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いるのいないの
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 152件
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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 岩崎書店
  • サイズ:29cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-265-07953-7
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

いるのいないの (怪談えほん)

著者 京極 夏彦 (作),町田 尚子 (絵),東 雅夫 (編)

おばあさんの住む古い家でしばらく暮らすことになった。家の暗がりが気になって気になってしかたない。—京極夏彦と町田尚子が腹の底から「こわい」をひきずりだす。【「BOOK」デ...

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いるのいないの (怪談えほん)

1,620(税込)

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紙の本
セット商品

怪談えほん 5巻セット

  • 税込価格:8,10075pt
  • 発送可能日:1~3日

怪談えほん 5巻セット

  • 税込価格:8,10075pt
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商品説明

おばあさんの住む古い家でしばらく暮らすことになった。家の暗がりが気になって気になってしかたない。—京極夏彦と町田尚子が腹の底から「こわい」をひきずりだす。【「BOOK」データベースの商品解説】

おばあさんの古い家で暮らすことになった「ぼく」。ある日、家の梁の上の暗がりを見ていた「ぼく」は、じっと下を見ている男の顔を見つけた。こわくなった「ぼく」は、おばあさんに聞いてみるのだけど…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

京極 夏彦

略歴
〈京極夏彦〉1963年北海道生まれ。94年「姑獲鳥の夏」でデビュー。2004年「後巷説百物語」で直木賞を受賞。
〈町田尚子〉1968年東京都生まれ。2002〜08年、月刊『新潮45』の表紙を担当。

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

岩崎書店の怪談えほん...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

岩崎書店の怪談えほんシリーズから京極夏彦が登場です。
イラストは「ペギー・スー」シリーズの装画を手がけた町田尚子が描いています。

暗がりはこわい。何かいるような気がする。でも見るのはこわい。
おばあちゃんは「みなければいないのとおんなじだ」という。
でもいるかもと思うと見てしまう。そして見てしまったら・・・。

この本はまさに「こわい」の原点を描いた作品。京極夏彦の追い込んでくるような文章がよりこわさを倍増しています。ページが進むたび緊張してしまうほど。

最後のページは思わず声が出てしまうほどのインパクトです!

児童書担当

みんなのレビュー152件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

驚いた!

2013/01/19 13:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くま - この投稿者のレビュー一覧を見る

京極夏彦の本は、「姑獲鳥の夏」を筆頭に読みあさりました。
今回は子どもの読み聞かせの本を探していて、
「あら、京極夏彦の絵本か。」と思って買いました。
予想以上でした。
途中の何気ない主人公の男の子の顔のアップにも、みんな飛び上がってました。
後ろから2ページ目を読んで、最後のページをめくりながら
「いるからね。」と言ったら、大絶叫!
隣の子に飛びついて絶叫してる子もいました。
それでも、その後たくさんの子どもが興味深げに見に来て、
その後何度も読んでくれとせがまれました。
ちょっとこわいけど、好奇心をくすぐる面白い本です。

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紙の本

京極夏彦の世界!

2013/02/08 21:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おかあさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

1歳児が気に入って何回も読まされています。
読む度に「こわい~」としがみついてきますが。

この本には人名はでてきません。
また、おばあさんの表情もほぼ見えません。
それらがさらに怖さを演出しています。

猫屋敷のおばあさんの家にはたくさんのねこがいますが読み進めるこどにねこたちの人相(?)も怖くなっています。
文面にはないけど、時折猫の声を入れて読んでやります。
最初は普通に、次第に低音で。

小学校で読み聞かせをしていますが、どの学年・クラスでも絶叫です。
絵の細かさにも注目です!

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紙の本

ダレカオシエテ

2015/03/26 12:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

ダレカオシエテ。てかおばあちゃん一言「いないよ」って言ってくれよ。なんで肯定よりの返答なのだよ。もう天井直視できないし、おばあちゃんすらも見たくない(笑)

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紙の本

...けして一人では読まないでください。

2015/08/11 19:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てん - この投稿者のレビュー一覧を見る

って感じですよね。
夜に一人で「絵本やし、いけるよ。」と軽く思ってました。
ページをめくる毎に、静かな部屋が怖くなり、辺りを見回しました。
絵本ほど古くはないですが、うちの家は「いる?」って思っちゃう造りで...怖さ倍増!

最後のページで悲鳴上げました(泣)

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紙の本

ぎゃーあ!!

2015/08/16 07:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

寝る前に絵本を読んでもらう。最後まで聞いていたためしがない。でも、なんだかとっても気持ちのいい気分になって、うまくいけば夢でもほんわかとした気持ちになる。
 そんな経験をしたこと、ありませんか。
 でも、この絵本はちがいます。
 とってもこわい絵本です。
 夜、寝る前にこの絵本を読んでもらったら、オメメはぱっちりして、最後に出てくる「すごく こわいかお」をした男の顔が忘れられなくなるかもしれません。
 寝れるかな。
 わるくすれば、夢にまで追っかけてきそうじゃないですか。
 お母さん、今日、一緒に寝てもいい?

