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やなりいなり
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 147件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-450714-6
  • 国内送料無料

紙の本

やなりいなり (「しゃばけ」シリーズ)

著者 畠中 恵 (著)

身体は弱いが知恵に溢れる若だんなが大忙し。頼れるようでどこかズレてる妖たちも仰天するほど千客万来。【「BOOK」データベースの商品解説】身体は弱いが知恵は溢れる若だんなが...

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やなりいなり (「しゃばけ」シリーズ)

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商品説明

身体は弱いが知恵に溢れる若だんなが大忙し。頼れるようでどこかズレてる妖たちも仰天するほど千客万来。【「BOOK」データベースの商品解説】

身体は弱いが知恵は溢れる若だんなが大忙し。頼れるようでどこかズレてる妖たちも仰天するほど千客万来! 表題作ほか全5編を収録した「しゃばけ」シリーズ第10弾。『小説新潮』連載を単行本化。

収録作品一覧

こいしくて 5−54
やなりいなり 55−104
からかみなり 105−154

著者紹介

畠中 恵

略歴
〈畠中恵〉高知生まれ。名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコース・イラスト科卒。「しゃばけ」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。ほかの著書に「ねこのばば」など。

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みんなのレビュー147件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

やなりいなりを食べてみたい。

2016/02/28 18:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにもなっているやなりいなりを含め、小豆粥など種々のしゃばけ風レシピが短編冒頭に掲載されている。
細長いやなりいなりは実際に作ってみたいもの。
個人的には最後の「あましょう」にうるっときてしまった。

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紙の本

作ってみたくなる鳴屋のおいなりさん

2011/07/30 06:12

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:asura - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸の大店、長崎屋の一粒種一太郎は体が弱く兄やたちに外に出してもらえない日々が続く。しかし若旦那を取り巻く妖たちで離れは今日も賑やか。
食欲の湧かない若旦那に守り狐たちが作った特製やなりいなりに皆が舌鼓を打っているといなりに手を伸ばすおかしな幽霊が紛れ込んでいた。

他出するとすぐに寝込んでしまうことになる若旦那は外に出られないけれど、長崎屋の離れには妖の他にも容易ならざるお客が千客万来。体が弱いが頭の巡りがたいそう良い若旦那が出来事のあらましを解いてゆく。

料理書がベストセラーになったこともある食文化豊かな江戸時代。
以前から食の細い若旦那に用意された茶巾たまごや雷豆腐やらおいしそうな料理が出てきましたが今回は全話に「レシピ」がついています。

構成のよい短編集も楽しいですが個人的にはそろそろ『しゃばけ』や『うそうそ』のような長編が読みたいですね。

しゃばけ10周年ということで
『やなりいなり』の初回限定版は鳴家ストラップ付。
新潮社の「しゃばけ倶楽部」で柴田ゆう元絵デザインのかわいらしいグッズが制作されています。

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紙の本

期待を裏切らない面白さ♪

2011/09/13 19:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆこりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなかおさまらない若だんなの咳。守狐が、特製の「やなり稲荷」を
持って見舞いにやってきた。ところが!幽霊が現れて稲荷寿司を掴もうと
する。若だんなに護符を貼られ、実体化されてつかまった幽霊の正体は・・・?
表題作「やなりいなり」を含む5編を収録。「しゃばけシリーズ」第10弾。

まずは、作者の畠中恵さんに「しゃばけシリーズ、10周年おめでとう!」
と言いたい。最初に「しゃばけ」を読んだとき、「なんてユニークで面白い
のだろう。」と思った。だから、シリーズ化されると分かったときには、
とてもうれしかった。毎回新作が出るたびにせっせと読んできた。
今回10作目のこの作品は、料理のレシピというおまけがついている。
そのレシピの描き方がしゃばけ風で愉快だ。
5編の話もそれぞれ、なかなかいい味を出している。表題作のほかに、
恋しい、愛しいという気持ちが蔓延し、ある界隈が混乱をきたす話
「こいしくて」、一太郎の父藤兵衛が行方不明になる話「からかみなり」、
変わった卵が騒動を起こす話「長崎屋のたまご」、一太郎の親友栄吉が
働く安野屋の菓子を買い占める新六と、その友五一の哀しい友情を描いた
話「あましょう」が収められている。ほのぼのとした温かみのある話から
きゅんと切ない話までさまざまだが、どの話も読み手の期待を裏切ることは
ない。読後は満足感が味わえる。これからもずっと、しゃばけシリーズが
続きますように♪

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紙の本

いつにもまして可愛らしい

2012/01/17 10:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「しゃばけ」シリーズ第十弾。
このシリーズはたまに長編もあるけれど、本書はいつものように短編集。
好みもあるだろうが、このシリーズは短編の方がキレがあっていいように思う。

今回は以下の5編が収録されている。

疫神、渦津日神(まがつひのかみ)、疱瘡(ほうそう)神、時花神(はやりがみ)など、なぜか剣呑な神がそろって現れる。
ーー『こいしくて』
薬を欲しがる、不思議な幽霊が長崎屋に現れた。
ーー『やなりいなり』
若旦那の父、藤兵衛が三日も家に帰ってこない。折しも、辺りでは雷鳴が響いていた。
ーー『からかみなり』
天から綺麗な玉が降ってきた。玉を追って、空からやってきたものは。
ーー『長崎屋のたまご』
幼馴染で親友の栄吉に会いに行った若旦那は、大喧嘩をしている若者と出会う。
ーー『あましょう』

各話の冒頭に料理のしゃばけ風レシピつきという趣向で、いつにもまして可愛らしい構成となっている。

寝ても覚めても病弱な若旦那と、若旦那が第一の妖の兄やたち。
愛嬌のある家鳴りたちと、いつものメンバーにいつもの展開だ。

今回は穏やかな話がほとんどだったが、最後の『あましょう』はちょっぴり怖くて、ちょっぴり切ない。
愛らしい短編集をぴりっとまとめる、いい味を出している。

いつ読んでも穏やかで優しい気持ちになれるこのシリーズ。
若旦那のように暖かいお茶と甘味でも味わいながら、じっくりと楽しみたい。

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紙の本

あいかわらず人情溢れる物語集。これだけ続いても飽きがこない

2012/02/19 20:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「しゃばけ」シリーズ第十弾で10周年だそうだ。最近は短編集と中編が交互に単行本になっているようだ。今回は五つの短編からなる。各編の文頭に書かれたレシピが新しい趣向か。あいかわらず人情溢れる物語である。妖怪、神様、幽霊のからむ話が続く。これだけ続いても飽きがこないのは私だけではないようだ。妖怪が登場しても恐いところなまったくなく安心して読め、読後は心が温まるような気がする、のが人気の要因であろうか。

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2012/10/02 13:28

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2013/01/03 14:58

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2012/08/07 18:59

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2011/08/30 17:08

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2012/07/14 00:24

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2012/07/09 22:07

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2011/10/12 01:44

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2011/08/26 17:30

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2011/09/17 20:47

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2011/10/23 22:25

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