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偽りの来歴 20世紀最大の絵画詐欺事件
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/344,5p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-08161-7
  • 国内送料無料

紙の本

偽りの来歴 20世紀最大の絵画詐欺事件

著者 レニー・ソールズベリー (著),アリー・スジョ (著),中山 ゆかり (訳)

たとえ贋作でも、「来歴」さえあれば売買は成立する−。そんなレトリックを駆使した詐欺師は、驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震撼させた事件を追うドキュメンタリー。【「...

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偽りの来歴 20世紀最大の絵画詐欺事件

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商品説明

たとえ贋作でも、「来歴」さえあれば売買は成立する−。そんなレトリックを駆使した詐欺師は、驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震撼させた事件を追うドキュメンタリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

レニー・ソールズベリー

略歴
〈レニー・ソールズベリー〉コロンビア大学ジャーナリズム学科卒業。ノンフィクション・ジャーナリスト。
〈アリー・スジョ〉ニューヨーク生まれ。ノンフィクション・ジャーナリスト。ソールズベリーの夫。2008年没。

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みんなのレビュー13件

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評価内訳

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紙の本

ニ十世紀最大の絵画詐欺事件は こうして起こった

2011/10/31 23:27

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「昨日、この絵は何百万ギルダーもの価値を持っていた。美術の専門家や愛好家たちが世界中からやってきて、これを見るために金を払おうとしていたのだ。だが今日、これは何の価値もない。たとえ無料であっても、人々はこれを見るために道一本渡ることだってしないだろう。だが、絵自体は何も変わっていない。とすると、何が変わったのだろうか?(p262)」
これは、フェルメールの贋作を描いた罪で服役することになったファン・メ―レーヘンの言葉である。
 今、まさに芸術の秋。多くの人が美術館に足を運ぶだろう。しかし、私達が絵を観賞している時、本当に絵そのものを見ていると言えるだろうか?ともすると、この絵がどんな評価をされてきたか、どんな経緯を辿ったのか、外側ばかりに目を向けて、最後に絵を見て「ああ、だからこの絵ってすごいんだ」と納得してはいないだろうか。本作は、そんな人間心理を巧みに突いたニ十世紀最大の絵画詐欺事件の犯人達を描いたドキュメンタリーである。
 冒頭に登場するのは、二人の男だ。博士という肩書が相応しいジョン・ドゥリューと、農夫のような眼差しのジョン・マイアット。二人は並んでテ―ト・ギャラリーの階段を上がってゆくが、テート・ギャラリーにかけられた絵を見た時の彼等の反応は真逆だった。落ち着き払って満足げなドゥリューと、驚きを隠せないマイアット。その絵こそが、マイアットの描いた贋作だったからだ。
 この二人の落差は冒頭から消えることがない。本作は、ここから過去に遡り、全くタイプの違う男達がどのようにして出会い、手を組むに至り、そしてどのように事件が発覚したかをほぼ時系列順に綴っている。事件なので当然彼等を捕える側の描写もあるが、彼等との攻防や裁判にはさほど頁が割かれず、どのようにして美術界の錚々たる面々が騙されていったのかという詐欺自体に焦点が当てられている。
 それにしても、ドゥリューなる人物の詐欺師っぷりには美術界のレクター博士と呼びたくなる。文章になった彼の言い分を読むと、いかにも胡散臭いのに、出会った人々がいとも簡単に騙されてしまうのは、抗いがたい吸引力があったということなのだろう。地味なかもしれないが、TVドラマ化してもよさそうな素材だ。

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2011/10/10 12:06

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2016/07/16 22:17

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