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楽し句も、苦し句もあり、五・七・五 五百回、四十二年
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-023794-9
  • 国内送料無料

紙の本

楽し句も、苦し句もあり、五・七・五 五百回、四十二年

著者 東京やなぎ句会 (編)

入船亭扇橋、永六輔など、大御所揃いのメンバーが、洒落と粋とをモットーに句会続けて500回! エッセイ、自選30句、句会実況中継などにより、東京やなぎ句会の42年の歩みを辿...

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楽し句も、苦し句もあり、五・七・五 五百回、四十二年

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商品説明

入船亭扇橋、永六輔など、大御所揃いのメンバーが、洒落と粋とをモットーに句会続けて500回! エッセイ、自選30句、句会実況中継などにより、東京やなぎ句会の42年の歩みを辿る。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

おめでたい一冊

2011/11/01 08:10

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「東京やなぎ句会」というのは、知る人ぞ知る、もちろん知らない人は絶対に知らない、怪しい俳人たちの集団です。
 どれくらい怪しいかといえば、そのメンバーの名前を列記すればわかってもらえるでしょう。
 まずは宗匠である落語家の入船亭扇橋。放送タレントの永六輔。劇作家の大西信行。俳優の小沢昭一。落語家の桂米朝。俳優の加藤武。落語家の柳家小三治。評論家の矢野誠一。
 いずれ劣らぬ、口達者の面々。それが句会なんぞ始めたものですから、もー大変。作句どころではありません。
 ところが、この句会、俳句の五七五にあやかって「毎月十七日は句会の日」といたって真面目に始めたものですから、なんと四十二年もつづけてしまいました。句会も数も五百回になるそうです。ああ、めでたいめでたい。どっこいしょ、です。

 本書はその目出度い五百回記念に刊行されたもので、めでたいめでたいといってもさすがの岩波書店も桐の箱にいれるわけにもいかず、普通の単行本としての出版と相成ったようですが、中身はじつに濃い一冊となっています。
 怪しい俳人たちのエッセイ、ゲスト女性陣の心あたたまる応援エッセイ、自選三十句、それに句会の実況中継(これがもう傑作。なにしろこの人たちは作句より猥談が好きのようで)。
 こんなに楽しい句会だったら、五百回続くのもうなづけます。

 そのゲスト女性陣の一人、スポーツジャーナリストの増田明美さんが裏話として永六輔さんに云われた一言を披露しています。
 すなわち、「俳句をすると言葉の贅肉が取れますよ」。ここは永さんの口調でいえばもっと霊験あらたかですが、目にするだけでもご利益がありそう。
 確かに世の中にスピーチの長い人って多いですからね。「おめでとう 今日はまことに おめでたい」だったら、たったの十七文字。
 さて、そんな目出度い本ですから、結婚式とかの引き出物にするのも乙なもの。
 だれですか? お葬式の香典返しに合いそうだとおっしゃってる御仁は。

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2017/04/21 14:25

投稿元:ブクログ

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