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再交渉義務の理論
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 有斐閣
  • サイズ:22cm/402p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-641-13607-6
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

再交渉義務の理論

著者 石川 博康 (著)

プロセス関連的規範としての再交渉義務がいかなる要件・効果の下で構造化され、どのような正当化根拠によって支えられ得るのかを検討。また、事情変更の効果をめぐる諸問題も分析する...

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再交渉義務の理論

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商品説明

プロセス関連的規範としての再交渉義務がいかなる要件・効果の下で構造化され、どのような正当化根拠によって支えられ得るのかを検討。また、事情変更の効果をめぐる諸問題も分析する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1部 「再交渉義務」論の構造とその理論的基礎
    • 序章
    • 第1章 再交渉義務の概念
    • 第2章 ドイツにおける再交渉義務論の諸相
    • 第3章 ドイツにおける解釈論としての再交渉義務論の展開
    • 結章 日本法の分析と解釈論の試み
  • 第2部 再交渉義務を中心とした事情変更法理の構造
    • 序章
    • 第1章 事情変更法理の目的と再交渉義務
    • 第2章 フランスにおける不予見理論と再交渉義務

著者紹介

石川 博康

略歴
〈石川博康〉1974年大阪府生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。同大学社会科学研究所准教授。著書に「「契約の本性」の法理論」など。

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