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誰もが書かなかった日本の戦争 日清・日露・太平洋戦争を知らない子供と大人のために
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 19件
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  • カテゴリ:中学生 一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:22cm/301p
  • 利用対象:中学生 一般
  • ISBN:978-4-591-12518-2
  • 国内送料無料

紙の本

誰もが書かなかった日本の戦争 日清・日露・太平洋戦争を知らない子供と大人のために

著者 田原 総一朗 (著)

私が小学校5年生の夏休みに、日本の敗戦という形で戦争が終わりました。このときが、その後の私の生き方を決めた原点となりました…。ジャーナリスト田原総一朗が、自らの体験をもと...

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誰もが書かなかった日本の戦争 日清・日露・太平洋戦争を知らない子供と大人のために

1,620(税込)

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商品説明

私が小学校5年生の夏休みに、日本の敗戦という形で戦争が終わりました。このときが、その後の私の生き方を決めた原点となりました…。ジャーナリスト田原総一朗が、自らの体験をもとに日本の近・現代史に切り込む。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

田原 総一朗

略歴
〈田原総一朗〉1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。評論家・ジャーナリスト。活字と放送の両メディアにわたり評論活動を続ける。著書に「正義の罠」「デジタル教育は日本を滅ぼす」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店藤沢店

あのサヨクの田原総一...

ジュンク堂書店藤沢店さん

あのサヨクの田原総一朗が大東亜戦争肯定論的な本を
上梓したと聞いて、あまり好きではないこの著者ですが、
重い腰をあげて読んでみることにしました。

田原総一朗と言えば、満州事変以降の日本の政策は
間違いだったという司馬遼太郎に近い考えだと個人的に
思っていました。

昔、TVなどで右寄りの識者に対して言論弾圧してやるぐらいの
勢いで反論していた記憶があります。

実際読んでみると、満州事変はやむなく肯定という感じでした。
全体的にもそんなに自虐史観的ではないような気がします。

平易に書かれていて、スラスラと読めるように工夫されています。
その作りは高く評価したいと思います。


藤沢店 社会担当

みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

日清・日露・太平洋戦争の入門書 - 「侵略戦争」ではなかった

2011/08/22 12:51

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、青少年向けに書かれた入門書と言える。
 近現代において、日本はなぜ一連の戦争をすることになったのか?、また、日本がした戦争は侵略戦争だったのか?
 戦争に至る過程について、基本的な事柄を明らかにしようとするものである。
 明治天皇や昭和天皇の反戦主義や、指導層の戦争回避の努力などを詳述する。また、日中戦争の発端が中国側からの仕掛けによるものだった点や、満州事変が大国に支持されていた点も明らかにする。
 ただ、南京大虐殺についての犠牲者数にはやや首を傾げるものだ。それでも、なぜ「事件」が発生したのか、その背景として中国側にも原因の一端があったことを記述している。
 本書は、細部はともかく概ねでは違和感なく読めるものである。

 本書を入門編として、さらに内容的に掘り下げて理解するには、岡崎久彦氏の「外交官とその時代」シリーズが適するのではないか。
『小村寿太郎とその時代』『幣原喜重郎とその時代』(岡崎久彦著、PHP研究所)などは、日本を取り巻く国際情勢に詳しく、列強のパワーのなかで、当時の指導層がどう考え、どう判断したのかを描き出す。グローバルな視点から現在にまでつながる世界観を醸成するにも適した名著である。

 ところで、本書は比較的簡潔で分かりやすいものなので、日本で学ぶ韓国人や中国人にも読んでほしいものだ。
 ただ、我々日本人には普通の内容でも、彼らは「妄説!、侵略の正当化!」などと反発するのがオチかもしれない。
 しかし、徹底的に日本を悪者に仕立て上げても、そこから学ぶものは何もないのだ。

 毎年、8月の終戦の時期になると、「二度と戦争を起こさない!」などと語られる。
 日本が主体的に戦争を起こさないのは当たり前である。それよりも、日本が他国によって「戦争を起こされない」「戦争に巻き込まれない」ことが重要だ。
 そのためにも、過去における日本の戦争を適切に理解しておくことが大切である。

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2012/03/27 10:52

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2011/10/02 15:29

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