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無知な教師 知性の解放について
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 法政大学出版局
  • サイズ:20cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-588-00959-4
  • 国内送料無料

紙の本

無知な教師 知性の解放について (叢書・ウニベルシタス)

著者 ジャック・ランシエール (著),梶田 裕 (訳),堀 容子 (訳)

現実の不平等に立ち向かう知性の主体となるために必要な学びの原理とは。19世紀の教師ジャコトがめざした革命的教育の教えをモデルに、不平等に基づく「侮蔑社会」と「愚鈍化」の泥...

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無知な教師 知性の解放について (叢書・ウニベルシタス)

2,916(税込)

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商品説明

現実の不平等に立ち向かう知性の主体となるために必要な学びの原理とは。19世紀の教師ジャコトがめざした革命的教育の教えをモデルに、不平等に基づく「侮蔑社会」と「愚鈍化」の泥沼から、今日の人間を解放する知性を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジャック・ランシエール

略歴
〈ジャック・ランシエール〉1940年アルジェ生まれ。パリ第8大学哲学科名誉教授。労働者の解放や知性の平等を主題に政治と芸術をめぐる独自の哲学を展開。著書に「感性的なもののパルタージュ」「イメージの運命」他。

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著者/著名人のレビュー

一八一八年、亡命フラ...

ジュンク堂

一八一八年、亡命フランス人教師ジョゼフ・ジャコトは、たった一冊の対訳本を配布するだけで、オランダの学生たちがフランス語を着実に習得していくのを目の当たりにする。オランダ語を話せない彼は、彼らにただ暗記と要約を、指示しただけだった。
この出来事によってジャコトは、「人は、教師の知識を学ぶのではない、そして学ぶために必要な知性は、すべての人に平等に与えられている」こと、そして「人には、自分が知らないことを教えることができる」ことを知った。
実際、子供は、のちにもっともよく使うことになる言葉を、説明家=教師が現れるよりも前に、我がものとする。人は意志さえあれば、説明する教師なしに独力で学ぶことができるのである。
むしろ、無能な者を必要とする教師=説明者こそが、無能な者を作り上げるのだ。「旧式の教育」は、劣った知性と優れた知性があると主張し、知性をもう一つの知性に従わせることで、「愚鈍化」する。
本書の主張は、ランシエール自身の「分け前なき者による政治」は勿論、ネグリやヴィルノらの「マルチチュード」についての議論へと架橋され、かつ、それらに不可欠な礎石である、と思う。 

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/24 19:00

投稿元:ブクログ

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2012/12/11 11:43

投稿元:ブクログ

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