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わっ!ヘンな虫 探検昆虫学者の珍虫ファイル
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/06/27
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:22cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-863219-9
  • 国内送料無料

紙の本

わっ!ヘンな虫 探検昆虫学者の珍虫ファイル

著者 西田 賢司 (写真・文)

虫を操るハチ、キテレツな形のツノゼミ、世界一きれいなゴキブリ…。コスタリカの密林をかけめぐる探検昆虫学者が、出会った奇妙な虫たちのびっくり生態を写真とともに紹介しながら、...

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わっ!ヘンな虫 探検昆虫学者の珍虫ファイル

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商品説明

虫を操るハチ、キテレツな形のツノゼミ、世界一きれいなゴキブリ…。コスタリカの密林をかけめぐる探検昆虫学者が、出会った奇妙な虫たちのびっくり生態を写真とともに紹介しながら、未来の地球について語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西田 賢司

略歴
〈西田賢司〉1972年大阪府生まれ。国立コスタリカ大学で昆虫学を専門に学び、蝶や蛾の生態を主に研究、修士号を得る。探検昆虫学者として多くの新種や新生態を発見し、国際的に活躍。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「ヘンな虫」にも充分な教訓。

2012/10/04 15:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「珍虫」とか「わっ!」などの表紙の文字から判断するよりはずっとまじめで高度な内容です。
 「この虫はナニ?」とクイズの写真で始まる、カラー写真が豊富な虫の本ではありますが「なぜ派手なものが多いか」「どんな擬態があるか」「構造色とは」とかも難しくはないがきちんと説明されています。最後の方になると「多様性の重要さ」とか「命の大切さ」とかまでも。
 ヘンなたとえかもしれませんが、「面白いキグルミのショー?」と子供を連れて出かけたらかなり教育的で、子供は「ヘン!」と楽しんでいても連れて行った大人は「なるほど・・」と勉強して帰った。そんな感じの本でした。

 「探検昆虫学者」という、新しい昆虫を探す職業の著者。コスタリカという国(かなり詳しい説明もあります)にはまだまだ未知の昆虫が多いことを、著者自身の研究内容も含めて豊富な写真で説明してくれます。
 大きな虫、派手な虫・・・多彩な昆虫がいることの面白さもさることながら、自分の皮膚に寄生したハエの幼虫(ウジですね)を「成虫が欲しい」と殺さないで飼いつづけてみたり、と著者自身の研究生活もなかなか興味深いです。
 そして、たくさんの虫たちや植物がさまざまに関係しあっていることが著者の体験として熱のこもった言葉で書かれます。外来種ばかりが増え、関係が壊れてしまった例としてハワイの島々の話は「緑が濃いけれども、必要な循環をしていない」という警告になっています。

 それそれの生きものが大きな安定状態の一部となっている。いろんな虫を紹介しても、「ヘンな虫」と騒ぐだけで終わらないでほしい。そういうメッセージが流れてくる本です。

 「ヘンな虫」にも充分な教訓。

 だから、「もうちょっと違うタイトルにならなかったかしら」とも思います。でも、このタイトルでひきつけられて「よく考えてみよう」と思ってほしいということなのかもしれませんね。どっちなんでしょう。

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紙の本

Nice Book

2016/07/15 00:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koz - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は友人です。
内容は、とても良く出来上がっています。
昆虫の存在価値を改めて教えてくれる1冊です。

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2013/03/12 09:05

投稿元:ブクログ

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2013/02/06 18:49

投稿元:ブクログ

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2014/09/18 16:33

投稿元:ブクログ

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