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からすのパンやさん 2版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 244件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2010.10
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:26cm/32p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-03-206070-6
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

からすのパンやさん 2版 (かこさとしおはなしのほん)

著者 かこ さとし (作・絵)

泉が森のからすのパン屋さんは、おいしい、すてきなパンをどっさり焼きましたが、おかげで店先で大騒動が起こります。【「TRC MARC」の商品解説】

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からすのパンやさん 2版 (かこさとしおはなしのほん)

1,080(税込)

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紙の本
セット商品

かこさとしおはなしのほん 10巻セット

  • 税込価格:10,800100pt
  • 発送可能日:7~21日

からすのパンやさん一家のおはなしセット 5巻セット

  • 税込価格:5,83254pt
  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー244件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

この絵本は時間をかけてお読み下さい

2017/10/22 08:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『どんな絵本を読んできた?』とか『昭和こども図書館』といった絵本とか児童書の読書ガイドを最近読んできて、気になった作家がいた。
 加古里子(かこさとし)さんである。
絵本「だるまちゃん」シリーズで人気の高い絵本作家だが、これら児童書のブックガイドで紹介されていたのは「だるまちゃん」では なく、この『からすのパンやさん』だ。
 読んだことのない読者にはどんな絵本だろうか気になるところだし、「だるまちゃん」シリースのテイストの作品かと思ってしまうが、まったく違う作品に、驚きだし、かこさとしという絵本作家は、こういう作品も描くのだと、心が改まる感じさえした。

 この絵本には「あとがき」があって、その中でかこさんは「個々の生きた人物描写と全体への総合化の大事なこと」と、絵本の「あとがき」にしては難しい文章を書いている。
 簡単にいえば、この絵本ではたくさんのからすを描いているが、それぞれに特性があって自分としてはそれを描きわけているということをいいたいのだと思う。
 この「あとがき」のあと、再度絵本に戻ると、確かに一羽一羽のからすが見事に描きわかれていて、もしかしたらこの絵本を楽しみには何時間あっても足りないのではないだろうかと思ってしまう。

 同じようにからすたちが焼くパンの面白さといったらない。
 この絵本が最初に刊行されたのが1973年だが、その時にパンダパンを焼いていたパン屋さんなどほとんどなかっただろう。
 かこさとしという絵本作家の想像力にただただ脱帽する。

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紙の本

たくさんのパンによだれが…。

2002/12/27 22:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺこぺこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読むとパンが食べたくなる。本当に食べたくなる。これは一体何なんだろう?
私は幼稚園の頃に母にこの絵本を読んでもらった記憶があり、大学生になった今でも本屋で見つけると無性に懐かしい気持ちになった。昔読んでもらった本は知り合いにあげてしまったので、私は改めてこの歳になって「からすのパンやさん」を買って読み返した。
短い絵本なので、昔読んでもらった時のように自分で声を出して読んでみた。すると物語の中でパンやさんの家族がみんなでたのしいパンをつくり、出来上がる場面ではパンの焼きあがる匂いや子供たちの歓声が聞えてくるようなのである。そして物語を見ている私もだんだんパンが食べたくなってくるのだ。
パンが好きな人は多いと思うが、この不思議な体験を今の子供たちも感じてくれたら嬉しいなあ。

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紙の本

子どもの頃から大好きな絵本でした。

2018/05/15 16:11

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大人になって親の立場になってから読むと、すごく心にグッとくる。体の色が黒ではなくて、みんな違った色。それでもカラスのお父さんとお母さんはニコニコ嬉しいんだよ。優しく大事に育てるんだよね。
加古里子先生が亡くなられました。さびしいです。かこさとしさん、ありがとう。だるまちゃんシリーズ、からすのパンやさんシリーズ、かがくえほん、たくさんの作品を届けてくれてありがとうございました!

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紙の本

だーいすき!

2017/03/13 22:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

私がこどもの頃、大好きで何度も母に読んでもらった本。(月並みな感想ですが、自分の子どもに読むことになるとは本当に感無量)
こどもの頃は、美味しそうなパンがズラリと並ぶページで、どのパンが食べたいか真剣に悩んだものです。
娘4歳はウサギパン一択!ちょっとは迷ったらいいのに(笑)

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紙の本

懐かしい!

