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国家 改版 上(岩波文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 39件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.9
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/509p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-336017-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

国家 改版 上 (岩波文庫)

著者 プラトン (著),藤沢 令夫 (訳)

国家 改版 上 (岩波文庫)

1,296(税込)

国家 上

1,296 (税込)

国家 上

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みんなのレビュー39件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

何を愛してます?

2000/08/16 04:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katokt - この投稿者のレビュー一覧を見る

 プラトンの読後感は,いつもわかったようなわからないような不思議な感覚なのである。論理的には飛躍がある部分もあると思うし、肝心なことを詩人や神様の言葉の引用でながしている部分も目に付く と思うのである。(その割には後半で詩人を強烈に批判するのだが)。ただその議論の根本に納得できる部分が多い。曰くコドモ/財産の共有、知を愛するもの・名誉(気概)を愛するもの・金を愛するもの、正義について…。詳しくは

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紙の本

プラトンは最初の、そして究極の「共産主義者」であった

2002/11/09 00:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くるぶし - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今更言うまでもない話であるが、プラトンはおそらく最初の、そして究極の「共産主義者」であった。なにしろ「人間=労働力」を生産するための「生産手段」すら、共有することを主張した。つまり「女性」の共有を、である。
 プラトンは「理想の政治」を描いた最後の人間ではなかったが、彼を批判したアリストテレスの『ポリティア』は「最初の共産主義批判」であり、同時に「最初の政治学」だった。E.H.カーだっていうとおり、「理想の政治」の批判から「政治の学」は始まるのである。
 けれど、プラトンの理想主義は、アテネ民主制という現実の、そしてギリシャ政治の「教科書」の崩壊に由来することを忘れてはフェアでない。もちろん、その民主制は、内に奴隷制、外に帝国主義でもって支えられていたのであるが。

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紙の本

理想の国家

2006/09/17 05:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:濱本 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、プラトンの代表的著作である。ソクラテスの国家による死罪を受けて、その弟子プラトンは、本来の国家の在り方を模索するようになる。正義と徳の実現には、個として哲学を磨くだけではダメで、国家そのものを原理的に問う必要が在ると考えるようになるのである。
 上巻では、国家の哲学者の統治が理想という結論に達すると解説には記載されているが、私には、その内容を充分に汲み取る事は出来なかった。下巻では、国家を統治する哲学者が何を身に付けるべきかに議論は、発展してく。
 上巻において理解出来た記述を少し述べたい。「不正な人間」と「善き人間」の記述である。「不正な人間」とは、最大な悪事をはたらきながら、正義にかけては最大の評判を、自分のために確保出来る人である。これに対し、「善き人間」とは、善き人と思われることではなく、善き人であることを望むような人間である。これを一般社会に当てはめると、世の中、評価されている人間は、ほとんど「不正な人間」となる。現実世界では、「善き人間」そのまま素直に評価する人間も居るかもしれないが、哲学的に極論すれば、本当の「善き人間」は、そのような評価は、賞賛、名誉等に繋がり、純粋な意味での動機としての正義の実現に不純性が付きまとう。従って、本当の「善き人間」は、そのような正当の評価を自ら否定しなければならないと説くのである。自分で言うのもおこがましいが、私は、この「善き人間」を実践している自負が有る為、この記述が良く理解出来た。
 本書は、ソクラテス、ケパロス、ポレマルコス、トラシュマコス、クレイトポン、グラウコン、アデイマントス、そして私(プラトン)らの会話から成立しているが、誰の発言かは、あまり意識して読む必要は無いと思った。

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紙の本

正義の徳の実現を追究したプラトンの古典!

2016/06/25 09:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、プラトンのあまりにも有名な代表作です。師であるソクラテスは国家の名において処刑されたことを契機に、プラトンは師が説き続けた正義の徳の実現は人間の魂の在り方というよりも、むしろ国家の在り方そのものを問わなければならないとし、この考えに基づいて哲人の統治という考え方を導き出していきます。少し難しいですが、プラトンを知るためには読まずにすますことはできない貴重な一冊です。

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紙の本

国家

2017/05/31 21:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポージー - この投稿者のレビュー一覧を見る

国家の支配者は権力や名誉に溺れることなく良い政治をしなければならないから、支配者というポジションはそれに着任する人にメリットがいかないように設定する必要がある、とかなるほどなと思った。

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2005/07/06 00:39

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2006/06/22 12:32

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2007/06/02 23:28

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2012/04/20 23:59

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2011/01/08 16:14

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2009/03/11 15:11

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2008/07/21 22:31

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2008/11/27 19:48

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2009/12/12 23:29

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2011/01/04 14:12

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