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囮物語(講談社BOX)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283776-7

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新書

紙の本

囮物語 (講談社BOX <物語>シリーズ)

著者 西尾 維新 (著)

“—嘘つき。神様の癖に”かつて蛇に巻き憑かれた少女・千石撫子。阿良々木暦に想いを寄せつづける彼女の前に現れた真っ白な“使者”の正体とは…?“物語”は最終章へと、うねり、絡...

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囮物語 (講談社BOX <物語>シリーズ)

1,404(税込)

囮物語

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囮物語

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<物語>シリーズ (講談社BOX) 22巻セット(講談社BOX)

<物語>シリーズ (講談社BOX) 22巻セット

商品説明

“—嘘つき。神様の癖に”かつて蛇に巻き憑かれた少女・千石撫子。阿良々木暦に想いを寄せつづける彼女の前に現れた真っ白な“使者”の正体とは…?“物語”は最終章へと、うねり、絡まり、進化する—。【「BOOK」データベースの商品解説】

かつて蛇に巻き憑かれた少女・千石撫子。阿良々木暦に想いを寄せつづける彼女の前に現れた、真っ白な“使者”の正体とは…? 「物語」は最終章へと、うねり、絡まり、進化する!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。ほかの著書に「花物語」「難民探偵」など。

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みんなのレビュー203件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

強烈な自我を間違った方向にしか体現できなかった女の子の話

2011/08/09 19:31

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 強烈な自我と、その表現方法を知らない、気づかない、努力しない、その罪の物語だと思った。

 「化物語」で唯一<被害者>であった撫子。
 が、それこそがアヤカシたちの思うつぼだったのかもしれない。

 彼女は、無邪気に暦の彼女を憎み、あっけなくこの世を足蹴にする。
 バケモノの世界に、踏み込んでしまった暦にしろ、ひたぎにしろ、羽川にしろ、駿河にしろ、むしろこの世に未練があり、その執着がバケモノを産んでいたというのに。
 想いの差は、確かにないのだろう。

 羽川の暦への想いも、撫子の暦への想いも、大差はないのだろう。
 しかも羽川は、自分で想いを告げるのではなく、その弱さゆえにネコに言わせている。

 では、羽川と撫子の差は何なのだろう。

 …自我なのだと思う。

 大人しい引っ込み思案の子といわれいる撫子。が、それは、裏をかえせば強烈な自我でしかない。自己愛がすぎるからこそ、人の前で自分をさらけ出すことができない。顔を隠す前髪も、結局のところ自分が可愛いと知っているからのことなのだ。

 思い返せば、子供の頃にいたいわゆる<大人しい子>は、大人しそうに見せてやたら頑固だった。でも、大人には大人しいと完全に思わせているから、頑固に言い張っているのは実際はその子だったのにこっちが譲歩するハメに常になっていた。

 とはいえ、撫子は可愛そうな子なのだろう。
 自分の引っ込み思案が、可愛いといわれる顔が嫌いなら、むしろ前髪を全部あげて真っ黒に日焼けするぐらいのことをすればよかったに。誰も、そっちの方向への示唆をしてくれなかったのは、可愛そうなんと思う。

 そう、月火ちゃんは、もっと早く言ってあげるべきだった。

 …にしても、撫子や、月火ちゃんから語られる暦の格好いいことったら…。
 まぁ、あれだけの歴戦をくぐりぬけて、つか、ぬけられてきたのだから、ただものではないとは思ってたけどこれほどだったとは。
 暦くんも、自己評価が低すぎです。
 って、次へのフラグなんすかね?


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紙の本

遅ればせながらの書評です。その後の展開では、終わるはずの話が、実はまだまだ続くことになっているんですが、ここではまだそれが明かされていません。しかも、今回の話は後の巻に密接に関係するので、抜かしたりするとあとで後悔することになります。いやあ、読んでおいてよかった、って思いましたよ、実際・・・

2012/04/19 22:12

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

完結まで今回のお話を含めてあと三冊ということになります。ま、実際には無事に完結して、私も『恋物語 第恋話 ひたぎエンド』を読み終え、巻末をみてサプライズしてしまっている状態ですが、それはそれ、タイムラグはありますが、順番に紹介していきましょう。ブックデザイン関係のデータは、全巻共通ですが、とりあえず写しておきます。

BOOK & BOX DESIGN VEIA
FONT DIRECTION SHINICHI KONNNO[TOPPAN PRINTING CO.LTD]
ILLUSTRATION VOFAN
本文使用書体:FOT・筑紫明朝ProL

ということで、全24章、あとがきという構成です。で、今回のお話の中心人物は千石撫子、かつて蛇に巻き憑かれたという少女です。正直いって、私の中では戦場ヶ原の存在が大きすぎて、撫子? っていう感じだったんですが、阿良々木暦に想いを寄せつづける、っていう点では人後に落ちません。結果、『ひたぎエンド』に繋がっていくほどですから。

