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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 3件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 法政大学出版局
  • サイズ:20cm/401,21p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-588-60319-8
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

天皇の韓国併合 王公族の創設と帝国の葛藤 (サピエンティア)

著者 新城 道彦 (著)

併合と同時に、天皇は韓国皇室のために特殊な身分を創設した。朝鮮統治の安定と大義名分をかけて、その処遇に苦慮した日本政府や官僚の状況を、膨大な資料から読み解く。【「TRC ...

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天皇の韓国併合 王公族の創設と帝国の葛藤 (サピエンティア)

税込 4,400 40pt

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商品説明

併合と同時に、天皇は韓国皇室のために特殊な身分を創設した。朝鮮統治の安定と大義名分をかけて、その処遇に苦慮した日本政府や官僚の状況を、膨大な資料から読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章 見過ごされた王公族
    • 1 問題の所在
    • 2 研究史の整理と王公族研究の意義
    • 3 本書の構成
  • 第一章 韓国併合と王公族の創設
    • 1 伊藤博文の韓国宮中改革
    • 2 保護から併合へ
    • 3 条約締結をめぐる駆け引き
    • 4 遅れた条約公布
    • 5 「王」として冊立し「李王」と称す

著者紹介

新城 道彦

略歴
〈新城道彦〉1978年愛知県生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府(国際社会文化)博士後期課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。同大学韓国研究センター助教。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.6

評価内訳

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紙の本

韓国皇室(王公族)の韓国併合。

2011/08/09 23:34

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 韓国併合の際に王公族に列せられた旧韓国皇室については評伝は幾冊かあるが、時代背景を紹介する際に触れられる程度で、本格的な研究書は多分初めてだろう。大体韓国併合から王公家軌範が成立した大正15年(純宗の崩御した年でもある)までで、そこから日本の敗戦による朝鮮の解放と王公族制度の消滅まで話が飛んでいるので、昭和の20年間の王公族についてはあまり触れられていない。
 韓国併合の際に旧韓国皇室を王公族として列せられたので、日本の官吏は愚直なまでに王公族を遇したが、同時に王公族を皇族と見なさない為に曖昧にしたという。王公家軌範の成立と純宗崩御がたまたま同じ大正15年だったが、それまで曖昧だった王公族の扱いが皇族の下、華族の上に落ち着いたとある。
 本当のところ、日本人の目には皇族と準じて見なされた昭和の王公族についても触れてほしかったところだ。
 王公族が皇族に準じて殿下の敬称と叙勲、任官はされたが、貴族院議員や皇族会議の議員にはされなかった事がそれを証明しているのだろう。王公族がポツダム宣言受諾という事態において皇族会議に出席していたのは皮肉な気がする。
 今までは旧皇室令の廃止や現憲法の公布(王公族の制度は前提としていない)によって廃止されたと見なされた王公族制度は著者は外国人登録令公布とサンフランシスコ講和会議の二段階で地位を失ったと解釈している。昭和30年の李鍵公一家の帰化に際しての官報が注で引用されている。今まで王公族制度の廃止と同時に無国籍になったといわれる事のあるが、朝鮮籍だったとある。それなら李王家の戦後の渡米について書かれた事が分かった。李王家が無国籍ならば韓国駐日代表部が渡米に際してパスポートの発布をするわけがないからだ。
 日本の支配が王公族制度の地位の保証になったので、韓国光復が却って脅威になったという指摘は、参考文献として紹介されている「秘苑の花」の作者張赫宙にも通じるところがあるかもしれない。デビューした頃は持っていた民族意識を失った「親日派」文学者とされる彼が何故、昭和25年に李王垠殿下の半生を小説化したり、朝鮮戦争を題材にした作品を書いたのか、という問題は残るが。
 「秘苑の花」は「伝記的にまとめられたもの」として注釈で扱われているが、張赫宙の小説です。
 朝鮮王公族という制度はある意味において他に例のない独特な制度だったと思う。仏印3国の皇帝や王達のように従来の君主がそのまま植民地制度下で地位を認められてはいたが、支配した国の皇族に準じた存在として遇せられたのは他の国ではなかったと思う。

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紙の本

日韓両国民が知るべき史実。

2018/10/26 22:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:博多っ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

李方子に関するドラマなどは制作されたりはしたが、旧王侯族らに対する日韓両国民の認知度はいまだ低いのではないだろうか。彼らをめぐる史実がより深く解明がなされた暁には、日本やハリウッドでの実写化を希望したいところである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/10/14 23:12

投稿元:ブクログ

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