の友情は最後まで曇りのないものだった。でも、辛い。

結末は、『ガブとメイ、それから他のオオカミやヤギも仲良く幸せに暮らしました』とはなりません。
きっとお話の後も、追いかけたり、逃げたり、食べたり、食べられたりを繰り返すでしょう。

ふと思う…これが人間だったら?
争っている国の二人が出会ったら? 考え方や宗教の違う二人が、あの嵐の夜に暗い小屋で出会ったら? …この物語と同じではあまりにも悲しすぎます。

『人は人を“ごちそう”』としません。きっと違う結末があるはず。
世界中の人たちに読んで欲しいお話です。

ひまわり

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相手を想う心

2014/06/15 22:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あらしのよるに」シリーズの第6弾。
メイとガブの物語もいよいよクライマックス。

「ひみつのともだち」が秘密でなくなってしまったため、逃避行をするメイとガブ。
遥か彼方の山の向こうには、ヤギとオオカミが仲良く暮らしても、何も言われない土地があると信じて。

だが、「約束の地」へは、吹雪が荒れ狂う山道を抜けなければならない。
その上、ガブを追う、追手も近くまで迫っていた・・・。

メイとガブは、それぞれ相手を思うあまり、自分が犠牲になろうとする。

そこまで相手の事を思いやる事は尊い、と思う。
が、そういう事は、かえって残った方を苦しめてしまうのでは、という気がする。

たとえ善意からであっても、残った方は、常に「他に方法はなかったのか」と、自分を責めてしまう事になるのでは?
さらに、なによりも相手を孤独にしてしまう。

「君のためなら、死ねる」
というのは、ドラマの中では、カッコいいし、感動的な場面になる。

が、現実では残った方を苦しめるだけにしかならない気がする。
(まあ、現実にそんな状況に陥るような事は、まずないだろうが・・・。)

メイとガブにはカッコ悪くて、ドラマ的に盛り上がらなくても、違う選択をして欲しかった。
それでは物語にならないか・・・。

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紙の本

泣けます

2016/02/16 11:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴっきーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガブとメイの気持ちが切なすぎます。
レビューをみると このお話で 終わったほうがいいというご意見が多かったのですが、こどもっぽいのですが、私はもやもや感が晴れなかったので 
このお話の続きの満月の夜にがあったほうが安心できて断然いいと思いました。
(こどもも 悲しくて途中で読みやめてしまったのですが、続きがハッピーエンドだよと
促して やっと最後まで読めました。)

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2012/10/21 15:04

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2006/04/21 00:46

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2005/07/27 19:31

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2008/02/14 18:51

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2007/10/30 22:38

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2015/04/29 15:13

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