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8月6日のこと
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 13件
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  • カテゴリ:幼児 一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: ハモニカブックス
  • サイズ:27cm/32p
  • 利用対象:幼児 一般
  • ISBN:978-4-309-90916-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

8月6日のこと

著者 中川 ひろたか (文),長谷川 義史 (絵)

絵本作家・中川ひろたかが、広島で亡くなった自分の伯父、被爆者となった自分の母の体験を伝え、子どもたちへ問いかける。絵本界屈指の人気コンビが、初めて挑む「核と平和」。【「B...

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8月6日のこと

1,404(税込)

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商品説明

絵本作家・中川ひろたかが、広島で亡くなった自分の伯父、被爆者となった自分の母の体験を伝え、子どもたちへ問いかける。絵本界屈指の人気コンビが、初めて挑む「核と平和」。【「BOOK」データベースの商品解説】

絵本作家・中川ひろたかが、広島の原爆で亡くなった自分の伯父、被爆者となった自分の母の体験を伝える。子どもたちに「核と平和」を問いかける絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中川 ひろたか

略歴
〈中川ひろたか〉1954年埼玉県生まれ。シンガーソングライター、絵本作家。「ないた」で日本絵本賞受賞。
〈長谷川義史〉1961年大阪府生まれ。「いろはにほへと」で日本絵本賞受賞。

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

静かな祈り

2011/11/04 19:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うっちー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 8月6日といえば、もちろん、ヒロシマへの原爆投下の日のことである。表紙の空は、青く美しく、ページを開いても、また、美しく穏やかな瀬戸内の海と空。そして、作者のおかあさんのおにいさん~つまり、おじさんのことが語られる。
 おかあさんが16歳のとき、おにいさんは兵隊として、広島にいた。そのおにいさんに差し入れに行くおかあさん。そして、あの日がやってくる…。
 8月6日のいつもどおりにおだやかな海。そして、落とされた瞬間の「ピカ」は真っ白な海で、次にやってきた「ドン」は真っ黒な背景と白い原爆雲で表わされる。次には、赤茶色の背景にばたばたと倒れる黒い人型。さらに赤黒い背景に黒い小さな人影が。ここまで淡々と語られてきた物語は、強い筆致のこの見開きの4場面で、見る者に大きな衝撃をもたらす。
 当たり前の生活と大切な人。それが急に失われたことを、「おかあさんは どんな きもちだったでしょう」とだけ問いかける。なにも声高には語らないし、説明もしない。でも、そのときの、少女だったおかあさんの悲しみは伝わり、大きな喪失感を共に感じる。そのおかあさんは、ことし82歳。今、しっかりと記憶に残さなければならないという作者の強い気持ちが、現れている。
 この絵本は、「きょうも せとないかいは おだやかなうみです。」と結ばれている。祈りの込められた一言だ。

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