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脱原発社会を創る30人の提言
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: コモンズ
  • サイズ:19cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86187-084-2
  • 国内送料無料

紙の本

脱原発社会を創る30人の提言

著者 池澤 夏樹 (ほか著),坂本 龍一 (ほか著),池上 彰 (ほか著)

脱原発社会とは、近代文明のあり方を問い直し、次世代のいのちを思いやること−。作家、音楽家、ジャーナリスト、政治家など、各界のトップランナー30人が、これからの脱原発社会を...

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脱原発社会を創る30人の提言

1,620(税込)

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商品説明

脱原発社会とは、近代文明のあり方を問い直し、次世代のいのちを思いやること−。作家、音楽家、ジャーナリスト、政治家など、各界のトップランナー30人が、これからの脱原発社会をどのように創っていくのかを提言する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

メルトダウン後の世界を結い直す 大江正章 著 2−5
昔、原発というものがあった 池澤夏樹 著 10−28
7世代後のことまで考えて決めよう 坂本龍一 著 29−39

著者紹介

池澤 夏樹

略歴
〈池澤夏樹〉1945年北海道生まれ。埼玉大学理工学部物理学科中退。作家・詩人。著書に「カデナ」など。
〈坂本龍一〉1952年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。音楽家。

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評価内訳

紙の本

小さな社会と政治、グローバルな経済へのシフト

2012/01/17 09:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京電力福島第一原子力発電所の事故後
脱原発について深く考えなければならないと思いました。

それまで漠然と「原子力発電をやめなければ」と思っていましたが
この事故後、果たして本当に原子力発電に頼らない日本社会、
日本経済が可能かどうかを考えました。

原発については賛否両論あり、現実的に原発がないと
日本の工場が成り立たないのではないか。
工場が稼働しなければ日本経済は、日本人の雇用は
どうなるのだろうと思いました。

しかし、本書を読んで、そんなものは
原子力発電の危険性の前には小さな問題だと感じられました。

まず、コストの問題。
原発は安いというのは、思い込みでしかない。
実際に大島堅一氏が「脱原発の経済学」で
そのコストを算定し直しています。

また、エネルギー政策を新しいエネルギー源――
多くは自然エネルギーへのシフトは
やるかやらないかの問題であること。

その新しい自然エネルギー下の日本は
やや電力が小さいので
少しずつみんなが節電を意識するようになります。
そのためには時間帯で電気料金を高下していく。

なによりも産業用電力の料金体系の見直しです。
これは節電の時に知りましたが
多く使えば電気料金が下がる、
というおかしな料金体系であることが
いちばんの問題でしょう。
コストカットをしていない企業はないのですから
これによって電気をムダに使うことになります。

そして、脱原発のいちばんの問題は
利権や政治絡みの問題で、一筋縄にはいかないこと。

これは国民の声で変えていくしかない。
政治家は自分の特権にしがみつく。
それを特権として認識させないのは
国民の意見は脱原発が大半で、脱原発を唱えなければ当選しない
というところまで追い込むしかないでしょう。

このフクシマの事故後、日本は変わるチャンスです。
小出裕章氏が「少欲知足のすすめ」と提言されていますが
小さなエネルギーでまかなう社会をつくること。
もう高度経済成長期の日本はありえない。
その幻想から離れること。

事故があってもなくても、日本企業はアジアや世界へ目を向けて
グローバルに活躍しなければ立ちいかないところまで
きていたのです。

これからは小さな日本の社会と政治、
そしてグローバルな経済社会を目指していくべきだと
本書を読んで強く思いました。

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2011/11/19 17:05

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2011/08/22 23:25

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2012/01/12 21:09

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2011/08/15 02:17

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2011/10/13 14:17

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2011/08/12 06:17

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2012/01/31 20:43

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2013/05/02 19:33

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2015/09/17 18:09

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