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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/453p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-10436-8
文庫

紙の本

ローマ帽子の謎 (創元推理文庫)

著者 エラリー・クイーン (著),中村 有希 (訳)

新作劇“ピストル騒動”上演中のローマ劇場の客席で、弁護士のフィールド氏が毒殺された。現場から被害者のシルクハットが消えていたことを手がかりに、ニューヨーク市警きっての腕き...

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ローマ帽子の謎 (創元推理文庫)

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商品説明

新作劇“ピストル騒動”上演中のローマ劇場の客席で、弁護士のフィールド氏が毒殺された。現場から被害者のシルクハットが消えていたことを手がかりに、ニューヨーク市警きっての腕ききリチャード警視と、推理小説作家エラリーのクイーン父子が難事件に挑む!巨匠クイーンのデビュー作にして、“読者への挑戦状”を掲げた“国名シリーズ”第一弾の傑作長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

新作劇〈ピストル騒動〉上演中のローマ劇場の客席で、弁護士のフィールド氏が何者かに毒殺された。現場から被害者のシルクハットが消えていたことを手がかりに、ニューヨーク市警きっての腕ききリチャード・クイーン警視と、その息子で推理小説作家のエラリー・クイーンのふたりが難事件に挑む! 本格ミステリの巨匠クイーンのデビュー作にして、“読者への挑戦状”を掲げた〈国名シリーズ〉第一弾の傑作長編。解説=有栖川有栖【本の内容】

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みんなのレビュー40件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

堂々たるデビュー作

2023/02/26 23:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yino - この投稿者のレビュー一覧を見る

エラリー・クイーンのデビュー作。劇場内にて起こった殺人に、警視である父親、小説家である息子のクイーン親子が挑む。「なぜ現場に被害者の帽子が見つからないのか」を追及することでロジカルに真実に到達しようとする点が読み応え抜群ですが、クイーン親子の人物像も魅力的。有栖川有栖氏の解説も素晴らしい。

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紙の本

見取り図はテンション上がります。

2022/11/04 07:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まんだかず - この投稿者のレビュー一覧を見る

劇場で起こる殺人事件。被害者は殺されても仕方がないクズ。
劇場の見取り図にテンションがあがります。
警察のクイーン警視、その息子のエラリー・クイーンが
難事件に挑みます。
仲の良い親子関係がほほえましい。
記念すべき「読者への挑戦状」という読者への犯人捜し。
物語はおもしろいです。しかし、論理的か?と言われればよくわからない。

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紙の本

国名シリーズ第一弾!

2022/02/23 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藍花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

帽子は何処へ消えたのか?というシンプルな謎から犯人を絞りこんでいくロジックは見事でした!クイーン父子の会話も楽しい。

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2011/09/21 15:59

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2011/09/01 22:56

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2011/09/03 23:32

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2012/10/11 23:22

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2012/10/30 23:25

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