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イカの心を探る 知の世界に生きる海の霊長類(NHKブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: NHK出版
  • レーベル: NHKブックス
  • サイズ:19cm/332p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-091180-8
  • 国内送料無料

紙の本

イカの心を探る 知の世界に生きる海の霊長類 (NHKブックス)

著者 池田 譲 (著)

イカに知性はあるのか、社会はあるのか。産卵場所や赤ちゃんの形、寿命から特異に発達した神経系と巨大脳まで、いまだ謎が多いイカのすべてに迫る。イカの知性の有無を問い、海の霊長...

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イカの心を探る 知の世界に生きる海の霊長類 (NHKブックス)

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商品説明

イカに知性はあるのか、社会はあるのか。産卵場所や赤ちゃんの形、寿命から特異に発達した神経系と巨大脳まで、いまだ謎が多いイカのすべてに迫る。イカの知性の有無を問い、海の霊長類たるイカから頭足類学を提唱する書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池田 譲

略歴
〈池田譲〉1964年生まれ。北海道大学大学院水産学研究科水産増殖学専攻博士課程修了。博士(水産学)。琉球大学理学部海洋自然科学科生物系教授。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

九州でイカといえば、...

ジュンク堂書店福岡店さん

九州でイカといえば、佐賀の呼子である。
なかでもヤリイカの生き造りは絶品で、わざわざそれを食べるがために、福岡市内から車を走らせる人も多い。
盛り付けられたイカの身は美しく透き通っていて、つぶらな瞳でじっと見つめる。
  (なんだか体がすーすーするんだよ・・・。)
  (足にワサビをのっけて遊ぶのやめてくれよ・・・。)

さて、イカは無脊椎動物では例外的に、自分の体重に比較すると巨大な脳とレンズ状の目をもっている。脳の体重比は爬虫類よりもおおきく、視力は0.6もあるらしい。そんなイカに果たして「心」はあるのか、アイデンティティはあるのか、著者はさまざまな実験を試みる。
鏡に写った自分の像にやさしくタッチするイカの姿が愛おしい。

福岡店人文書担当 細井

みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

身近な未知の知性体、イカ。

2012/04/03 16:43

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イカは身体に対して脳や眼が大きい。神経の研究に「イカの巨大神経」が貢献したことは学校でも教えられる。では、その脳・神経系はどんなことをしているのか、どのくらいわかっているのか。タイトルは「イカの心」?とちょっとびっくりはするが、動物心理学に関する本である。

 メスのイカには婚姻色を、競争相手のオスには攻撃色をと身体の色を自在に変える話などはわりによく知られている。見たことのある個体とそうでない個体が見分けられるなどもわかってきたらしい。さらには鏡を見て「なんかヘンなものがついている!」と見つめることができるのだそうだ。鏡に映っているのが「自分」だとわかる。そんなことができる生き物はそんなに多くない。霊長類でもチンパンジーはできてゴリラはできないと書いてある。イカもなかなか賢いものである。
 軟体動物が賢い、ということで思い出すのは、サッカーの試合の勝敗をあてたというタコの話である。タコの実験の話もでてくる。タコの方が学習実験などは進んでいる。その理由が「タコの方がストレスに強い」からということらしい。一方タコは単独生活なので、集団行動・社会性を調べるにはイカ、ということで著者はイカを使う。しかし折角なら、本書の主役のイカと比較できる実験も紹介して欲しかった。たとえばタコに鏡を見せたらどうだったとか、どのぐらいながく記憶できるか、とか。

 副題には「海の霊長類」とある。海の中にはクジラ類などもいるが、イカやタコは海の生き物、特に軟体動物の中では脳を使って繁栄している一群であることは間違いないだろう。
 著者自身の研究も交えての実験の話はわかりやすい。文章もなかなかウィットがある。久しぶりに面白い実験行動学を読んだという気持ちになった。
 人間などの知性・心と共通する部分はこのような実験である程度はわかってくると思う。しかし、彼ら独特のコミュニケーション方法や理解の仕方があるなら、それはどうやったらわれわれ人間は知ることができるだろうか。「知性とは何か?」ということまで考えさせられてしまう。

 「身近な未知の知性体」であるイカ。初期のSFで描かれた宇宙人が「タコ型」だったというのはなかなか示唆的な気がする。例えばこれから宇宙に進出して未知の知性体との遭遇を予想するとき、宇宙人ではないけれどイカの研究は役立つかもしれない。
 しかしイカやタコにも知性があることがわかってくると、イルカや鯨のように「食べてはいけない」と主張する人が出てこないだろうか・・・。

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2012/01/18 12:20

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