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今日もごちそうさまでした
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: アスペクト
  • サイズ:19cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7572-1953-3
  • 国内送料無料

紙の本

今日もごちそうさまでした

著者 角田 光代 (著)

朝7時、昼12時、夜7時。失恋しても、病気になっても、ごはんの時間にきっちりごはんを食べてきた−。作家・角田光代が、様々な食材にまつわる思いを綴る。アスペクトホームページ...

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今日もごちそうさまでした

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商品説明

朝7時、昼12時、夜7時。失恋しても、病気になっても、ごはんの時間にきっちりごはんを食べてきた−。作家・角田光代が、様々な食材にまつわる思いを綴る。アスペクトホームページの連載を加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

角田 光代

略歴
〈角田光代〉「対岸の彼女」で直木賞、「ロック母」で川端康成文学賞、「八日目の蟬」で中央公論文芸賞を受賞。

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みんなのレビュー62件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

偏愛と偏見

2017/07/30 09:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

角田さんのさまざまな食べ物との付き合いが面白おかしく綴られたエッセイです。角田作品には、結構な割合で具体的な料理名が出てくるので、「実は料理好きなのでは?」と思っていましたが、その通りでした。作中でアスパラガスにアボカド、栗、南瓜なんかが出てきたときはこのエッセイを思い出して、角田さんが食材にこめた意味を深読みしてみようと思っています。

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紙の本

肉派最右翼の旬のごちそうさま

2012/01/30 16:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

肉派最右翼を名乗る角田光代の食べものエッセイ。
毎日三食きちんと食べる彼女だからこそ書ける、
普通のごはんのこと。

春は筍、山菜、新玉ねぎ、アスパラ、新じゃが。
夏はとうもろこし、ナス、ゴーヤ、枝豆、オクラ。
秋はサンマ、栗、里芋、マツタケ、きのこ、鮭。
冬はさつま芋、白菜、れんこん、蟹、ふぐ。

肉の話題が多いのですが、
季節ごとに編集されているのがいい。
それも彼女が旬のものをスーパーではなく
肉屋や魚屋、八百屋で買っていて、
その季節にしか食べられないものに目がないから。

食って季節と結びついているな~と
改めて感じる。

自分の食生活ともリンクするので
エッセイの中の角田光代に、頭の中で語りかけてしまう。

素麺に薬味はつけるが、その他に合うおかずは?
と問われれば、「茄子味噌!」と間髪いれず答える。

角田さんも「茄子と挽き肉のピリ辛炒め」と答える。

わたしはマクロビアンなので
肉を自分で調理することはほとんどないから
このメニュウはないけど
茄子を炒めたものという点ではいっしょ。
素麺のさっぱりさに、茄子炒めは合う合う。

そんな感じに一つひとつのうちごはんを紹介し
自分の食遍歴について語る。
子どもの頃の偏食を30歳くらいから徐々に克服してきた
という角田さんは、実は料理上手。
巻末に「私のごちそうさまレシピ」として
れんこんだんご、かぼちゃグラタン、洋風鰹、
ねばねば五色丼、鳥チャーシュー、茄子入りギョーザのレシピ付き。

餃子に茄子。作ってみたい。

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2012/07/26 21:30

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2012/10/18 19:50

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2016/06/24 09:43

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2011/11/06 20:56

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2011/12/03 00:44

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2011/09/24 16:40

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2011/10/16 22:01

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2013/07/08 23:00

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2012/05/07 19:56

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