2018/05/16 17:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カピバラさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供のころに、よく読んだ1冊。加古里子先生がお亡くなりになったのはさみしい。大人になっても、繰り返し読みやすい1冊。

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紙の本

おいしそう

2017/11/23 13:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:びびあん - この投稿者のレビュー一覧を見る

2歳7ヶ月の息子が、たくさんユニークなパンが見開きで描かれているページがお気に入りで、〇〇パンおいしそうだねー、と楽しそうに眺めています。文章もリズミカルで言葉選びも子供を惹きつけるものがあり、息子は「ころころぽてぽて」というフレーズを繰り返し真似します。ネーミングも可愛らしく、カラスの子供四羽全員の名前をすぐに覚えてしまいました。繰り返し繰り返し読める本です。

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紙の本

何故カラスなのだろう

2017/02/25 01:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どいさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい頃、よく父に読んで貰っていた。毎週、パン屋さんにパンを買いにいくたびにこの本の話をしていた気がする。当時は何も思わなかったが、何故カラスが主人公なのだろうか?熊などの森にいる動物のほうが親しみがよりもてるのではないのかと少し大人になった今はそんな夢のない事を考える。もし、読んでみて答えが見つかったらこのプレビューで教えてもらいたいなと思う。

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紙の本

なんども読んでといわれます

2017/01/25 22:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を一度よんだら、子供に以降なんども読んでとせがまれました。なんでだろ?やたら気に入っていました。パンがおいしそう?とか、カラスさんのパン屋が繁盛してるのがうれしいとかかな。

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紙の本

からすのパンやさん

2017/01/23 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄色い刀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お話もさることながら、作中に出てくるパンが全てとてもおいしそうで、小さな子どもに読み聞かせをしているとこちらのお腹が空いてきます。笑

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紙の本

今も思い出す、こんがり美味しそうなパン!

2016/12/20 19:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sadayukok - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい頃一番のお気に入りでした。
出てくるパンはいろんな形があって、こどもの好きなものばかり。そしてどれもみんな美味しそうで…いつもこんなパン屋さんがあればいいのにと思って読んでました。
少し焦げ目がついて、かじるとパリッとして中はホワホワであったかくて、少し甘い優しい味…今も私の理想のパンは、この本に出てきたパンたち!
あと登場するからすたちの表情も豊かで印象深いです。
見て楽しい想像して楽しい絵本。オススメです!

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紙の本

子供の頃に読みました

2016/09/08 15:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Buchan - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃に読み、また読み返したくなり購入しました。カラスの子供達がおやつに食べるお焦げパンが、とても美味しそうに思えた事を懐かしく思い出します。大人になった今読み返すと、絵の描写が細かくて丁寧なところが良く分かり、物語も子育て中の自分自身に重ねる部分もあり、とても興味深かったです。

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紙の本

パンが食べたい…

2016/08/20 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんみつこむすめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんとか作ろうと思えばマネして作れそうだけど、
おそらく大変なんだろうなぁとか考えながら読んでいます。
眺めているだけでパンが食べたくなる、
「パン」の絵本の定番です!

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紙の本

小さい頃

2016/08/10 15:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい頃、少しだけ遠くに住んでいた祖母が持っていて遊びに行くたびに読んでもらったり、自分で読もうと頑張ったりした思い出の本です。この本のせいか、祖母がパンを焼きはじめ、手伝っていたことを思い出します。本の内容はあまり覚えてはいませんが幼少の頃の甘い記憶としてこの本が心に残っていることは確かです。

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紙の本

からすのパン屋さん

2016/05/17 08:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mototo - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供なら誰しも大好きなパンがいっぱい!1歳の頃はストーリーよりパンの絵に夢中でした。3歳にもなると社会性も出てきて一家の楽しい暮らしを読めるようになります。かこさとしさんの
絵は素朴でトゲトゲしておらず、子供にも分かりやすく、アッサリだが細かく書き込まれているのがすきな
ようで、ジッと食いいるように読んでいます。

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紙の本

楽しいパンがいっぱい

2016/05/05 22:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれ色の違う赤ちゃんが産まれ、カラスのお父さんとお母さんは毎日パン屋さんのお仕事と子育てに大忙し。
三歳の娘はストーリーはまだ完全に理解できていなくても、色んなパンが出来て、パンが大好きな子供は大喜びで、一つ一つ摘まんでは食べるマネをしています。ありそうなパンからなさそうなパンまで、充実のラインナップ!どんな味がするのか想像が膨らみます。
また、ページいっぱいに丁寧に描かれたたくさんのカラス達も、個性が溢れて魅力的。
子育て中は大変ですが、この本のカラスの子供たちのように、そのうち我が子もお手伝いをしてくれるのかな、、、、、、、、親としても期待を持たせてくれる展開です。

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