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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:20cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-250891-1

紙の本

悪党 小沢一郎に仕えて

著者 石川 知裕 (著)

日本の政治に「小沢一郎」は必要か? 小沢一郎に20年近く仕えてきた著者が、日本人が放置してきたその問いに答えを出す告白譚。恩讐を超えた「師弟対談」も収録。『アエラ』掲載に...

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悪党 小沢一郎に仕えて

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商品説明

日本の政治に「小沢一郎」は必要か? 小沢一郎に20年近く仕えてきた著者が、日本人が放置してきたその問いに答えを出す告白譚。恩讐を超えた「師弟対談」も収録。『アエラ』掲載に大幅に加筆し再構成。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石川 知裕

略歴
〈石川知裕〉1973年北海道生まれ。早稲田大商学部卒。96年2月から2005年7月まで小沢一郎秘書。

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評価内訳

紙の本

真実の「小沢一郎」を知ろう

2011/12/03 12:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうどう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「悪党」とは、副題にもあるとおり小沢一郎のことだ。しかし、「悪者」「犯罪者」の意味ではない。南北朝時代に南朝・後醍醐天皇の忠臣として北朝・足利尊氏に反旗を翻した、楠木正成を中心とする野武士集団のことである。時の政府、官僚組織に戦いを挑む小沢一郎を楠木正成に見立てたのである。そもそもは、佐藤優が言いだしっぺだ。佐藤優に私淑し、自らも「悪党」になることを心に誓った元私設秘書の石川知裕が、側に仕えて文字どおり同じ釜の飯を食った素顔の小沢一郎を語る。

 本書執筆の動機について。

 〔私がまだ民主党に属していたら、この告白譚は焚書坑儒のような扱いをされただろう。それでも、私は筆を執った。権力批判を超えた「集団リンチ」さながらの、子どもに見せられないドラマを平気で垂れ流す言論状況に一石を投じなければいけないからである。
 それで「悪党」と呼ばれようと、私はもう構わない。〕(p17)

 つまり、小沢一郎に対する世間の誤解、マスコミによって造られた「虚像」を覆すのが狙いである。日本には、まだ「小沢一郎」が必要だから、その真実の姿をみんなに知ってもらいたい、ということだ。

 しかし、単に政治的な主張を述べているのではない。むしろ、主義主張よりもエピソードを中心に書かれているので、とても読みやすい。石川知裕の自伝的な要素もあり、政治家の仕事についても知ることができ、その面でも読む価値がある。

 それにしても、〔日本のリーダーにふさわしいのは、官僚を動かせないがカネに清い菅直人か、カネに汚いが官僚を動かせる小沢一郎か〕(p217)と書いているが、小沢擁護の本書(本人は、「小沢擁護」でも「小沢排除」でもないと述べるのだが)で、そこまで言ってしまっていいの?

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2011/07/28 06:28

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