サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

マイマイとナイナイ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 39件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発行年月:2011.10
  • 出版社: 岩崎書店
  • サイズ:29cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-265-07952-0
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

マイマイとナイナイ (怪談えほん)

著者 皆川 博子 (作),宇野 亜喜良 (絵),東 雅夫 (編)

マイマイは、弟のナイナイを右目にいれて、そっとまぶたをあけた。皆川博子と宇野亜喜良による美しく、怖い物語。【「BOOK」データベースの商品解説】マイマイは、小さい小さい弟...

もっと見る

マイマイとナイナイ (怪談えほん)

1,620(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

怪談えほん 5巻セット

  • 税込価格:8,10075pt
  • 発送可能日:1~3日

怪談えほん 5巻セット

  • 税込価格:8,10075pt
  • 発送可能日:購入できません

怪談えほん 5巻セット

  • 税込価格:8,10075pt
  • 発送可能日:購入できません

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

マイマイは、弟のナイナイを右目にいれて、そっとまぶたをあけた。皆川博子と宇野亜喜良による美しく、怖い物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

マイマイは、小さい小さい弟ナイナイをみつけた。マイマイは、ナイナイをこわれた自分の右目にいれた。マイマイが眠っているときに、ナイナイが外をみると、部屋の中には夜の夢が広がっていて…。

著者紹介

皆川 博子

略歴
〈皆川博子〉1930年京城市生まれ。「恋紅」で直木賞、「薔薇忌」で柴田錬三郎賞を受賞。
〈宇野亜喜良〉1934年愛知県生まれ。スタジオイルフイル等を経て、フリー。作品に「絵小説」等。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー39件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

怖い

2016/06/03 06:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

イラストだけで、すでに家の子供たちは怖がってなかなか先に進めませんでした。読み始めると楽しそうに見ていました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

2017/01/24 23:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

わかろうとしてはいけない。わからないからこわい。
とにかく、そう思っていても、あれよこれよと考える。そして、こわい世界から抜け出せなくなる。

目、こわい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

じわじわくるこわさ

2017/02/02 18:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺぎゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

マイマイと小さな弟・ナイナイのお話。目が壊れたから胡桃を入れたり、その胡桃の中に弟を入れたり‥‥マイマイの行為自体もなかなかに怖いものがあるが、本書の怖さはそれだけではない。ページをめくるたびに徐々に増してくる得体の知れない怖さ。「マイマイ‥‥これからどうなるの?助かるの?」と祈るような気持ちで最後のページを開くと‥‥‥‥。この最後の一枚にこのお話の最大の恐怖があると思う。そのまま眠ると悪夢を見そう。曖昧で不気味な怖さの正体を見極めたくて何度も読み返してしまう。‥‥‥‥答えはまだ見つからない。宇野亜喜良氏のイラストがよりいっそう怖さを演出する。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

画期的で極上の絵本シリーズに拍手!マイマイとナイナイ姉弟の行く末は…

2011/11/16 04:35

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「怪談えほん」シリーズの一冊。宇野亜喜良さんの、幻想的で時代も国籍も超越しているような絵と皆川博子さんの不思議なストーリーが完璧なほどにマッチし、極上の絵本になっています。
文字は少なく、その分、絵が雄弁。一体全体これは…?と想像力がかきたてられます。

マイマイという名の女の子と、かあさんにもとうさんにも見えない弟、ナイナイの物語。はじまりは
「おとうとを みつけた。 ちいさい ちいさい おとうとを みつけた。」

唐突です。不思議です。理屈で考えたらいけません。先を読み進めましょう。

弟をくるみのからに入れたマイマイは、大きな森へ花つみに。
そこから先に登場するのは
白い馬、壊れた目、部屋、夜の夢。

マイマイとナイナイは…?

最後は、めでたし、めでたし、ではありません。
マイマイをたすけて。それは読者に託されているのです。


ああしたら、こうなる。こうだから、ああなる。
世の中、世界で起こる出来事や現象はそんなふうに簡単に割り切ったり決めつけたりできるものではありません。

絵本を通して、摩訶不思議で一件落着で終わらない、わけのわからないおはなし─いわゆる怪談に触れるのは、子どもにもおとなにも、とても貴重な経験です。
絵本を読んでいる時間、そして読んだ後にゾクッとした感覚を含めて余韻にひたるのは、豊かで贅沢なひとときになるように思います。

岩崎書店と東雅夫さんが企画・監修し、豪華な作家と画家が全力で生み出してくれたこの「怪談えほん」シリーズ。
画期的な絵本の誕生に感謝し拍手を送るとともに、続刊もたのしみにしています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/12/27 22:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/24 00:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/05/05 01:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/22 20:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/07 18:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/06/01 12:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/06 22:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/11 08:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/08/24 09:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/27 19:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/29 03:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

絵本 ランキング

絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む