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東京観光
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 40件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771405-0
  • 国内送料無料

紙の本

東京観光

著者 中島 京子 (著)

疑惑、珍妙、孤独、当惑、思慕、哀愁。あのとき、あの場所、彼と彼女の風景—直木賞作家・中島京子初短篇集。【「BOOK」データベースの商品解説】初めての上京。宿泊先ホテルの部...

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東京観光

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商品説明

疑惑、珍妙、孤独、当惑、思慕、哀愁。あのとき、あの場所、彼と彼女の風景—直木賞作家・中島京子初短篇集。【「BOOK」データベースの商品解説】

初めての上京。宿泊先ホテルの部屋には、すでに先客がいた…。表題作をはじめ、「天井の刺青」「コワリョーフの鼻」など全7篇を収録した短篇集。ウェブマガジン等掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

植物園の鰐 7−28
シンガポールでタクシーを拾うのは難しい 29−62
ゴセイト 63−86

著者紹介

中島 京子

略歴
〈中島京子〉1964年東京生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒業。出版社勤務、フリーライターを経て、2003年「FUTON」で作家デビュー。10年「小さいおうち」で直木賞受賞。

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みんなのレビュー40件

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評価内訳

紙の本

不思議な世界を内包し、必ず驚かせてくれる短編集

2011/08/28 19:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し不思議な世界を内包する7つの短編集。

植物園に鰐に会いに行く「植物園の鰐」。

強行シンガポール旅行で知り合うフィリピン人男性の話、
「シンガポールでタクシーを拾うのは難しい」。

同性に恋する放課後に現れる生徒を描く「ゴセイト」。

天井のシミをモチーフに絵を描く男と部屋を交換する
「天井の刺青」。

幼馴染と夏のドライブ旅行に行く
「ポジョとユウちゃんとなぎさドライブウェイ」。

夫婦で鼻談義をする「コワリョーフの鼻」。

東京出張の際にホテルの部屋に現れた外国人女性と
東京でいちばんいいところに行く「東京観光」。

特に「ゴセイト」
「ポジョとユウちゃんとなぎさドライブウェイ」
「東京観光」がいい。

たとえば表題作の「東京観光」。
おそらく地味に暮らしていると思われる、
保険外交員の女性が、会社のご褒美に東京での研修を
受けに行きます。その時泊まった古いホテルには
外国人女性が勝手に泊まっていました。

このホテルの元従業員の彼女は
すべての部屋の合鍵を作っていて
クビになってもそのまま居ついていました。
夜、仕事に行く前に部屋を整えれば、ばれないと言います。

そんな奇妙な二泊の物語。

研修を終えた「私」は彼女と出かけます。
東京の名所はひとつも見ないし
お土産も「東京に行ってきました!」というものでもない。
でもしみじみ、こんなこともいいなあ、と思えます。

絶妙な登場人物の人柄と舞台設定、そして
びっくりする出来事がひとつ、ふたつ起こって
楽しませてくれる短編集でした。

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2011/10/05 17:04

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