サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【おうち時間応援キャンペーン】今日のお買い物『全額分』hontoポイントバック&店舗限定ポイント5倍デー  ~7/15

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫の通販
  4. SF・ミステリー・ホラーの通販
  5. 早川書房の通販
  6. ハヤカワ文庫 JAの通販
  7. グイン・サーガ・ワールド グイン・サーガ続篇プロジェクト 2の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

グイン・サーガ・ワールド グイン・サーガ続篇プロジェクト 2(ハヤカワ文庫 JA)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031043-1
文庫

紙の本

グイン・サーガ・ワールド グイン・サーガ続篇プロジェクト 2 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 栗本 薫 (ほか著),天狼プロダクション (監修)

未完におわった大河ロマン「グイン・サーガ」の続篇を書き継いでいこうとするプロジェクト第2弾。外伝連載第2回、「星降る草原」では幼いスカールが草原の王子として登場、「リアー...

もっと見る

グイン・サーガ・ワールド グイン・サーガ続篇プロジェクト 2 (ハヤカワ文庫 JA)

税込 726 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

未完におわった大河ロマン「グイン・サーガ」の続篇を書き継いでいこうとするプロジェクト第2弾。外伝連載第2回、「星降る草原」では幼いスカールが草原の王子として登場、「リアード武侠傳奇・伝」はスノフェラスのさらなる深奥が描かれ、「宿命の宝冠」では王家をめぐる陰謀が徐々に明らかに。遺稿「氷惑星再び」は、「グイン・サーガ」の原型となった「氷惑星の戦士」の続篇。中島梓の内面に迫るエッセイ、日記。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

氷惑星再び 栗本薫 著 5−45
星降る草原 連載第2回 久美沙織 著 47−124
リアード武俠傳奇・伝 連載第2回 牧野修 著 125−198

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

やはり続編はむずかしい。遺稿集も悲しい。

2011/09/19 19:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

グイン・サーガの続編プロジェクト第2弾です。
今回も栗本薫の遺稿というか未発表・未完小説が巻頭に収められています。1巻もそうだったので、このままあと2冊、実は遺稿がまだ出てくるのかもしれません。ならば、遺稿集でも出せば良かったようにも思いますが、そうしないのがこのプロジェクトの意味なのかもしれません。
そして1巻から続く、「外伝」が3作収められています。別に悪意はありませんが、久美沙織の作品『星降る草原』が一番読みにくく、またグイン・サーガからは遠い感じがします。草原の民を描こうとしているようですが、なんか違うぞと思いますし、文体も少しくどさが目立ちます。
牧野修『リアー度武侠傳奇・伝』は、外伝とは言いながらこれも変化球勝負で、ややこしい設定を外してしまえば、もっと楽しめるのではないかと思います。
一番栗本「グイン・サーガ」の雰囲気に近いのが宵野ゆめ『宿命の宝冠』でしょう。しかし、それは裏を返せば一番作家の個性が出ていないということにもなります。
いずれにせよ、有名すぎる物語を書き継ごうという心意気には見習うべきものがあります。最後まで読みとおしてみたいですね。
同じく賛否両論があったそうなのが、栗本・中島の日記と、夫・今岡清のエッセイです。
日記はかなり抜粋してあるため、最初の日付を確認しておかないといつ頃栗本が書いたものなのかわからなくなり、変な誤解をしてしまいそうです。この巻には栗本・中島が「人格障害」と呼んでいた自身の人格について書かれた日記が載せられています。これを読む限りでは精神医学でいう「人格障害」とは少々違うようにも思いますが、彼女の中でうまく折り合いをつけることができなかったパーソナリティの側面があったのだろうということはわかりました。それがあったからこそ小説家になったのかもしれませんし、そんな葛藤も持たないで生きている私たちはやはりクリエーターにはなれないのだと、思わず思ってしまいました。
夫・今岡のエッセイは、第1巻では少々悲しくなる気分でしたが、今回は前回の続きといった側面があり、本当に彼が書きたい(けれど書きたくない)妻の話は次巻以降といった感じです。

それなりに楽しめる1冊ではあるし、読み終えてしまうと早く次巻が出ないものかと思ってしまうところからするとこのプロジェクトは成功しているとは言えるのでしょう。
しかし、やはり本家ではないし、本家の隠されていた部分が明るみに出てきてしまうという、何ともやりきれないプロジェクトでもあります。
と言いながら、第3弾を待っているんですけどね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/08/18 08:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/16 03:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。