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つぎはぎ仏教入門
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 24件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:19cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-84296-1
  • 国内送料無料

紙の本

つぎはぎ仏教入門

著者 呉 智英 (著)

釈迦は非凡なエゴイスト? 現存するお経の多くはニセモノ? 知っているようで知らない仏教の、その歴史から思想的核心までをわかりやすく解説した入門書。【「TRC MARC」の...

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つぎはぎ仏教入門

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商品説明

釈迦は非凡なエゴイスト? 現存するお経の多くはニセモノ? 知っているようで知らない仏教の、その歴史から思想的核心までをわかりやすく解説した入門書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

呉 智英

略歴
〈呉智英〉1946年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。評論家。マンガ評論、知識人論などの分野で執筆活動を展開。著書に「言葉の常備薬」「マンガ狂につける薬」「現代人の論語」など。

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評価内訳

紙の本

仏教についてよく知らない現代の日本人にとって良い入門書

2011/11/27 18:08

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者は仏教や哲学については素人だと言っているが、なかなかの見識が示されている。仏教についてよく知らない現代の日本人にとって良い入門書となっているだけではなく、問題意識を持っている若いあるいは少壮の僧侶にとっても良い参考書となるであろう。彼らにとって問題提起の本であり、仏教についてなにを考えなにを調べていくべきかの示唆が与えられよう。
 「大乗は仏説にあらず」という論証は、現代の仏教哲学に多少でも関心のある者にとっては、常識である。しかし、仏説という主張に全く根拠がないのではなく、釈尊の教えを拡大解釈しとたともいえようか。いや拡大解釈ではなく、もともと釈尊自体に小乗と大乗の両方の考え方があったのである。本書では釈迦の心理の相反する矛盾と解釈している。それが『梵天勧請』に象徴されているとしている。十分に腑に落ちる解釈である。
 仏教とはどのような宗教か。釈尊が説いた教えはどのようなものか。仏教の歴史、特に大乗はどのようにして生まれ展開してきたのか。現代日本仏教の問題はなにか。仏教についてほとんど知らない素人には、かえって本格的な仏教入門書よりも、それらについての概要がよく把握できる。

 『仏教書を長く乱読雑読してきて、わたしが何よりも強く感動した釈迦は、これも本文で強調した梵天勧請品の釈迦である。中村元訳の『原始仏典』だったと思う。ここに知識人の原形があると思った。
 仏教はどれほど深く、どれほど先鋭的なものなのか。それを知るための第一歩に本書がなることを願っておきたい。』

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2012/05/14 21:22

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