 何しろ、この絵本の書き手はあの京極夏彦さんなんですから、怖くないわけがありません。
 京極さんは「怪談之怪」発起人だったり、全日本妖怪推進委員会肝煎だったりするのです。きっと怖いものが大好きにきまってる。
 それに加えて、町田尚子さんの絵がすこぶる怖い。天井の高い梁の上の「すごく こわいかお」をした男の顔の怖いことといったら。
 そればかりではありません。猫の使い方がとても怖いんです。読み方によっては、田舎の猫好きなおばあさんの家に来た男の子の話ってことなのですが、たくさんの猫の一匹一匹の表情が恐怖感を忍ばせています。あるいは田舎の庭の間垣に掛けられているゴム手袋だって、人間の手にしか見えないのですから、ページを開くのも怖い。

 都会暮らしになれた子どもにとっては田舎の家そのものに妖しいものを感じ取るかもしれません。この絵本の男の子のように。
 おばあさんは「みなければ いないのと おんなじ」というけれど、男の子は「みちゃう。いるかもなと おもうと みちゃう。みたら。みたらみたら。」
 ― ぎゃーあ!!

 怖がりの子どもは昼間に読みましょう。
 もし、勇気を出して夜に読んでもけっして天井を見たりしないで下さい。
 だって、この絵本から抜け出して「すごく こわいかお」した男が天井からこちらを見ていないとも限らないですから。

 それにしても、怖い絵本です。

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紙の本

びっくりした絵本。

2015/10/03 11:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて読んだ時、とても衝撃を受けました。著者の小説にも出てくるような、得体のしれない感じや気味悪さが、絵本なのにきっちり描かれていると思いました。こわかったです。

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紙の本

怖い

2015/10/03 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰もが経験のある、なんとなく気配を感じるという感覚を、とても怖く描いていて私は好きでした。怖がりながら何度も読み返してしまうと思います。

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紙の本

昔の記憶が蘇る。

2016/01/04 20:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

分かりやすく怖いです。
この絵本の子供はおばあちゃんの家に行ってますが、私の住んでる家が正にこんな感じ。
築100年越えの古民家。子供の頃はそりゃ怖かったですよ。
昔の記憶が蘇ります。

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紙の本

子供向けではない!

2016/02/29 21:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凄まじき戦士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼少時の暗闇や不気味な家の場所への恐怖を思い出させるような絵本。
絵のタッチのもリアルな方面なため余計に恐怖が増します。
文章自体はそんなに多くありませんが、世界観は不思議と引き込まれるものがあります。
ただ、寝る前に子供に読み聞かせるような類の本ではないので要注意。

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紙の本

いるのいないの

2016/03/04 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

凄く怖いです。初めて読んだ時はびっくりしました。でも、暗い配色の独特の絵やストーリーは魅力的で、怖いとわかっていつつも何度も読みたくなります。

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紙の本

何度もみてしまう

2016/11/29 00:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

あかんやつでした
いい意味で。びっくりした。
やたらといる猫、やさしいおばあさん、どれをっても意味深。
大人も子供も楽しめる本です。(子供はかなり怖がるかと・・)

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紙の本

正統な怪談えほん

2012/04/17 15:16

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨のおと - この投稿者のレビュー一覧を見る

人気作家たちがおくる怪談えほんの中の一冊である。
古い茅葺屋根の家でおばあさんと一緒に暮らすことになった少年のエピソードだ。
天井には、はりという太い木がわたっていて高く暗い。
上が気になり何度もみる少年。
そして少年はそこにおこったおとこがいることに気づく。
こわい。
けれど上をみてしまう。

絵と文ですすむこの怪談は視覚的にもこわさをあおる。
少年をすこし離れたところから描いた絵は古い家の奥行きがわかり、その家の暗さ、こわさがみえてくる。
しかし少年の、おとこをみたこわい気持ちは文でしかみえてこなく、読みながら推し測るしかない。
ここはあえて文で表現し、読み手にゆだねているのかもしれない。
いるのだろうか、いないのだろうか、
上から少年を見下ろしたり、下から少年を見上げたり、ゆっくりゆっくりとこのえほんの中に入りこんでいく。
そして少年のこわい気持ちにたどりつくのだ。
最後の最後にみえてきたこのこわさ。
絵と文で見事に怪談えほんとして完成された絵本である。

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紙の本

いるの?…いないの?

2012/04/29 07:24

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばはま - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔、子供の頃、夜なかなか寝つけず部屋の中を見上げると、常夜灯に浮かび上がる額の影が恐ろしくてしかたなかった。「なにかいるかも」「額に隠れてなにかがのぞいてるんじゃないだろうか?」
そんな子供心の「こわい」を思い出しました 。
一昨年まで、我が家も「はり」のある古い家でした。6年生と3年生の甥っ子が、「前の家でこれ読まなくてよかった」と、本気でイヤがりました。

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2013/01/27 13:52

投稿元:ブクログ

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2015/03/11 08:48

投稿元:ブクログ

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