で、年齢は14歳、ずばりロリータと同い年。ま、14歳少女なんて掃いて捨てるほどいるのですから、年齢でどうこう言っちゃあいけないんでしょうが、でも危険な年ごろではあります。うーむ、あっちゃんデビューの年だし。あっちゃんて誰だって、って勿論、前田敦子ですよ、『不器用』の、っていうかAKB48の。そうか、卒業か・・・

いやいや、脱線している場合ではありません。まずは撫子のプロフィール。身長153センチ(成長中)、体重38キロ、視力、左右ともに2.0、成績は中の下? 友人少なめ、彼氏なし、スカートよりはズボンを好んでいます。性格は根暗で、趣味は帽子集め。人と目を合わせるのが苦手で、見られるのも見るのも嫌。だから前髪を長くして顔を隠しているわけですが、美少女です。怖ろしいくらいの美少女なんだそうです。

で、このシリーズのファンならご存知でしょうが、撫子は阿良々木月火の知り合いで、友人と言ってもいいかもしれません。ちなみに、月火は暦の下の妹で中学生、界隈でその狂暴性が知られる有名人で、姉の火燐とともに兄を慕い、時には兄のベッドに潜り込むこともあります。維新の気持ちもわからないではないけれど、かなり危険な妹で、撫子と小学生の時は「せんちゃん」「ららちゃん」と呼びあう仲でした。

で、です、その撫子の前に千年以上生き死にを繰り返してきた蛇で、神になったというクチナワが現れ、あるものを探すことを依頼します。それが今回のお話。で、クチナワは普段、撫子の右手に巻かれたシュシュになっています。そう、シュシュです、あっちゃんがセンターで踊っていたポニシュシュのシュシュです。もしかして維新て、AKB48のファン?

ちなみに、今回のお話でどうしても理解できなかったのが忍野扇の存在。あの吸血鬼・忍野忍の姪で、阿良々木暦、神原の後輩にあたります。扇が乗っていた自転車が撫子にぶつかりそうになるのですが、なぜ、彼女がココだけに登場したのか、私にはよくわかりません。ただ、扇を除けば、西尾の場合、どうやってこう伏線がしっかりときいて話が上手くまとまるのか疑問のところがあります。天性のものなのか努力の賜物なのか・・・

ともかく、この時点ではあと二冊『鬼物語 第忍話 しのぶタイム』『恋物語 第恋話 ひたぎエンド』で完結するという話でした。

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紙の本

撫子一色

2015/08/17 13:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

千石撫子、登場!いきなり冒頭から繰り広げられるには、北白蛇神社での死闘だ。そして彼女が雨の中で殺し合いをする相手は、阿良々木暦と忍野忍、かつての吸血鬼だ。一体この状況を作ったのは何なのか。その過程が、千石撫子の言葉で語られる。果たしてそれを語る彼女はどこにいるのか?

 撫子の普段の生活とか、学校での彼女の様子とか、黙っているときに何を考えているのかとか、阿良々木暦視点の普段の描き方では分からない部分が明らかになる。そして、阿良々木暦のベッドで寝ている撫子とか、阿良々木月火との会話で暴走してダダ漏れにしていくところとか、色々壊れている。
 冒頭は状況が良く分からず、序盤から中盤にかけては撫子一色で、後半にかけては真面目な撫子語りになり、終盤では暴走して崩壊する。ともかく全て、撫子が持っていく。

 一体この続きはどうなるのか、普通に続くのか?疑問いっぱいで次巻を待つしかない。

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紙の本

カミングスーン神だけに

2015/03/21 05:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

語りは千石、ほとんどが撫子の妄想だった。自分を傷つけたくない、ゆえに暦に叶わない片思いを続けている。クチナワが枷を外して飛び出して来た、ぶちまけられた思いが強烈。あれが転機だったのだと思う。白蛇に身を委ねラスボスと化した撫子は半年後に暦たちと最終決戦。 「ようこそ。暦お兄ちゃん可愛がってあげるね」カミングスーン神だけに

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紙の本

どうしたんだ。西尾維新

2011/07/17 16:26

8人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポトフってどんな豆腐? - この投稿者のレビュー一覧を見る

化物語は昔から大好きで発行される度、楽しみで楽しみでしょうがなかったのですが最近はそうでもありません。猫物語〈白〉までが読めるレベルでそれ以降は回を追うごとに酷くなっているように思えます。
傾物語は真宵を焦点に中ててましたが完全に忍で肩すかしを喰らいましたし花物語ではいらない駿河のキャラの気持ち。この時に完全に終わったと思っていたのですがまさかの囮物語。ここまで読者を落胆させるシリーズもないでしょう。100%首尾良く書かれたというのは西尾さんがやっつけで仕上げたと言うことなのでしょうか?続編は絶対に買いたくないです。

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2012/07/01 22:04

投稿元:ブクログ

いやいやまさかまさかの巻き込まれ型の千石撫子が大変身して主人公を上回ってしまうとは思いませんでした。
さすがに一筋縄ではいかない作者ですが、最終着地点がハッピーエンドだと他の作品で明示されているので、同ケリをつけるのか楽しみに新刊を待つことにします。

