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宇宙からの帰還(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 72件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.7
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-201232-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

宇宙からの帰還 (中公文庫)

著者 立花 隆 (著)

宇宙からの帰還 (中公文庫)

864(税込)
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みんなのレビュー72件

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評価内訳

紙の本

宇宙に行きたくなる本

2001/12/07 07:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tuka - この投稿者のレビュー一覧を見る

 宇宙から地球を眺める、月面から地球を眺める、宇宙遊泳をするetc、これらの体験によって、宇宙飛行士たちはそれぞれ違った精神的インパクトを受けたようだ(無論、各人のパーソナリティの問題も指摘されるが)。

 本書は取材対象がアメリカ人だから仕方がないのだが、神について語るとき、どうしてもキリスト教が前提になってしまう。しかし、他の宗教の「神」も信仰の仕方が違うだけで、キリスト教の「神」と本質的には変わらないという人もいるし、我々日本人のように不可知論的無宗教者の人もいるが、私としては、もっとグローバルな人種、宗教を持つ人の意見を聴きたいと思った。いや、本書が書かれた時点では、そういった人々は飛んでいないので無理なんだけど……。

 宇宙から地球を見ると、大気汚染や戦火、船の航跡までが識別できるという。そして、地球の美しさも写真では分からない、実際に宇宙体験しないと分からない美しさがあるという。本書を読んで私も宇宙に飛んでみたいと思った。

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紙の本

宇宙飛行士たちの内的体験

2003/09/19 09:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 帰還後、伝道師になったジム・アーウィン、極度の緊張と目的感の喪失から精神を病んでしまったバズ・オルドリン、超能力研究の道に入ったエド・ミッチェル…宇宙飛行士たちへのインタビューをもとに、宇宙体験の外面的・技術的側面ではなく、その体験が飛行士たちにあたえた内的・心理的インパクトを描き出し、われわれに人間存在の意味・神的体験の意義を問うた名著。
 著者の立花隆は、NASAの協力を得て、アポロ計画に参加した飛行士12名に会い、宇宙空間に出ることによって、彼らが経験した内的変化について尋ねてみる。ほとんどが文学的・芸術的素養のない技術屋の彼らにとって、自らが体験したことを言葉にするのは困難であった。また、そのような体験を尋ねられるということ自体、今までなかったことであるから、多くのものは戸惑いをみせた。しかし、彼らが語ろうとする内的な衝撃は、次のような最も素朴な言葉でも言いあらわされている。
 「(月のうえで)神に何か問いかける。するとすぐ答えが返ってくる。神の声が声として聞こえてくるというわけではないが、神が今自分にこう語りかけてくるというのがわかる。…姿が見えなければおかしいと思って何度もふり返って見たくらいだ。しかし、その姿を見ることはできなかった。だがそれにもかかわらず、神が私のすぐ脇にいるというのは事実なのだ…」(ジム・アーウィン)。
 本書ではインタビューだけでなく、宇宙飛行士たちの生い立ち、宇宙飛行後の人生についてもさまざまなエピソードをまじえながら報告され、さまざまな人生模様が描かれている。彼らの送った人生と同様、彼らの世界観・価値観もさまざまであるが、いずれにせよ、宇宙体験が彼らにとって非常に大きなものであったことは一部の例外をのぞいて明らかである。しかも多くの場合、彼らが自己と超越的存在(神)との一体感を味わい、個人的欲望の無意味さを深く自覚したという事実は興味深い。
 本書にもあるとおり、このような体験は、哲学や宗教において、神秘主義と呼ばれるものによく似ている。神の存在、永遠的真理の直知を得たという神秘主義者がおこなう記述のほとんどは、高遠で難解なものである。一方で宇宙飛行士のそれは率直で、理解しやすいと思われる。その点でこの本は、現代の最先端科学技術によって可能になった、神秘体験の実証的報告なのだともいえよう。

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紙の本

縁(えにし)

2009/03/17 04:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:helmet-books - この投稿者のレビュー一覧を見る

名著

宇宙から帰還した飛行士に
もたらされた「変化」

外から見える地球にふれ
宇宙空間の無限の闇を感じ
上も下も横もない無重力空間を
彷徨った飛行士たちが感じた変化とは

あるものは
神の存在を強く感じ伝道師になり

あるものは
名声を生かしビックビジネスを遂げ

あるものは
精神病を病み家庭は崩壊した

宇宙関係に関する書籍が
こうやって人文の分野まで流れてくると言う書は
中中ないんではないのかと思う
(オカルト的SF的流れになるのはたくさんあるのだが)

アメリカの宇宙飛行士たちとの
インタビューを通じて発見した変化を
立花隆が暴いていくといった書

宇宙に行って
何がしたいと言う訳ではないが

宇宙の闇に飲み込まれたときの
恐怖を通り越した安心感を感じてみたい

ちょうど今日ヒューストン経由で
日本に帰ってきたのだが

そのヒューストンで
打ち上げがあったそうだ

地球が着々と破滅に向かっているように
宇宙が着々と身近になっているのは

なにかの縁(えにし)なのだろう



helmet-books

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2011/05/08 21:30

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2004/11/16 12:36

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2004/10/25 13:12

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2004/10/19 16:03

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2005/01/03 15:58

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2009/09/14 05:48

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2006/03/26 22:09

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2010/10/27 19:53

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