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文藝春秋 つなみ 被災地のこども80人の作文集 8月臨時増刊号
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.9 2件
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  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 文藝春秋
  • ISBN:----
  • 国内送料無料

紙の本

文藝春秋 つなみ 被災地のこども80人の作文集 8月臨時増刊号

文藝春秋 つなみ 被災地のこども80人の作文集 8月臨時増刊号

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.9

評価内訳

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震災の記録

2016/03/15 19:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のこのこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

被災した子どもたちの体験の記録です。何年たっても使える防災教育の良い教材になりそうです。沖縄の友人たちにも送り読んでもらいました。

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語り継ぐべき一つの財産価値

2011/07/20 21:25

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Keiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

友人からの薦めで手にした本。
当初は震災で深い傷を負った子供たちの作文を、こんな本にして酷いお金儲けをしたものだと思いました。
が、最後まで読んで涙がボロボロ。
お金儲けとか思ってごめんなさいと、大反省しました(ノД`)・゜・。

今回の震災では、大人ばかりか子供も大きな被害を受け、それ以上に心に深い傷を負った子供が沢山居ます。
テレビでも連日放送され、子供にまでインタビューするメディアに怒りを覚えたものですが、この本に書かれている作文には、私たち大人が思っている以上に、子供たちは子供たちなりに「復興」への意欲を示していました。

作品中には自分の家族や親戚、そして大切な友人までも失った子供が沢山居ます。
気仙沼の赤く燃え上がる火の海、津波で流される人達の声、防波堤を肥える白い煙を上げた大津波・・・。
子供の目に映る震災直後の心境が、子供たちの手によって書かれたそのままの文体で収められています。
読んでいてとても胸が苦しくなる作文もあれば、震災後に避難所で再開できた喜びや、食糧難にも優しい心を捨てずみんなで助け合いながら肩を寄せ合う子供の姿、復興に汗を流す自衛隊やボランティアの人たちへの感謝、将来の夢・・・。

どの作文も、最終的には子供たち一人一人が今後どの様に生きてゆくのか、命の大切ささ家族の大切さ、地域の人たちや支えてくれる人たちへの感謝の言葉を忘れていません。

震災直後、本当にお米一粒、その日食べられる幸せを身にしみて感じましたが、彼らは私以上に食べられる事の有難みを実感していたようです。

この本の何が良いと言われれば、子供たちの言葉・文体そのままで私たちに伝えてくれている事。
これは阪神淡路大震災当時子供だった人たちが、風化させてはならないと語り継ぐ運動以上に大きな日本の財産的価値に相当する事です。
人は時間が経つにつれ、かつて起きた出来事は「過去の産物」と片付けてしまい、危機意識が薄れるものです。
当時何があって、どのような状況だったのか、生々しいかも知れませんが、克明な記録として残す事で防災への意識などを高め、考えてゆくもの。

震災の記録ではなく、日本の記録財産として読んで欲しい一冊です。

被災した子供が経験した出来事は、被災した大人も経験した事でもあるのですから。

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