2011/07/04 21:33

投稿元:ブクログ

囮物語のロは密室の四角?
それとも化物語を…しまう話だから?まぁなんでもいいや。
千石撫子、もちろんはるか昔に読んだなでこスネークなんて覚えてるわけもなく、アニメもあの回だけ見逃したのでまったくの新キャラ扱いされても違和感がなかったw
西尾氏の面白さは現実味のある残酷さと救いのなさ。
そういう風に思っていることを代弁する登場人物、とこれだけなきがするわけで。
そういう点では氏の作者としての威厳を保ってる話でもなくもない?まぁなんでもいいけど。
よくある話だよ。人は簡単に狂うしね。シックスセンス的なあれか?うmそれが幻想だってのはなんとなく早めにわかったけど、そんなものどうでもいいよねー&あのアイテムは伏線だったのか覚えてないからなんともいえないw
まぁなかなか面白かった。

2012/07/15 13:44

投稿元:ブクログ

撫子が語り部の 囮物語 読了。

撫子の話となると蛇の話となるわけで、最初と最後が繋がるウロボロスのような構成。
中身のほとんどが回想ってことなのだけれど。

最後の最後には問題も解決して、ちゃんちゃん・・・と思いきや、まさかの撫子のラスボス化。
次が気になって仕方ない。

2011/09/26 18:36

投稿元:ブクログ

可愛い子でいればよかったのに。
自分が可愛い子になってしまいました。
一番不幸かと思いきや、よく考えたら一番おいしいんじゃないかしら。

2011/10/26 17:47

投稿元:ブクログ

待て!
こんな終わり方は許されるのか??

内気な撫子のお話でした。
撫子の恋の結末はいかに!
そして、ホントにいかに!って感じで終わらせやがった。
この終わり方はなしだろぉ~。

撫子は今後も出てくるのだろうか??
駿河がHAPPY ENDっぽかったのに対して撫子は
どっちかっていうとUNHAPPY ENDかなぁ。

2011/08/20 17:22

投稿元:ブクログ

千石撫子の『蛇切』の怪異の後の話。
やっぱり 忍野扇 が絡んでて。

白蛇 クチナワ にパートナーとして選ばれた。
そして暦(+忍)と対決する事になる。

撫子の妄想が、現実と化し、幻聴や幻覚が『本当』と混ざり合う。
全てが撫子の産んだ、望んだ結果でもある。
誰でも持っている 猜疑心、妄想、幻想、思い込み。
全てを逸らして見なかった事にしようとしていた撫子の変貌っぷりがたまらなくイイ。
『人をなんだと思ってんだー人形か何かか!?
 おとなしい奴が、本当におとなしいと思ってんな!
 黙ってるってのは、意見がないって事じゃねえ!』

実はこれと同様の事を中学の頃やらかした事があります(*v.v)。ハズイ

撫子の『本性』を剥き出しにした物語。
半年後。
それまで神として『待っている』とひたぎと約束した撫子。
とても楽しみ。

つーか、サードシーズンまで持ち込むんだ・・・

2012/03/09 01:36

投稿元:ブクログ

撫子のラスボス化。
彼女の気持ちはわからずもないけれど、全然可愛いく見えなくなった。
対してガハラさんやっぱり素敵。
何も救われない話だった。続きに期待!

2011/07/13 10:41

投稿元:ブクログ

これどうやっておさめるのか、続刊が楽しみです。

このシリーズ、もう終わりそうなのに西尾さんが後書きでシーズン3もやることになるんじゃないか、みたいなことを書かれてたのでどうやって続けるつもりなんだろう…

2012/09/17 19:41

投稿元:ブクログ

まさかの撫子がとんでもない存在になりおった。今までそんなに登場もせず、影も薄いほうだったのに・・確かに、自分にかけられた呪いを解くために、蛇を殺しまくった撫子。「ただの内気で可愛い女の子」なわけではなく、一筋縄ではいかない存在だったか。書くつもりはなくても、撫子の内面性を踏まえてこのシリーズを最初っから書いていたなら西尾氏すごい。主要キャラは一番最初の「化物語」に出しているし、シリーズ長いのに次から次へと新キャラを出さないのも、このシリーズの好感どころ。つまり、一人一人に対しての掘り下げが丁寧だから出来ることなんでしょう・・・。

2011/08/20 17:16

投稿元:ブクログ

ネタバレ注意。撫子の可愛さが暴走してヤンデレ&ラスボス化する話。うん、まあ暴走はしそうな気はしていたけどここまでとは。ギャグ要素が楽しいこのシリーズですが、それを除いて考えると一番面白かったかも。最もギャグ面でも最後の撫子の髪型とか人という字に関する熱い語りも楽しかったです。タイトルの字面通り化け物を囲い込んだ撫子がどんな結末を迎えるのか楽しみです。もちろん西尾さんがどんな型破りをするのかも含めて。