サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 歴史・地理・民俗
  4. 汪兆銘政権と新国民運動 動員される民衆

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

汪兆銘政権と新国民運動 動員される民衆
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 創土社
  • サイズ:22cm/319p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7988-0207-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

汪兆銘政権と新国民運動 動員される民衆

著者 堀井 弘一郎 (著)

日中戦争期、汪兆銘政権が民衆総動員体制の確立をめざして取り組んだ「新国民運動」。その成立から終焉までの全過程を検証し、汪兆銘政権の内実を明らかにする。【「TRC MARC...

もっと見る

汪兆銘政権と新国民運動 動員される民衆

3,456(税込)

ポイント :32pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日中戦争期、汪兆銘政権が民衆総動員体制の確立をめざして取り組んだ「新国民運動」。その成立から終焉までの全過程を検証し、汪兆銘政権の内実を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章 本書の課題
  • 第一章 汪兆銘政権の成立と日汪関係
    • はじめに
    • 第一節 汪兆銘政権の成立
    • 第二節 行政機構の肥大化
    • 第三節 日汪協力体制の危機
    • おわりに
  • 第二章 民衆総動員体制の構築
    • はじめに
    • 第一節 指導機関の転変

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

汪兆銘の「国民政府」。

2011/06/21 22:29

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表題には「新国民運動」と銘打っているが、内容には汪兆銘政権の国民党といった珍しいテーマもある。
 盧溝橋事件の後、日本軍占領下に成立した臨時・維新両政権は北京政府時代の国旗・国歌を復活させたが、汪兆銘政権は昭和15年に成立した際に「国民政府の南京還都」と称したように国旗・国歌から政権の組織まで国民政府に類似している。汪兆銘政権を論じた本は少ないので、汪政権の内面を描いたのは貴重な本である。汪兆銘が「最高領袖」、「軍事委員会委員長」と呼ばれていたそうだ。これは蒋介石総統に対する敬称だ。
 汪兆銘政権の国民動員を論じた箇所で日本の植民地だった朝鮮・台湾の徴兵制と絡めているが、「満洲帝国」には汪政権にはなかった徴兵制や勤労奉仕制度があったので、「満洲帝国」の方がいいのでは、と思った。
 汪兆銘は軍人出身ではなく、軍に基盤がなかったので、彼と彼の一派が国民政府から離脱した際に政権基盤が築けず、日本軍占領地に彼等が日本の「傀儡」と忌み嫌っていた臨時・維新両政権と合作する形で「国民政府」を樹立する事になったが、汪政権には国民政府から帰順したり日本軍の捕虜になってから編入された将兵で編成された軍があった。写真で見る限り汪政権軍は国府軍と類似した軍装で、国府軍とは殆ど戦わなかったという。汪政権軍も取り上げるに足る存在だろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

アジア史 ランキング

アジア史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む